ボランティア制度
2026年07月13日
草刈り作業@矢尾自治会 無事に終わる
自撮り(+複数の方の撮影)は苦手なようで…。顔半分しか写っておらず、真っ赤な顔をお見せして失礼しました。さて、7月11日(土)、匹見町矢尾自治会からの要請を受け、ボランティア会員4人の皆さんのお力をお借りして草刈り作業を行いました。
この日は本当に厳しい暑さ。それでも毎年恒例となったこの取組のおかげで、矢尾自治会の皆さんとボランティア会員さんはすっかり顔なじみに。
草刈り作業だけでなく、広島大学総合科学部とのご縁により、令和7年9月には「神輿復活プロジェクト」が実現。今後も地域と大学との連携を、さまざまな形で継続していく予定です。
私は今年、草刈りではなく、ブロワーを使って刈り取られた草を吹き飛ばす作業を担当しました。作業を終えた翌日は何ともなかったのですが、2日後の今日は足腰に疲れが…。昨晩はぐっすり眠ることができ、適度に体を動かすことの大切さも改めて実感しました。
暑い中ご協力いただいたボランティア会員の皆さん、そして矢尾自治会の皆さん、本当にありがとうございました。今後も地域の皆さんと一緒に、このご縁を大切に育んでいきたいと思います。
#矢尾自治会
#ひきみボランティア制度
#広島大学総合科学部
#ヒキミト
2026年04月27日
【活動報告】道川・澄川地区での育苗作業
新緑が目に鮮やかな季節となりました。匹見町でも、田植えに向けた準備が本格化しています。
4月23日、道川地区と澄川地区で、田植えの前工程である「育苗作業」の支援を行いました。


■ 地域と企業が手を取り合う支援体制
匹見地域では、従来の「ひきみボランティア制度」を活用した個々のボランティア会員の皆様のお力添えに加え、近年では企業様との連携による作業支援も積極的に行っています。
以前からこの作業を支えてくださっていた企業様のご都合もあり、新たな協力体制の構築が急務となっていたなか、令和7年、地域貢献に意欲的なアジア風力発電株式会社様へご相談したところ、御快諾をいただくことができました。
令和7年に引き続き、2年目となる今年も快くお引き受けいただきました。当日は、同社をはじめ戸田建設様、中国電力様からも職員の方々が駆けつけてくださり、計7名の力強いサポーターが参集。地域の農家の皆さんとともに汗を流していただきました。
■ チームワークで進む育苗作業
土や肥料を詰めた育苗箱をビニールハウス内へ隙間なく敷き詰めていく作業は、腰も使う重労働です。
作業の合間には地域住民の方々と和気あいあいとした談笑の声が響き、現場は終始温かい雰囲気に包まれていました。皆様のお力添えで、両地域とも2時間から2時間半ほどで無事に作業が終了。
終了後には、企業の皆さんとお弁当を囲み、今後の連携に向け意見交換を行いました。




■ 「これからも共に」という力強い言葉
参加された企業様からは「引き続き支援を続けていきます」との、非常に心強く温かいお言葉をいただきました。
地域の皆さんと外部のパートナー企業の皆さんが手を取り合えるよう、引き続き、「架け橋」としての役割を果たしていきたいと思います。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。地域の皆様、お疲れ様でした!
4月23日、道川地区と澄川地区で、田植えの前工程である「育苗作業」の支援を行いました。


■ 地域と企業が手を取り合う支援体制
匹見地域では、従来の「ひきみボランティア制度」を活用した個々のボランティア会員の皆様のお力添えに加え、近年では企業様との連携による作業支援も積極的に行っています。
以前からこの作業を支えてくださっていた企業様のご都合もあり、新たな協力体制の構築が急務となっていたなか、令和7年、地域貢献に意欲的なアジア風力発電株式会社様へご相談したところ、御快諾をいただくことができました。
令和7年に引き続き、2年目となる今年も快くお引き受けいただきました。当日は、同社をはじめ戸田建設様、中国電力様からも職員の方々が駆けつけてくださり、計7名の力強いサポーターが参集。地域の農家の皆さんとともに汗を流していただきました。
■ チームワークで進む育苗作業
土や肥料を詰めた育苗箱をビニールハウス内へ隙間なく敷き詰めていく作業は、腰も使う重労働です。
作業の合間には地域住民の方々と和気あいあいとした談笑の声が響き、現場は終始温かい雰囲気に包まれていました。皆様のお力添えで、両地域とも2時間から2時間半ほどで無事に作業が終了。
終了後には、企業の皆さんとお弁当を囲み、今後の連携に向け意見交換を行いました。




