とち餅づくり
2026年10月15日
【参加者募集】第8回 とち餅づくり体験
〜山里に伝わる保存食とちもちを、伝統製法で作ってみませんか?〜益田市匹見町で、今年も「とち餅づくり体験」を開催します!
昔から山里に伝わる保存食「とち餅」。
地元の皆さんに教わりながら、とちの実の皮むきから餅つきまで、昔ながらの製法を体験します。
自分たちでついたとち餅は、お土産としてお持ち帰りいただけます!
🍚 お昼は、匹見の郷土料理「うずめ飯」!
地元の皆さんが用意する田舎料理を味わいながら、交流を楽しみます。
匹見ならではの「とち餅」と「うずめ飯」を一度に楽しめる、贅沢な体験です。
特産品の販売もありますので、ぜひご参加ください!
📅 日時:11月28日(土)9:30〜15:00
📍 会場:石谷老人福祉センター(益田市匹見町石谷ロ416)
💰 参加費:3,000円
👥 定員:20名(中学生以上)
※小学生以下はご相談ください。
🎒 持ち物:エプロン、三角巾、タオル
🌰 当日の内容
・とちの実の皮むき
・昔ながらの餅つき(お土産付き)
・郷土料理「うずめ飯」などの昼食交流会
・地元特産品の販売
📩 お申し込み・お問い合わせ
ひきみ田舎体験推進協議会(益田市役所匹見地域総務課内)
担当:石橋・橋本
電話・FAX・メールのいずれかで、�,�名前 �⊇蚕� �O⇒軅茲鬚�知らせください。
☎️ 電話:0856-56-0300(平日8:30〜17:15)
📠 FAX:0856-56-0362
✉️ メール:hikimitown@maro-v.jp
🚗 ※降雪・路面凍結に備え、冬用タイヤの装着をおすすめします。
共催:内谷とちの実会/ひきみ田舎体験推進協議会
協力:匹見下公民館
#島根県 #益田市 #匹見町 #とち餅 #とちもち #とち餅づくり体験 #うずめ飯 #郷土料理 #伝統食 #保存食 #田舎体験 #食文化 #地域交流 #ひきみ田舎体験
2026年01月15日
ふるさとの味「石谷の寒餅セット」受付中
先日、村上巴さん宅で打合せ。
今年もいただきました、異次元の旨さの「とちもちぜんざい」。
ぷりっと肉厚なお餅に、甘すぎずちょうどよい甘さのぜんざい。
口に入れた瞬間、ほくほく笑顔に。今年も変わらぬ美味しさです。

ただいま寒餅の発送を受付中。
とち餅20個・よもぎ餅8個のセット。
送料・消費税込みで4200円。1月22日から2月2日が発送タイミングとなっています。
ふるさとの味を大切な方へ送るのもよし、
がんばった自分へのごほうびに送るのも、いいですよね。
寒い時期の農閑期に作られる、とち餅。ぜひこの機会に。
📞お問い合わせ
村上 巴さん
電話:0856-56-0589

________________________________________
#石谷の寒餅
#とち餅
#よもぎ餅
#寒餅
#ふるさとの味
#手づくりの味
#農閑期のしごと
#冬の楽しみ
#ぜんざい
#とちもちぜんざい
#島根の味
#石見の暮らし
#お取り寄せ
#自分へのごほうび
#ヒキミトコーナー
今年もいただきました、異次元の旨さの「とちもちぜんざい」。
ぷりっと肉厚なお餅に、甘すぎずちょうどよい甘さのぜんざい。
口に入れた瞬間、ほくほく笑顔に。今年も変わらぬ美味しさです。

ただいま寒餅の発送を受付中。
とち餅20個・よもぎ餅8個のセット。
送料・消費税込みで4200円。1月22日から2月2日が発送タイミングとなっています。
ふるさとの味を大切な方へ送るのもよし、
がんばった自分へのごほうびに送るのも、いいですよね。
寒い時期の農閑期に作られる、とち餅。ぜひこの機会に。
📞お問い合わせ
村上 巴さん
電話:0856-56-0589

