2021年08月
2021年08月30日
2021年08月26日
2021年08月20日
匹見川沿い 古民家カフェ松葉屋
益田と匹見をつなぐ国道488号沿いにカフェが誕生したという話。
匹見川沿い。
金、土、日になると幟がたちます。
国道488号を通勤で使っている人はすでにご存じかと。
お店に行かれた方の話によると、ワタクシが制作に携わらせていただいた匹見の文化財マップや田舎体験ガイドも置いてくださっているそうで。
いろんな意味で気になっていました。
そりゃ、いかなあかんということで
お邪魔した次第。
ちょっと長めの紹介文になるので
先にお店情報を書いておきます。
★古民家カフェ松葉屋
営業:金、土、日
時間:8時30分〜15時
住所:益田市猪木谷町ロ675
電話:090ー8993ー1412










★紹介文
匹見の中心部から車で20分ほど。
匹見川を左手に見ながら進んでいると営業中の赤い幟。
モーニングやランチの幟も。
建物を正面にみて左側に駐車スペースあり。
建物中央に入り口があり
入って左側が土間、右側は靴を脱いでスリッパに履き替えて。テーブル席が全部で4つ。16席。
すでに2組4人のお客様。
モーニングやスイーツを食しておられました。
オーナーは村上勝記さん。
料理担当は
オーナーの奥様と
奥様の小学生からの同級生の女性2人で切り盛りされています。
カフェの近くには
過去にテレビで幾度なく紹介された
ワイヤー?で川をわたる家があるんですが、
実はオーナーの奥様のご実家とのこと。
カフェとなる古民家を20年前に倉庫として購入されましたが
オーナーが一年がかりで改装。
もともとオーナーは塗装や指物大工のお仕事をされていたこともあって、改装はお手の物。
道行く人たちは、なにができるんだろうと興味津々だったようです。
最初は改装した古民家で
「小物の販売ができたら」と思っていたそうですが、「ついでにお茶を出したら」と話が大きくなり
カフェ開業にたどり着いたとのこと。
店名の松葉屋は
古民家の屋号ですが
ひらがなのか漢字なのかは家主さんも不明とのことで漢字を当てたとのこと。
かつてこの古民家は、タバコやお菓子、干物などを販売されていたそうです。
国道488号沿いにはカフェがないので
大変喜ばれているそうですよ。
この日のランチはアジフライがメーン。
かぼちゃの煮物やミョウガ、茄子、キュウリの和え物など、季節の野菜がふんだんに盛りつけられていて、健康志向の和食派さん向き。
コーヒーもついて880円。
ひっきりなしにお客様が来られていて
口コミで広がっているとのこと。
今日はオーナーは不在でしたが
とてもお話好きらしく
再訪してみたいと思っています。
ごちそうさまでした!
★古民家カフェ松葉屋
営業:金、土、日
時間:8時30分〜15時
住所:益田市猪木谷町ロ675
電話:090ー8993ー1412
#益田市匹見町
#古民家カフェ松葉屋
#国道488号
#村上勝記さん
#ヒキミト
2021年08月18日
匹見わさび、キターーー



いただいた在来種わさびで
うずめ飯を食べるために
そうめんつゆを購入。
おいしいうずめ飯を食べるために
ご飯を炊いた。
わさびを鮫皮おろしでスリスリ。
たっぷり用意していおいたが
辛さのあとに甘みの残るわさびゆえ
すったわさびは余すところなく使用。
具材なし。
わさび×ごはん×そうめんつゆ。
これぞ、究極うずめ飯。
「森のくまさん」に
味付け猪肉をもらったので
煮詰めて食べた。
かなり食べ過ぎ。
★追伸
そうめんつゆは
冷蔵庫から出したまま使ったので
冷たかった(汗)
試してみられる方は
つゆは温めて食べてくださいね。
★在来種わさびが欲しい方は
下記へご連絡ください。
斎藤さんの携帯番号です。
080ー9395ー9622
#益田市匹見町
#うずめ飯
#在来種わさび
#猪肉
#ヒキミト
わさびオンリー、究極「うずめ飯」。


匹見峡レストパーク内の「森とうどん」で食しました。
干しいたけの出汁がしっかり効いた
わさびオンリー「うずめ飯」。
使うわさびは
三葛の生産者・斎藤さんが手がける
在来種わさび。
8月12日に開店された「森とうどん」では
匹見峡レストパークの泊まり客の朝食に
わさびオンリーの「うずめ飯」か「ミニうどん」を
提供されています。
※コテージ客:無料
テント客:500円
※土日祝の朝限定
なんですが
コノ、土日祝の朝(7〜9時)めがけて
飛び入り注文もデキルみたいです。
朝が早いんで
めがけて行けるのは
距離的に町外の人は多くはないと思うんですが
この
シンプル、わさびメーンの究極うずめ飯は
どこでもかしこでも食べられる代物ではございませぬ。
従いまして
「どーしても食べたい」方は
「森とうどん」を訪ねるべし。
★土日祝の7〜9時をめがけてくださいね。
そして
★念には念を入れて
対応可能かどうかの事前連絡をされることを強くオススメします。
★お問い合わせ
「森とうどん」
電話:070ー4218ー8071
★うずめ飯とは
わさびが産地の益田市匹見町。
そのわさびを使った郷土料理が
「うずめ飯」。
文字通り
「うずめる」というところからきていますが
その由来は諸説あり。
高価なわさびをご飯の上にのせて出すと
客人が遠慮してしまうために
ご飯の下に隠したという説や
粗末な野菜ばかりで恥ずかしいから
ご飯で隠して伏し目がちに差し出したという説
さらには
昔は山鳥の肉などをタンパク源にしていたようですが
生類哀れみの令が出された元禄の時代に
おとがめを受けるといけないので隠すようになったという説
などがあるようです。
「季刊「うかたま」
(2006年VOL1参考)」
町内の飲食店や各家庭で作られる
うずめ飯は
さまざまな野菜の具材とご飯、それに
わさびのコンビネーションなのですが三葛の生産者・斎藤さん宅のわさびは、わさび主役のうずめ飯なのです。
高速バスによる運休 石見交通バス
雨の影響により高速道通行止めの為、
高速バスが運休になっています。
このうち、益田〜広島間は次の通り。詳しくはHPで。
�々�益線 清流ライン高津川号
(益田〜広島 六日市経由)
(石見交通本社発)9:52〜運行見合わせ
(広島新幹線口発)11:20〜運行見合わせ
�⊃傾�益線 (益田〜広島 戸河内経由)
(益田駅発)14:20〜運行見合わせ
(広島新幹線口発)9:45〜運行見合わせ
【お問い合わせ先】
石見交通益田営業所 0856-24-0080