■ 「これからも共に」という力強い言葉
参加された企業様からは「引き続き支援を続けていきます」との、非常に心強く温かいお言葉をいただきました。
地域の皆さんと外部のパートナー企業の皆さんが手を取り合えるよう、引き続き、「架け橋」としての役割を果たしていきたいと思います。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。地域の皆様、お疲れ様でした!
2025年04月14日
下道川地区で稲の苗箱運搬作業を行いました
4月12日(土)、下道川地区営農組合さんからのご依頼を受け、稲の苗箱運搬作業の支援を行いました。「ひきみ田舎体験推進協議会」の二本柱の一つである「ひきみボランティア制度」をご活用いただき、ボランティア会員の方2名にご参加いただきました。地域住民の皆さんと共に、約4時間にわたって汗を流していただきました。
年々深刻化する人手不足の中で、地域外の方々による支援は非常に心強く、大きな助けとなっています。
私自身も初めてこの作業を体験した際には、肩や背中がしばらく痛んで大変でしたが、不思議なもので、回を重ねるごとに慣れてきて、今では力の入れ加減や作業のコツも身についてきました。年に1〜2回の作業とはいえ、経験が活かされていると感じます。
日ごろの運動不足も解消され、体を動かすことの気持ちよさをあらためて実感できた一日でした。


#益田市匹見町
#ひきみボランティア制度
#下道川地区営農組合
#ひきみ田舎体験推進協議会
#ひきみボランティア制度
年々深刻化する人手不足の中で、地域外の方々による支援は非常に心強く、大きな助けとなっています。
私自身も初めてこの作業を体験した際には、肩や背中がしばらく痛んで大変でしたが、不思議なもので、回を重ねるごとに慣れてきて、今では力の入れ加減や作業のコツも身についてきました。年に1〜2回の作業とはいえ、経験が活かされていると感じます。
日ごろの運動不足も解消され、体を動かすことの気持ちよさをあらためて実感できた一日でした。


#益田市匹見町
#ひきみボランティア制度
#下道川地区営農組合
#ひきみ田舎体験推進協議会
#ひきみボランティア制度
2024年07月19日
雑感 草刈りボランティア作業を終え
7月は草刈り月間。
匹見町の萩原(7/7)および矢尾集落(7/14)へ、
「ひきみボランティア会員」さん達に、ビーバー持参で駆けつけていただきました。
地域住民だけでは、草刈り作業が追い付かない。
平成20年度に創設された「ひきみボランティア制度」。
地域からの各種要請を受け、町外在住者の「ひきみボランティア会員」の方々のご支援をいただいています。
作業支援に留まらず、作業を通じての交流、相互理解を図っています。
最近、よく聞くようになった関係人口のはしりだと思います。
匹見町内では、草刈りをされなくなる集落も、ちらほら出ています。
コロナ禍の数年は、地域の暮らしにさまざまな変化を生みました。
矢尾集落では、私もビーバー持参で、
草刈りのお手伝いをさせていただいているのですが
年々、草刈りに従事される住民の数が減り、
集落の置かれている状況をひしひしと肌で感じます。
それはとても切なく辛いことではあるのですが、
一方で年に1回、
草刈り作業を介して矢尾集落に集まってくださるボランティア会員さんへの感謝の念、
そして温かく迎えてくださる矢尾住民の方々との交流に、心和む時間をいただいています。
すべてのことには、始まりがあれば終わりがある。
それだけに一日一日、一つの出会いを大切にしたい。そう思う年頃になりました。
限られた人生という時間の中で出会う方々、そして体験できるすべてのことが
有難い、そう感じています。
今年も無事に、草刈り作業を終えることができました。
参集してくださったボランティア会員の皆様
有難うございました。
★萩原


★矢尾



匹見町の萩原(7/7)および矢尾集落(7/14)へ、
「ひきみボランティア会員」さん達に、ビーバー持参で駆けつけていただきました。
地域住民だけでは、草刈り作業が追い付かない。
平成20年度に創設された「ひきみボランティア制度」。
地域からの各種要請を受け、町外在住者の「ひきみボランティア会員」の方々のご支援をいただいています。
作業支援に留まらず、作業を通じての交流、相互理解を図っています。
最近、よく聞くようになった関係人口のはしりだと思います。
匹見町内では、草刈りをされなくなる集落も、ちらほら出ています。
コロナ禍の数年は、地域の暮らしにさまざまな変化を生みました。
矢尾集落では、私もビーバー持参で、
草刈りのお手伝いをさせていただいているのですが
年々、草刈りに従事される住民の数が減り、
集落の置かれている状況をひしひしと肌で感じます。
それはとても切なく辛いことではあるのですが、
一方で年に1回、
草刈り作業を介して矢尾集落に集まってくださるボランティア会員さんへの感謝の念、
そして温かく迎えてくださる矢尾住民の方々との交流に、心和む時間をいただいています。
すべてのことには、始まりがあれば終わりがある。
それだけに一日一日、一つの出会いを大切にしたい。そう思う年頃になりました。
限られた人生という時間の中で出会う方々、そして体験できるすべてのことが
有難い、そう感じています。
今年も無事に、草刈り作業を終えることができました。
参集してくださったボランティア会員の皆様
有難うございました。
★萩原


