ひきみこいこい夏まつり

2013年08月12日

「6週間」。その日を迎えて

6週間は長かった。

7月2日夜の右足負傷を受け
翌日整形外科の先生から言われたのは
「全治6週間」。

嘘でしょーーーーーーーーーーーー。


あまりの痛みで
1か月後に歩けるのだろうかと
心配、不安でいっぱいでしたが

整形外科の先生と
宮本鍼灸院さんのおかげで
ほぼ足を引きずることもなく
歩くことができるようになりました。

歩けないことへの焦りもありましたが
それ以上に
歩けないことからくるプレッシャーで
精神的にきつかったです。
いろんなことを考えた1か月でした。


このときの思いを忘れないようにしないと
いけませんが…。


先月から今月にかけては
さまざまな仕事に追われていて
今までの遅れを取り戻そうと四苦八苦していたため
ブログ更新が滞ってしまいました。

いつもこちらのブログをのぞいてくださっている皆さんには
大変ご心配をおかけしました。


この間制作を進めていた定住情報誌「おかえり」が盆明けに完成し
21日以降、広報とともに
匹見町内の各家庭に配布される予定です。



また8日から10日にかけて
島根県立大学の林ゼミの生徒さん15名が来町。

益田市と島根県立大学の共同研究事業の一環として
「ひきみボランティア制度の持続的発展に向けた調査研究」に
取り組まれました。

初日にオリエンテーション・ミーティングを行い
翌日以降
これまで「ひきみボランティア制度」を活用された地元団体に出向いての取材。

またボランティアの実体験ということで
「ベリーの摘み取り作業」に汗を流していただきました。

この様子は「広報ますだ」で紹介されますので
詳しくはそちらでご確認ください。


さて今週は催しが目白押しです。

14日は恒例の「こいこい夏まつり」。
匹見総合支所駐車場で開催されます。

また今年で5年目となる
「田中学習会」(本社:広島市)の受け入れを
15日から17日にかけて行います。

1泊2日の工程で
メイズ、ヤマメのつかみどり、べりー摘み取り、そば打ち、川遊び、こんにゃく作りなどを
体験し、夏の思い出を作っていただきます。


匹見支所地域づくり推進課および匹見上・道川地区振興センターの職員の方々の
ご協力を得て

地域住民の皆さんを「先生」に

「匹見を体験」「匹見で体験」していただくことになっています。

ありがたいことです。



良いひとときとなるよう
最善を尽くしたいと思っています。



昨日は朝の涼しい時間に
草刈り機(匹見ではビーバーと言います)を使って
家の周りの草刈りを行いました。


思い起こせば6週間前
夕方に草刈をしたあとに、右足を負傷。


草ぼーーーぼーーーの庭は
6週間の月日の流れを物語っていました。

早く草刈したい。早く草刈したい。

と、この日が来るのを
待っておりました。


おかげさまで
草刈ができるまで復活いたしました。


草刈のご用命ございましたらワタクシまで。

来週以降でしたら
対応可能でございます。

hikimityou at 23:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック