2014年07月08日

【メディア情報】オーベルジュわさび

東京から匹見へ移住し
わさび栽培に取り組む狩野祐二さんが
携わっておられる
レストラン「オーベルジュわさび」について

ご本人より情提供いただきましたので
ご紹介します。

29カラー読売新聞さんに
6月29日に紹介されました。

クリック、拡大してご覧ください。







尚、写真の料理は
岩牡蠣と地酒と匹見わさびと美都柚子のポリガミー 益田風」と
ネーミングされたものとのこと。

‥膾の岩牡蠣に
島根の柚子を添えて
E膾の酒でも楽しむ

という
複数の素材を組み合わせることを
提案する料理です。


狩野さん曰く
この料理は
「世界の食通の間では定番となっている
爛イスターとシャブリのマリアージュ瓩紡亶海靴燭發痢

「マリアージュ」はフランス語で結婚(一夫一妻制)を意味し
一方の「ポリガミー」は
フランス語で一夫多妻制、もしくは一妻多夫制の結婚を意味します。


今後、この提案を世界に発信してゆく心行きとのことで

将来的に世界の食通に対して
しまねの食材で組み合わせるのが「お洒落」ということを
定着させたいとのこと。

因みに、食通で知られるフランス人は
オイスターにレホール(ホースラディッシュ/西洋わさび)を添えることもあり

日本の牡蠣に日本の本わさびを添えることには
すぐ受け入れられる土壌があると考えているそうです。


hikimityou at 11:05│Comments(0)TrackBack (0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック <$ArticleCategory1 $> | おすすめスポット

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