島津邦弘氏

2015年10月27日

【講演会情報】渡邉友千代さん、島津邦弘さんが匹見トーク!!

「過疎」と向き合ってきた歴史を持ち
中山間地域での営みを今に伝える益田市匹見町。


その匹見の「特色」や「民俗の魅力」を知ってもらうとともに
「匹見らしさを後世に守り伝えよう」と

道の駅匹見峡近くの旧割元庄屋「美濃地屋敷」を会場に
11月28日(土)10時から12時30分まで

ポスター・チラシ(歴まち講演会 匹見)0001_R歴史を活かしたまちづくり講演会「匹見らしさを求めて」が
開催されます。

入場無料。








当日は
3a3bf3cc-sユニークで分かりやすいトークが有名な!!!
匹見町在住の渡邉友千代さんが

美濃地屋敷の施設案内と講話を


そして元中国新聞編集局次長を務めた
島津邦弘さんが
「中国山地の中の匹見」「人々の暮らしの変遷」をテーマに
講演されます。


島津さんは1984年から1年半
3名で取材班を編成し、『新中国山地』と題したルポを書かれています。


退職後、30年の足取りをたどるべく中国山地をくまなく歩かれ
山里からの伝言_R「山里からの伝言」を出版されました。













もくじ_R『山里からの伝言』は
匹見からスタートします。


過疎町長の異名を持つ、今は亡き大谷武嘉さんのインタビュー記事に始まり

集落移転を行った「広見」、「みどりの工場」、「木工」「ワサビ再興」へと
続きます。

講演会では
島津さんが足で稼がれた情報や肌感触など、
取材当時のエッセンスを紹介されることになると思います。


中國新聞さんによる中国山地のルポは

1960年代後半の『中国山地』に始まり
1984年〜『新中国山地』
2002年〜『中国山地 明日へのシナリオ』
と続く。



そして現在
第4段目の中国山地のルポが動き出しています。


中国山地とともにある中國新聞といっても過言ではないかもしれないですね。



ということで
いろんな意味で今回の講演会は必見です。



そしてそして
講演会終了後には
先着60名の方に猴料瓩

匹見名物「うずめ飯」がお楽しみいただけます。


【タイムスケジュール】
9時30分 開場
10時00分 開会
10時10分 美濃地屋敷見学会・講話(60分)
11時10分 講演(60分)
12時10分 質疑応答
12時20分 まとめ・閉会




■お問い合わせは
益田市教育委員会文化財課
電話0856-31-0623

※事前の申し込みは不要です。





hikimityou at 15:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック