北広島町

2014年03月23日

「やまびこ」やーい

国道186号と県道307号が接する
場所に亀山という交差点があります。


その目と鼻の先にあるのが
「やまびこ」さん。

昭和47年に食堂をオープン。
それから7〜8年後に民宿を
スタートされました。

浜田へ出張の際
出雲へ帰郷の際
この交差点を通過するのですが
いつも気になっていました。

匹見のT君やKさんより
「ここのお好み焼きがおいしい」と
聞いていたからデス。

私を元気にしてくれる
広島のソウルフード、お好み焼き。

しばらく体調(体重)管理に気を付けていたため
お好み焼きは
とんとご無沙汰しておりましたが…。


いつ「やまびこ」さんに行けるかなと思いつつ
やっとその日を迎えることが
できました。


お好み焼きとチャンポンの幟が
春風になびいていました。

外観はお好み焼き店というよりは
昭和の香り漂う
懐かしい食堂といった感じ。

以前はコーヒーやジュースも
出していたというから
納得です。

扉を開けると
三角巾姿の感じのよいお母さんと息子さんが
せわしなく働いておられ

気さくなお父さんが
お好み焼きができるまでの間
話し相手になってくださいました。

「やまびこ」さんのある北広島町は
周囲に飲食店がなかったため
開店早々より繁盛してきたそうです。


また当時は
国道191号のうち
松原から八幡原までの間で
道路整備されていない区間があり
八幡原から芸北を経由して戸河内に
向かっていたそうです。
そのため亀山の交差点は
交通の要衝だったのです

話を聞くと
匹見の常連さんも多かったそうです。
(現在も常連さんいらっしゃるそうです)

さてお好み焼きに
話を移します。

店内まず鉄板ですが
現在のカウンター越しのものではなく
カウンターとは別に
鉄板があり
お母さんが食材を持ち運んでの
調理法。





お母さんがへらを使って
山盛りのキャベツや食材を
丁寧に丁寧に
脇から整えたり、上から押さえたり
されている姿が印象的でした。


お好み焼きのびの良いソースが
抜群に麺と絡み合っているのが
人気の理由でしょうか。

一番のおいしさの秘訣は
お母さんの誠実さと愛情が
込められている所以と思います。

キャベツもたっぷりで
おなかが満腹になりました。

チーズを入れて650円。
お好み焼きとしてはリーズナブルな
料金です。

さてこちらの人気メニューは
豆腐ステーキ(450円)とのこと。
ソースに人気の秘密があるそうです。

価格表いろいろメニューありますが
とても安いです。


定休は火曜。
営業時間は
お客さんの都合に合わせますとのこと。
そうは言っても、おおよその時間は知りたいですよね。

リサーチの結果、見当ですが
メニューに朝定食もあるので8時から
夜はお客さんに合わせて夜8、9時くらいまで
対応してくださるんじゃないでしょうか。

場所によっては
匹見から一番近い
広島風お好み焼き店ではないでしょうか?


気さくで笑顔が絶えない「やまびこ」さんへ
一度どうぞ。

〒731-2431 広島県山県郡北広島町荒神原1265-3
電話0826ー35ー0578

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今、テレビでトヨタ自動車の歴史をドラマ化した
「リーダーズ」を見ているところですが

映像の質感とか
大きな夕日が突然出てくるところとか
香川照之さんのいい味だしっぷりが

TBSドラマ
「沈まない太陽」や「半澤直樹」に似ているなーーーーと思い
ネット検索してみたら

原因を突き止めました。

「リーダーズ」の演出を手掛けておられる
福澤 克雄さん。

上記の2つのドラマに携わっておられたようです。

納得。

改めて思うと
TBSは
こうした社会派ドラマ、会社組織をテーマにした
ドラマが多いですね。

男たちの仕事に向けるひたむきな思い、真摯な取り組み。


私のド・ストライクテーマです。

hikimityou at 22:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック