2013年08月23日

広島人さんへ

広島人さん。
ご無沙汰しております。お元気ですか?

匹見も広島と同じように
暑い日々が続いています。

さて
このたびはコメントいただき
有難うございました。

文字数制限があるため
コメント欄へお返事を掲載することができなかったため
こちらでお返事を書かせていただきました。

ご了承ください。

□■□■□■□■□


先週はバタバタで
いつものように返信が遅くなってしまいました。
申し訳ありません。

コメント内容について
分かる範囲でお答えしたいと思います。


広島人さんのコメントを受け
8月15日の中国新聞朝刊に掲載された
特集「農力を磨け 廚魍稜Г靴泙靴拭


今回の特集記事の背景について
関係者に確認したところ、

中国新聞記者の
金刺大五さん(記事最後に記載)から
葵屋さんに直接連絡があり
取材があったとのこと。

事前に行政への問い合わせもなかったようです。

金刺さんが独自で情報収集、判断され
取材されたことになります。

まず
「たくさんの方に取材された方が宜しいのでは?」
とのご意見に関してですが

特集の冒頭で

「中国地方では高齢化や担い手不足といった
厳しい現実への手だてが見えない中…(中略)…
生産者が加工、販売を手掛ける「6次産業化」などで
新たな芽が育ち始めている。
その現場を歩いた

とあります。


今回の特集テーマが
生産、加工、販売の3点セットである「6次産業化」だったため

匹見わさび生産者の中でも
生産に加えて加工や販売(営業)も行っておられる
葵屋さんが取材対象になったのだと思います。

その結果
今回の特集では
他の生産者の方に
取材がなかったのではないでしょうか。

またコメントでは
今回に限らず
葵屋さんが新聞などで頻繁に紹介されていることに
ついてもご指摘なさっています。

このことを受け
過去の新聞記事も合わせて確認いたしましたが
いずれも加工や販売(営業)を独自にされてきたことが紹介されていました。

他の新聞についても「6次産業化」の
取組であるが故に取り上げられたのだと
推察しています。


一連の報道も
これまで匹見地域の生産者の方々が
関西市場で名を馳せるほどの高品質わさびを
栽培・販売されてこられた歴史があるからこそだと
思います。


このことについては
記事中の
「地域が大事にしてきたわさびを受け継ぎ…」
「昔ながらの作り方にこだわり…」

という表現にもありますが

葵屋さん自身も
匹見地域の生産者の方々の思いや取組をつないで
「匹見わさび」の復活を果たしたいとの
思いのようです。

いずれにしても
「匹見わさび」復活のためには
関係者の方が一緒になって活動されていくことが
必要不可欠だと思いますので

多くの皆さんの取組が取り上げられるよう
働きかけていきたいと思います。


匹見地域では
暑い最中でも黙々と農作業をされる方々のお姿を
多々目にします。

広島人さんのお知り合いの方で
「この人も取材したほうが良い!」という方が
いらっしゃいましたら
是非教えて下さい!!!!

取材されるに値する取り組みをしていても
報道機関には知られていないケースもあります。


広島人さんがおっしゃるように
「たくさんの方を取材してもらい」
匹見の人たちはこんなに頑張っているんだ!
ということを知ってもらうため

もっともっと匹見をPRしませんか!!
是非、広島人さんのお力をお貸しください!!

以上
長くなりましたが
私の思いや考えを述べさせていただきました。


広島人さん
このたびは貴重なご意見をいただき
誠に有難うございました。

今後とも宜しくお願いいたします。


石橋留美子
townhm01@iwami.or.jp

hikimityou at 10:32│Comments(0)TrackBack (0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック <$ArticleCategory1 $> 

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