2008年08月27日

高槻市少年少女合唱団姉妹都市親善コンサート

コンサート看板「高槻市少年少女合唱団 姉妹都市親善コンサートinひきみ」が
8月24日
匹見タウンホールで開かれました。

同合唱団が匹見町を訪れるのは
6年ぶり。








□■□■□■□■□

それはかれこれ35年ほど前のこと。

匹見町と高槻市は昭和46年11月
姉妹都市提携を行いました。

以後、高槻市からの要請を受けて
造林作業員さんたちの派遣や
匹見杉やサルスベリ、ケヤキを
プレゼントしたり(昭和47年1月)

縁組をして10年目の昭和56年からは
「田舎の牛」事業が
スタート。

匹見町誌(244頁)によると

この「田舎の牛事業」は
・高槻市民に一口50万円を出資してもらい
・農家はその50万円で牛を購入し、子牛を生産
・飼育に必要な経費は農家が負担するが
・子牛が生まれたときには農家のものに。
・利子に当たる2万円を町が助成し
・農家は毎年12月に2万円相当の米または町の特産品を
 金利分として出資者に送るという
 「5年満期のシステム」
・5年目には出資金を出資者に返納する。

……この事業がきっかけとなり
高槻市で匹見の物産展が開催されるようになったそうです!!
(初耳でした)


□■□■□■□■□

…というわけで
匹見町と高槻市とは長年
交流を続けてきたわけですが

匹見町と益田市、美都町が
合併したので

新益田市と高槻市とが今年、
姉妹都市提携を再調印しています。
これを記念して
今回の親善コンサートが行われることになったそうです。

で、当日は5分ほど遅刻したのですが
会場である匹見タウンホールに入ると

聴衆会場は満席でした!!
小さなお子さんや匹見中学の生徒さん、
そして一般の方など
聴衆は70人を超えていたと思います。








全体(青服)ステージでは
小学生から高校生(なかには大学生もいらっしゃった!??)の
団員さんたちが
日本の歌メドレーや
「昴」「千の風になって」「となりのトトロ」などを
熱唱。








子どもたちアップ皆さんとても
表情豊かに歌っておられました。













独唱合間には
独唱もあり
その歌声のすばらしさに
鳥肌が立ちました。










福原市長あいさつコンサートは1時間ほどで終了。
新市長になられた福原市長さんが
「来年以降も毎年益田市に来てくださいね」と
団員さんたちに挨拶をされました。

hikimityou at 14:04│Comments(0)TrackBack (0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック <$ArticleCategory1 $> 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