わさび

2025年12月28日

年末年始に味わう 本場・匹見わさび

宮川純平さん食堂・宿泊「大将」河野益江さん一押し!!

三葛の清らかな水で育った、
宮川純平さんの〈匹見わさび〉を限定販売中。
香り・甘み・粘りが違う、まさに“本物”。
年末年始も対応されていますので、
ご来店前にお電話でのご連絡をおすすめします。
数量限定につき、お早めにどうぞ。

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2025年10月08日

益田翔陽高校高校家庭クラブ「うずめ飯研究会」へ参上

益田翔陽高校・家庭クラブの生徒さんによる「うずめ飯研究会」。

わさび生産者の村上巴さんのアシスタント!?として10月4日、匹見わさびの栽培や、うずめ飯の発表に出かけてきました。

この様子が、今日10月8日の山陰中央新報さんで掲載されているとか!
そしてまた、今日の「ひとまろ情報局」で17時から(初回放送、以後2時間おきに再放送)されるというではないですか!

是非、お読みになったり、ご視聴くださいね!!
私もこの後、チェックしたいと思います。

この日は翔陽高校高校の生徒さんや高津地区の皆さんとご一緒でき、とても有意義な時間となりました。ありがたや、ありがたや。
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2025年09月29日

うずめ飯と豆腐料理の数々

打ち合わせにつき、某所にて匹見わさび入りの「うずめ飯」を頂く。豆腐三昧の料理が脇をかためる。今日もごちそうさまでした。

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2025年07月02日

わさびの未来をつなぐ──地域間で学び合う交流のひととき

かつて「東の静岡、西の島根」と評されるほどわさび栽培が盛んだった匹見町ですが、実は浜田市弥栄町でも谷や畑でわさび栽培が盛んに行われていました。
しかし、高齢化に伴い担い手が減少し、現在では生産者がいなくなっています。

匹見町でも同様に高齢化が進み、わさび栽培の担い手は減少傾向にあります。
両地域は共通の課題を抱えつつも、わさびを地域の重要な資源として未来へつなごうとする取り組みを続けています。

そんな折、弥栄では都市圏からの移住者受入れの動きが有り、田舎暮らしを体感する中で、「わさびを再び地域資源として活かしたい」と立ち上がった方々の呼びかけにより、6名の方が匹見町を訪れました。

今回のわさび視察は、「ひきみ田舎体験推進協議会」が受け入れ、田舎ツーリズムの一環として実施。コロナ禍の影響もあり、視察の受け入れは久しぶりのことでした。弥栄在住の20年来の知人からの依頼を受け、6月25日に実施しました。

当日は、弥栄や浜田で農業や水産加工に関わる方などが参加しました。

まず訪れたのは、村上峰雄さん・巴さんご夫妻のお宅です。露地でのわさび栽培の様子を伺った後、巴さん手づくりの郷土料理「うずめ飯」をメインに昼食を囲み、意見交換が行われました。
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続いて、ビニールハウスや林間でわさび栽培を行っている齋藤敬さん宅を訪問。齋藤さんはわさび栽培の厳しさや工夫を丁寧に説明し、あいにくの雨の中でも林間のわさび畑やトマトの生育の様子を案内してくださいました。
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今回の交流を通じて、参加者は栽培技術や地域の知恵に触れ、多くの気づきを得られたようです。今後は弥栄からの要請があれば、情報共有を深めながら、わさびを活かした地域での新たな展開につなげていくことが期待されます。

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2025年05月02日

【朗報】匹見わさび数量限定で大将で購入可!

わさび手間ひまかけて育てられた “幻の谷わさび”、今だけ買えるチャンス!

匹見の山あいで、清らかな水と豊かな自然に育まれた「谷わさび」が、
今だけ、食堂・宿泊「大将」で限定販売中です!
このわさびを手がけたのは、わさび生産者 宮川純平さんです。

宮川さん曰く
「機械化と自動化が進む近代農業ですが、ワサビ・それこそ匹見のワサビに限って言えば、種取りから収穫に至るまですべて手作業で行われています。かつ無肥料・無農薬」とのこと。

お刺身に、肉料理に、冷や奴に…何に合わせても格別。
まさに、「本物のわさび」を味わうことができます。

サイズは数種類、価格は1本800円〜2000円(予定)。

保存も簡単。濡らしたペーパーで包み、ラップして冷蔵庫でOK!
冷蔵保存で約2週間、美味しさが続きます。

数量限定、無くなり次第終了です。
春の贅沢、手に入れるなら「今」です!
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📞 購入希望者は下記へご連絡ください

食堂・宿泊「大将」
📱 0856-56-0507(※転送あり)

#谷わさび #匹見の恵み #手作業の奇跡 #無農薬野菜 #わさび好きと繋がりたい #春の味覚 #大将で買える #自然のチカラ #宮川純平 #限定販売




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2024年08月13日

匹見わさび購入先!!

