聞き取り調査

2016年06月27日

広島大学総合科学部生による聞き取り調査終わりました







6月24日(金)から27日(月)まで
匹見町内で実施された

広島大学総合科学部生による
聞き取り実習は無事に終わりました。


聞き取りの対象となってくださった
個人14名、3団体の皆さん
大変お世話になり
ありがとうございました。


そして道端で対応してくださった
皆さんありがとうございました。


DSC_1712匹見滞在最後の夜となった26日は
宿泊先のレストパークに
お招きいただき
懇親の場を持っていただきました。






後輩である
若い皆さんと時間を一緒にできたことは
私にとってもとても良い経験になりました。


27日には
学生の皆さんから、一言ずつ感想をいただきましたので
主なものを以下に紹介します。


●匹見の人は元気。自分から率先して何かをしようとする人が多い

●地域外から人を呼び込む取り組み以外に
地域の人のための取り組みが行われていた。

●「過疎」という言葉からイメージしていたのは
 “後継者”“地域活性化”という言葉だったが
 聞き取り調査をしてみて
 住民の皆さんが今の生活をいかに充実させるかということに
 重きを置かれており、自立されている印象を持った。

●経済以上に心の充実感を大切にされており
 自分にはない考え方で圧倒された

●匹見の子供たちにも聞き取りをしてみたい

●中国にはない清い人間関係が築かれていて
 中国人が学ぶべき点だと感じた

●自然環境(山々、清流)などに感動

●住民の温かさを感じた

●民泊をされている人たちは現金収入が目的ではなく
 交流や情報を得ることができることを楽しんでおられる。
 そのことが結果として地域振興につながる

●Iターンの人は、ただ田舎に住みたいという思い以上に
 ご本人のバックグラウンド(育った環境など)や匹見に住んでみての
 大変さや良さについて聞けて良かった

●匹見の人は謙虚。
 外の目からみたらとても魅力的なものがたくさんある。
 もっと自信をもたれてもよいと思う

●現地を訪ねることで、匹見を肌で感じることができた

●年を重ねられていても、趣味は目標を持っておられ元気。
私もこんなふうに生きたい

などなど。


別れ際に
「広大せんべい」なるものをいただきました。
いつの間に!このような商品が!
私が在籍していたころにはなかった商品です。


後輩の皆さんと匹見で出会うことができ
一緒に行動を共にし
さまざまな意見交換ができ
私自身、学びと元気をいただいた4日間になりました。

ありがとうございました。










hikimityou at 18:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2016年06月23日

広島大学総合科学部の学生さんが来町されます

お知らせです。
明日6月24日(金)から27日(月)までの4日間

広島大学総合科学部の学生23名+教員3名が
来町され

科目「地域調査演習機廚琉豐弔箸靴
町民の方を対象に
聞き取り調査をされることになっています。


期間中は
4つのグループに分かれ

・昔の暮らし
・匹見町外で暮らした経験
・生活全般の変化
・農林業の変化
・わさび栽培
・昔の学校生活
・町の行事の変化
・子育ての変化
・地域振興の歴史
・災害の歴史

などについて

個人14名、3団体の町民の方に
聞き取りをされます。


また
初日となる24日は
匹見を代表して
渡辺友千代さんに
匹見の概要などについて
お話をしていただくことになっています。


6月24日から27日までの間
道端や温泉などで
見知らぬ若者のグループを
発見されましたら

それはきっと(!)
聞き取り調査のために訪れた
広島大学生だと思います。


どうぞ
ご理解のほど宜しくお願いいたします。


※追記

実は広島大学総合科学部は
私が20年ほど前に在籍した学び舎であり
不思議なご縁を感じています。

明日、後輩の皆さんにお会いできるのを
とても楽しみにしています。

また最近の大学生さんたちが
どんなことを考えているのかについても
お伺いしてみたいと思っています。


出会いに感謝です。




hikimityou at 19:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック