鬼蕎麦

2014年03月18日

うず煮→出西窯→奥出雲で匹見に出合う

今回の出雲では方々足を延ばしました。


まず大社。
神門通りは整備され道幅も広くなり
出雲ぜんざいやめのうなどをテーマにした
新しいお店がたくさん建ち並んでいました。

うず煮目を引いたのが
「うず煮」の幟。

どこか似ている
このフレーズ。うずめ飯にと思い思い










うず煮 商品店頭をチェック。


そこにあった説明書きによると…。

出雲乃国 伝統食 「うず煮」
うず煮は
出雲大社で祭祀を執り行う出雲国造家で
代々受け継がれてきたふぐを使った特別なおもてなしの料理。

新鮮なふぐを使い
アラから旨味を取り
とろみをつけたふぐのだし汁とふぐの身に椎茸、干ぴょうが入っています。


せりまたはみつばをのせてから上に温かいごはんを入れ
乾燥岩のり、わさびをのせ、よくかき混ぜてからお召し上がりください。

とのこと。

食材こそ違えど
石見地方に伝わる
「うずめ飯」にそっくりです。

でも私
出雲にいたときに
「うず煮」を食べたことも存在そのものも知りませんでした。

出雲国造家に伝わるということなので
庶民の私が知らなくても仕方がないのでしょうか。

この日は所用にて
食べ損ね、買い損ねましたが
次回帰郷の際にはゲットしたいと思います。


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翌日は
出西窯へ。


出西窯落ち着くんですよね〜
この風合いが。








こちらでは
登り窯看板作業場の見学ができます。









作業中









登り窯登り窯も
見学できます。











出西窯出西窯の器で
コーヒーも無料でいただけます。









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そのあとは松江道を南下。
向かったのは奥出雲町。


縁あって
入ったそば店「鬼蕎麦」でざるそばを頼んだら

あらまびっくり

鬼そば匹見(産)わさびが
出てきました。

10割そばにこだわり
そば栽培からすべてご主人一人で
手がけておられる「鬼蕎麦」。

以前は県外のわさびを使っておられたそうですが
やっぱ県内産使わなくちゃなと

ネットで調べていたら
匹見わさびがヒット。

で、今では匹見(産)わさびを使っているんだそうです。

偶然にしては凄すぎ。

これも一畑薬師の「結縁」のおかげでしょうか。


そうそう
最後に番宣を。

奥出雲といえば
今週末2夜にわたって
トヨタ自動車創業者の物語「LEADERS リーダーズ」が
TBSで放映されますが

その撮影舞台の一つになっているのが
奥出雲町です。

知り合いのKさん情報で教えていただきましたが
よくよく見ると奥出雲の風景が登場します。

地域の皆さん
炊き出しで協力されたそうです。

hikimityou at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック