2012年05月22日

【ご案内】いわみぷらっと6時からセミナーin匹見

6月21日(木)に
内谷とちの実会代表の村上巴さんを
講師にお迎えし
「いわみぷらっと6時からセミナー」を開催します。


「過疎」という言葉発祥の地ともいわれる
益田市匹見町。
 
 しかし、地元の方々の活動で交流人口が徐々に増え
今では、大手学習塾の合宿や全日空社員の子どもたちを対象とした
体験旅行を受け入れるまでになっています。

栃の実やわさびを活用した特産品や体験プログラムを
手掛けてこられた村上巴(むらかみともえ)さんに
これまでの想いや経緯を聞きながら
地域活性化のヒントを探りたいと思います。

どなたでも参加いただけます。
実際に匹見を見て、話を聞き、特産品を味わいながら
交流を深めてください!
 
【日時】平成24年6月21日(木)
    ●第1部 18:30〜19:30
    ●交流会 19:30〜21:00
【会場】萬葉の郷(益田市匹見町イ1136)
【定員】30名
【費用】2,000円(交流会費。第1部は無料。)

※1交流会では匹見の新鮮素材を活用した萬葉の郷
オリジナル料理をご用意します(飲み放題)。

※2宿泊を希望される方は、匹見いこいの家にて
2,500円(1泊朝食付・相部屋)にてお受けできます。


【講演】
★タイトル
誰かが何かをせんと地域は生き残れん!

【村上巴さんプロフィール】
昭和50年代から過疎が深刻化する中
「地域を守り、農地を守らないと」と
JA婦人部を中心に話し合ってきたことがきっかけで
「内谷とちの実会」を結成し、栃餅の加工を開始。

昔ながらの手間暇かけた製法と味が話題になり
顧客は全国に広がっている。

現在は、廃校を利用した加工場で年間5万〜7万個を製造しながら
わさびやこんにゃくの加工体験プログラムも実施している他
農家民泊「内谷とちの郷」の女将もつとめる。

平成23年には、夫の峰雄氏とともに「しまねナイスパートナー」に選定された。
JA西いわみ理事。


【主催】石見産業支援センター(いわみぷらっと)

※石見産業支援センター(いわみぷらっと)
島根県商工会連合会・(公財)しまね産業振興財団・(公財)ふるさと島根定住財団の
3機関が連携しながら、石見地域の方の活動を支援するワンストップサポート施設です。

下記の項目を記入し、ファックスかメールで
お申込みください。

【締め切り】6月17日(月)

所属団体名
電話
参加者名(ふりがなも付ける)
携帯番号
参加項目明記 セミナー・交流会・宿泊


【送り先】
(公財)ふるさと島根定住財団石見事務所
担当:渡邉さん
FAX:0855-25-1630 E-mail:iwami@teiju.or.jp
〒697-0034 浜田市相生町1391-8


hikimityou at 12:03│Comments(0)TrackBack (0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック <$ArticleCategory1 $> 

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