2007年08月07日

晴天の春日山登山

8月5日は晴天に恵まれ
無事に春日山登山が行われたそうです。

私が不参加だったから晴れたのかな…(汗)
もしかして私は雨女?

広島のNさんは
早速こちらの→ブログ
当日の様子を詳しく紹介されています。
覗いてみてください。

男子神楽
そして広島のTさんは
当日の写真をメールで送ってくださいました。



スギ林(春日山登山)
匹見町矢尾上の登山口から山頂までは
1時間少々だったようです。
途中には高い高い杉林(杉、ですよね…)があるんですね。

写真を見る限りでは足元もすっきりしていて
歩きやすそう。
もっと草がぼうぼう生えているのかと
思っていましたが
これなら登山初心者の私でも
楽勝かもしれません。

女子神楽(春日山登山)

山頂につくと
小学生女子生徒による巫女舞い、男子生徒2人による舞があったとのこと。
大人の神楽とはまた一味違う
カラフルな衣装が素敵ですね。

子供神楽の奉納は25年続いているそうです。


このように子供の頃から神楽に親しんでいるから
石見地方(島根県西部)では
神楽が盛んだし
人々との暮らしになじんでいますよね。

早いもので
あと数ヶ月もすれば秋。

秋とくれば秋祭り。
匹見町内のあちこちの神社の秋祭りでは
町内外の神楽が楽しめます。

イベント会場ではなく
境内で神楽を楽しめるということは
とてもとても贅沢なこと。

人々の生活に息づいている神楽を
是非是非
匹見町内の神社でご堪能ください。

呼ばれないのに行くのが祭り客

匹見町にはこんな言葉があります。

昔はどこの家でも秋祭りの日が
一年中で一番のご馳走が食べられる日でした。

お母さんたちは手によりをかけて
ご馳走づくり。

親戚や近所の人に混じって
町内外からも見ず知らずの人が
家の中に入ってきて
ご馳走やお酒をご馳走になり、そしてまた次の家へと
はしごしていたそうです。

分かりやすく言うと「ただ食い」「食い逃げ」って感じかな

うん。面白い。素敵。私も食い逃げしたい!!

最近ではご馳走も作らなくなり
家庭に客を呼ぶことも少なくなったようですが

今年の秋は町内の秋祭りに繰り出して
“呼ばれない祭り客”を強行しようかな〜
なんて思っています。

うちの家に来ちゃあ困るというお宅は
秋祭り当日、玄関に鍵をかけておいてくださいませ。

「祭り客、お断り」の張り紙をつけて。

秋祭りの日程は
分かりましたらお知らせします。

乞うご期待。





hikimityou at 18:13│Comments(2)TrackBack (0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック <$ArticleCategory1 $> 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 安芸のご隠居   2007年08月07日 20:27
4  写真利用して頂きありがとうございます。選定はさすがですね。
実は男児二人が面を付けて舞い終わった後に面を脱ぎ、拍手の中でホッと顔を見合わしている表情が素晴らしいと思っていました。
 ちなみに女児の舞に混入している男児は左端の白い衣装の子です。
2. Posted by 匹見町大好き!   2007年08月08日 23:59
ご隠居さん こんばんわ
安芸はさぞかし暑いことでしょうね〜
ご自愛くださいね。

男の子2人が向き合ってほっとしている光景が
なんともほほえましく
癒されました。

一瞬のすきを逃さず
ナイスショットされましたね。ナイスっ!

素敵なお写真ありがとうございました。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