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#ふるさとの味
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2025年10月08日
山里の知恵にふれる一日「とち餅づくり体験」参加者募集
山に囲まれた石谷地区で、昔ながらの製法を受け継ぐ「とち餅づくり体験」が今年も開催されます。秋の味覚・とちの実を使い、皮むきから餅つきまで、
地元のお母さんたちに教わりながら作る貴重な機会です。
さらに、郷土料理「うずめ飯」を味わったり、地元特産品の販売もあり、
山里の恵みをたっぷり味わえる一日です。
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第7回 とち餅づくり体験
日時:令和7年11月8日(土)9:30〜15:00
会場:石谷老人福祉センター(益田市匹見町石谷ロ416)
定員:15名(中学生以上・要申込)
参加費:3,000円
持ち物:エプロン・三角巾・タオル
お申し込み・お問い合わせ:
ひきみ田舎体験推進協議会(担当:石橋)
電話:090-7130-2425(8:30〜17:15)
メール:hikimitown@maro.v.jp
FAX:0856-56-0362
共催:内谷とちの実会/ひきみ田舎体験推進協議会
協力:匹見下公民館
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#とち餅づくり #うずめ飯 #ひきみ体験 #山里の恵み
#益田市イベント #田舎料理 #郷土食 #秋の味覚 #体験イベント
2024年11月17日
内谷とちの実会 視察受入
11月10日の「とちもちづくり体験」の対応に始まり、
11月14日の「とちの実交流会」のお手伝い、
そして本日11月17日の「内谷とちの実会」への視察お手伝い
と、
この1週間、匹見町内谷地区への訪問が続きました。
本日11月17日は、邑南町上口羽(かみくちば)自治会から15名の方が、内谷地区へ視察にお越しくださいました。
「内谷とちの実会」の村上巴さん、渡里久美子さんが
視察対応され、
とちの実拾いから実の処理、餅の加工までの工程を動画でご覧いただき


その後、とち餅と白餅がミックスされたぜんざいを召し上がっていただきました。



同じ島根県石見地方に位置する上口羽自治会ですが、これまでは県東部への視察が中心だったとのこと。今回は「石見地方のどこかへ行こう!」ということで視察先を探され、内谷地区を選ばれたそうです。
上口羽自治会の皆さんも環境の似た地域にお住まいですが、とちの実の加工や栃餅を食べる文化はないそうです。そのため、極寒の中でのとちの実のアク抜き作業をご覧になり、「まあ〜〜〜寒いのに、よくしとんさる」と感心の声が上がっていました。
わずかな時間ではありましたが、とち餅を介した心温まる交流事業となりました。
11月14日の「とちの実交流会」のお手伝い、
そして本日11月17日の「内谷とちの実会」への視察お手伝い
と、
この1週間、匹見町内谷地区への訪問が続きました。
本日11月17日は、邑南町上口羽(かみくちば)自治会から15名の方が、内谷地区へ視察にお越しくださいました。
「内谷とちの実会」の村上巴さん、渡里久美子さんが
視察対応され、
とちの実拾いから実の処理、餅の加工までの工程を動画でご覧いただき


その後、とち餅と白餅がミックスされたぜんざいを召し上がっていただきました。



同じ島根県石見地方に位置する上口羽自治会ですが、これまでは県東部への視察が中心だったとのこと。今回は「石見地方のどこかへ行こう!」ということで視察先を探され、内谷地区を選ばれたそうです。
上口羽自治会の皆さんも環境の似た地域にお住まいですが、とちの実の加工や栃餅を食べる文化はないそうです。そのため、極寒の中でのとちの実のアク抜き作業をご覧になり、「まあ〜〜〜寒いのに、よくしとんさる」と感心の声が上がっていました。
わずかな時間ではありましたが、とち餅を介した心温まる交流事業となりました。
2024年11月11日
とちもちづくり体験会 盛況
匹見町の内谷地区に伝わる伝統食「とち餅」を作る体験会が11月10日に開催され、
参加者は地元の加工グループ「内谷とちの実会」のメンバーに教わりながら、
昔ながらの製法に挑戦しました。
この体験会は、ひきみ田舎体験推進協議会が地域交流を目的に
2014年から続けている人気企画で、広島を中心にリピーターも多く、
毎年楽しみにする方が増えていますが、
新型コロナの影響でしばらく開催が中止されていました。
地域の高齢化で担い手が減少する中、
当日は匹見町の住民や匹見下公民館、
そして11月上旬に広島から匹見町に移住されたMさんも加わり、
地域一丸となってお迎えしました。



6回目の開催となった今年は、県内外から18名が集いました。
DVDを観ながら、とちもちの作り方を学んだ後、
「へし」とよばれる木製の道具を使ってとちの実の皮むきに挑戦。

会員が、地元の山から採取してきたとちの実を、
丁寧に皮むきしていきました。
その後、ならの木の灰を使ったあく抜きについても学び、
参加者はとち餅づくりの奥深さに興味津々の様子でした。
そのあとは、とち餅つき体験です。
蒸し上がったとちの実を臼の中でつぶした後、
もち米と一緒に杵でついていきます。