★矢尾



2024年04月27日
2024年04月06日
2024年03月25日
小原営農組合 ビニールハウス内枯草除去作業
昨日、自宅外で、カエルの合唱が聞こえていました。
春です。春が始まっています。
匹見町内でも田植えシーズンに備え、準備開始。
小原営農組合では3月23日
ビニールハウス内にはびこった枯草の除去作業を行いました。
作業に伴い、「ひきみボランティア制度」をご活用くださり
匹見地域外からボランティア会員さんが2名、来町。
小原住民の皆さんと作業をしてくださいました。
最初は手で草を引っこ抜く作業かと妄想しておりましたが
否、否でございます。
農具を使って、ビニールハウス内にへばりついた枯草を
寄せて寄せて集めて、ハウス外へ。


数時間の作業で、ハウス内は見違えるほどきれいに。
4月、稲の苗箱が持ち込まれます。
これから水稲の作業が目白押しです。
地域を守る住民の方々のお姿、想いを聴く、知る機会にもなっています。

春です。春が始まっています。
匹見町内でも田植えシーズンに備え、準備開始。
小原営農組合では3月23日
ビニールハウス内にはびこった枯草の除去作業を行いました。
作業に伴い、「ひきみボランティア制度」をご活用くださり
匹見地域外からボランティア会員さんが2名、来町。
小原住民の皆さんと作業をしてくださいました。
最初は手で草を引っこ抜く作業かと妄想しておりましたが
否、否でございます。
農具を使って、ビニールハウス内にへばりついた枯草を
寄せて寄せて集めて、ハウス外へ。


数時間の作業で、ハウス内は見違えるほどきれいに。
4月、稲の苗箱が持ち込まれます。
これから水稲の作業が目白押しです。
地域を守る住民の方々のお姿、想いを聴く、知る機会にもなっています。

2024年03月14日
【急募】3/23 匹見町で草抜きお手伝い(弁当付き)
過疎発祥の地として知られる匹見町。令和6年2月末現在、人口850人、高齢化率65%。
匹見の皆さんは、「自分たちの地域は自分たちの手で」との思いの下、一生懸命に地域を守っていらっしゃいますが
どうしても、少子高齢化で人手不足が常態化しています。
これから本格的な田植えシーズンが始まる前に
さまざまな作業が目白押しです。
今回、「小原営農組合」さんより、ビニールハウス付近の草抜き作業の作業依頼がありました。
時間は、午前中の4時間程度。お弁当も用意してくださいます。
アットホームな小原集落の皆さんに会いにお越しになりませんか!
匹見へ足を運ぶきっかけに
匹見の方と交流をするきっかけに
作業後は、匹見峡温泉でひとっぷろ。
春間近の匹見峡を楽しんだり。
それぞれの皆さんの、匹見との関わりのきっかけになれば
幸いです。
★作業日時
3月23日(土)8時〜12時
※終了後、昼食交流
★募集人員
1〜2名
★服装
汚れてもよい服、靴
★締め切り
お弁当の発注の関係で、3月19日までのところで
ご連絡をいただけますと大変助かります。
★備考
・イベント保険をかけさせていただきます。
・希望される方には、滞在費の一部助成として、匹見町内で使用できる商品券をお渡しします。(但し、匹見町外に住民票をお持ちの方)
・石橋も参加します。
★お問い合わせ
ひきみ田舎体験推進協議会
事務局:石橋(090−7130−2425)
メール:hikimitown@maro-v.jp
2023年07月18日
草刈りボランティア作業 @矢尾自治会
毎年恒例、匹見町・矢尾自治会での草刈りの日。早いもので、10年以上。
私もマイビーバー(草刈り機)持参で
良い汗をかかせていただきました。
地域の皆さん、毎年ご参加くださるボランティア会員さんとお会いする貴重な日。
当時の自治会長だった長野さんからのご依頼で
「ひきみボランティア制度」を活用し
地域外からボランティア会員さんにお越しいただいての協同作業。
最近はやり!?の「関係人口事業」のハシリと言っても過言ではないと思っています。
軽度作業(草刈りは中度か?)のフォローアップだけでなく、
匹見地域を知って、住民の方との交流も深めていくという、様々な意図を従えている事業。
この事業を発案されたSさんもお越しくださっていて
毎年この日を迎えるたびに、原点に立ち返る時間をいただいています。
今日も皆さんとご一緒できたこと感謝いたします。
あ、ビーバーの電源をオフした際
回転する刃を草(地面)に押しつけ、一秒でも早く動きを止める技を N さんに教えていただきました。
今日お越しのボランティア会員さんには
草刈りのおすすめアイテムや服装など、さまざまなお知恵をいただいております。感謝、感謝