本場も本場、匹見わさびの総本山ともいうべき三葛地区。
地区内の「正円寺の谷」で、谷わさびを作る宮川純平さん。

宮川さんが栽培された匹見わさびが「今」、まさに「今」
匹見分庁舎(旧匹見町役場)に隣接する宿泊&食堂「大将」で販売されています!!!

ご覧ください!!この立派な匹見わさびを!!!
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「正円寺の谷」は、水量が少ないが、水が冷たく
わさびの甘みや粘りが出やすい環境なのだとか。

わさび休眠期の今は、水っぽさがなく
風味と甘みが強い、そうです。

宮川さん、表現が違っていたらお知らせください!すぐ修正しますので。
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匹見のお土産に、親せきや友達と一緒に
召し上がれ!!!




数に限りがあるので、お早めに。
お問い合わせは
大将0856−56−0507(転送あり)

★料金
大(100g前後)…1500円
中(70g前後)…800円
小(40g前後)…500円

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2024年03月26日

【メディア情報】季節の映像 わさび花芽

春の知らせ。
この季節ならではの、わさびの花芽。白く可憐な花が咲きます。

わさび生産者、齋藤敬さんが、花芽を摘まれる作業風景が
3月27日(水)、NHK松江放送局「しまねっと610」内(18時10分〜)の
コーナー「季節の映像」で紹介されます。

尚、中国地方4県にも放映されるとのことです。放送日時不明。
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2023年06月30日

農協発! わさびの新芽を使った、醤油漬けの瓶入りが新発売!

農協発! 
わさびの新芽を使った、醤油漬けの瓶入りが新発売!
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もうかれこれ30年以上も前から、
匹見の農協さん(あえて農協さんと言ってみる)が手がけてこられた、わさび醤油漬け。

原材料となるわさびは、12月から1月までの、
最も辛味の強い新芽(匹見では「ガニ芽」と呼ぶ)を使用されています。

これまでは、パウチに入った状態で
匹見・美都の3店舗(めいぷる、日出来屋商店、道の駅サンエイト美都)で
販売されていたのですが…

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「瓶入りでお土産にも使えるものが欲しい」との熱いラブコールを受けた
JAしまね西いわみ地区本部さん。


令和5年3月末、
匹見町農産物加工組合に、醤油漬けの調味液を瓶に入れる機械が導入され、
これまでパウチに入っていたものと全く同じ原材料を使った瓶入り商品が完成。
令和5年6月7日から益田市内のAコープ2店舗で販売がスタートしました。


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今後、益田市内に販路を拡大する予定で
贈答用に箱入(1個入り、2個入り)も検討されており、
年間2000本の製造を予定されています。

現在も
パウチのわさび漬けは、匹見・美都の3店舗(めいぷる、日出来屋商店、道の駅サンエイト美都)で販売されています。


★わさび漬け情報
・冷蔵
・賞味期限 30日
・120g入り(パウチは130g入)

★販売店舗
Aコープ ますだ中央店
Aコープ ラポ店
※いずれも産直コーナーで販売
希望小売価格 120g入 700円+税





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2023年06月01日

どなたでも NHK「西日本の旅」をご覧になれます

朗報!
NHKで放送された「西日本の旅」。匹見のわさび特集。

右の★をクリック→
どなたでもご視聴できます。

【ご注意】視聴期限は【2か月】です

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#NHK
#西日本の旅
#匹見わさび





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2023年05月02日

身土不二 在来種ワサビの特製うずめ飯

身土不二。
『石見外記』によれば、匹見では江戸時代からワサビが栽培されていたという。

在来種にこだわり、ワサビ栽培をされている齋藤佐登志さん。
ワサビを使った郷土料理として知られる「うずめ飯」。
匹見でも各家庭それぞれだが、齋藤さん宅のそれは、ひときわ違う。

ワサビがメーンの具なし飯。
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昨日は、齋藤さんのワサビ田へ広島のお客様をご案内。

ワサビ田見学を済ませた後、その場でワサビをすり下ろし、
きざみネギを加え、特製のだしを注ぎ、その上にご飯を盛る。
最後はきざみ海苔と、トッピングにワサビ葉をあしらって。

ワサビは山の恵み。

生産地を訪ね、生産者の思いを聞き、食の歴史に触れ、その場で食す。
この地で輝く光(歴史、思いなど)を観る。

観光。

それが理にかなっている。

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#益田市匹見町
#ワサビ
#うずめ飯




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