参加者は、代わる代わる杵を持ち、協力しながら餅をつきあげていきました。
つきあがった餅は、あんこ入りのあん餅と平餅の2種類に形作られ、
みんなで仕上げていきました。
体験会の後には、
地元の方々が心を込めて作った炊き込みご飯や豚汁、酢の物などが振る舞われ、
参加者たちは出来立てのとち餅とともにその味を堪能しました。


初対面の方同士も自然に打ち解け、交流を楽しみながら、また来年の再会を約束する場面も見られました。

温かい雰囲気に包まれた一日。
とち餅づくりを通して地域の伝統と人の温もりに触れ
かけがえのない出会いに感謝するひとときとなりました。

参加者は地元の加工グループ「内谷とちの実会」のメンバーに教わりながら、
昔ながらの製法に挑戦しました。
この体験会は、ひきみ田舎体験推進協議会が地域交流を目的に
2014年から続けている人気企画で、広島を中心にリピーターも多く、
毎年楽しみにする方が増えていますが、
新型コロナの影響でしばらく開催が中止されていました。
地域の高齢化で担い手が減少する中、
当日は匹見町の住民や匹見下公民館、
そして11月上旬に広島から匹見町に移住されたMさんも加わり、
地域一丸となってお迎えしました。



6回目の開催となった今年は、県内外から18名が集いました。
DVDを観ながら、とちもちの作り方を学んだ後、
「へし」とよばれる木製の道具を使ってとちの実の皮むきに挑戦。

会員が、地元の山から採取してきたとちの実を、
丁寧に皮むきしていきました。
その後、ならの木の灰を使ったあく抜きについても学び、
参加者はとち餅づくりの奥深さに興味津々の様子でした。
そのあとは、とち餅つき体験です。
蒸し上がったとちの実を臼の中でつぶした後、
もち米と一緒に杵でついていきます。


参加者は、代わる代わる杵を持ち、協力しながら餅をつきあげていきました。
つきあがった餅は、あんこ入りのあん餅と平餅の2種類に形作られ、
みんなで仕上げていきました。
体験会の後には、
地元の方々が心を込めて作った炊き込みご飯や豚汁、酢の物などが振る舞われ、
参加者たちは出来立てのとち餅とともにその味を堪能しました。


初対面の方同士も自然に打ち解け、交流を楽しみながら、また来年の再会を約束する場面も見られました。

温かい雰囲気に包まれた一日。
とち餅づくりを通して地域の伝統と人の温もりに触れ
かけがえのない出会いに感謝するひとときとなりました。

2023年11月28日
【メディア情報】12月5日 日本海テレビの情報番組「おびわんっ!」
12月5日16時20分以降
「日本海テレビ」の情報番組「おびわんっ!」で、「とち餅づくり体験」(11月18日実施)の様子が紹介されます!
放送されるのは、益田市のケーブルテレビ局「ひとまろビジョン」で
すでに放映された「とち餅づくり体験」の内容が、
同社と番組提供締結をしている「日本海テレビ」の上記番組で放送されるということです。
・放送範囲:島根県・鳥取県全域
・12月5日の16:20からの「生放送内」で紹介される予定
・当日スタジオにお越しのゲストの方々に感想を求めるといった形で、おおよそ5〜10分程度の扱いになる予定
★当日限定で「日本海テレビ」の下記ホームページ内で「リアルタイム」
及び見逃し配信があります。
こちらをクリック→★
=県外の方でもご覧いただけます!!!!是非拡散をおねがいします!!!
ひとまろビジョンさん、日本海テレビさん!
誠にありがとうございます!



「日本海テレビ」の情報番組「おびわんっ!」で、「とち餅づくり体験」(11月18日実施)の様子が紹介されます!
放送されるのは、益田市のケーブルテレビ局「ひとまろビジョン」で
すでに放映された「とち餅づくり体験」の内容が、
同社と番組提供締結をしている「日本海テレビ」の上記番組で放送されるということです。
・放送範囲:島根県・鳥取県全域
・12月5日の16:20からの「生放送内」で紹介される予定
・当日スタジオにお越しのゲストの方々に感想を求めるといった形で、おおよそ5〜10分程度の扱いになる予定
★当日限定で「日本海テレビ」の下記ホームページ内で「リアルタイム」
及び見逃し配信があります。
こちらをクリック→★
=県外の方でもご覧いただけます!!!!是非拡散をおねがいします!!!
ひとまろビジョンさん、日本海テレビさん!
誠にありがとうございます!




