2007年12月24日

ひきみ「木」写真コンテスト

12月もあとわずか。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

去年も1年が経つのが早いな〜と思いましたが
今年はそれ以上。


NHKのど自慢(予選)出場!

ブログ開始!     匹見町誌完成!

    三葛神楽の夕べの司会をさせていただく!

 まちかど通信のレポーターを拝命!

   益田市ふるさとメールに登録!


匹見に始まり、匹見に終わった1年でございました。

皆様、いろいろとお世話になりました。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

先週の木曜日
益田市ふるさとメールが送られてきました。

かなりいいですよ。
益田市に関する1週間分のニュースをはじめ
地域情報やグラントワ情報、UIターン情報などが
コンパクトにまとめられています。

その中に、匹見情報を見つけました。
それは…

ひきみ「木」写真コンテストの募集情報です。

この情報は
ブログに遊びに来てくださるhideshiさんからも
教えていただいておりました。

撮影対象は
匹見町内の木にかかわるもので
プロ・アマ問わず誰でも、何点でも応募できるとのこと。

長らく生かされておる私ですが
写真コンテストというものに応募したことは
一度もございません。

それで
せっかくのご縁なので
ひきみ「木」写真コンテストに応募しようかな〜と思っています。

今まで「応募用に!」と意識して撮影したことはないのですが
手持ちの写真の中で
われながらまあまあかあ〜と思う写真が3点。


美濃地 紅葉2←こちらの写真をみて、どこだか分かる人は匹見通です。
ヒントは屋根です。








美濃地 紅葉こちらの写真なら分かりますか?
萱葺き屋根ですね〜
国道沿いにある建物ですよ!









奥匹見峡私が一番気に入っている写真はこちら。これだけではどこだか分かりませんよね〜きっと。撮影場所は秘密です。
どこにでもあるような風景ですが、紛れもなく初冬の匹見の風景。



それで、肝心の審査基準。

試験の「傾向と対策」みたいなもので
どんなことでも「相手を知る」ことが大切になってくると
思いますが

その審査基準がですね。

写真の技術!!よりも
匹見の良さをよりよく伝えているもの!!」なんですよ。

もちろん、写真の技術では到底入賞など夢のまた夢、の私ですが

「匹見の良さをよりよく伝えている」って課題は
写真コンテスト初めての私にとって
ハイレベルの課題でございます。

出題者!?の方、考えましたね〜〜私を悩ませるなんてっ。


簡単なようで難しい。
匹見の良さを1枚の写真に収めるというのは。

上に紹介した3点はきっと入賞からもれてしまうでしょう、ね…。

応募締め切りは来年1月31日

雪が降らなければ
締め切りまでに冬の匹見町を訪ねたいと思っています。
そのときに
被写体を見つけることができれば!

初の写真コンテスト応募で
そこまで張り切らなくても、とお思いの方
いらっしゃるかもしれません。

理由があるんです。燃える理由が。

賞品として
匹見和牛!や森の器!!などの
匹見町特産品が贈られるからなのですよ。


皆様も
目の色を変えて
ご応募くださいませ。

でもそうなると当然
私の入賞の確立は下がってしまうわけで…
困りました。

あとは皆様のご判断にお任せいたします。

詳しくはこちら

hikimityou at 01:29│Comments(0)TrackBack (0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック <$ArticleCategory1 $> 

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