2012年04月
2012年04月30日
2012年04月25日
匹見にブラウンさんがやってくる
匹見町が益田市でなかった時代
ニュージーランドの小さな町、ワナカと
姉妹都市縁組を結んでいました。
そのときの第1期交換留学生だったジャスティン・ブラウンさんが
25日夜から27日朝にかけて
匹見町に来町されます。
ブラウンさんは
交換留学を機に匹見町が大好きになり
幾度となく匹見町を訪れていましたが
このたびの東日本大震災で被災された方々のお役に立ちたいと
日本縦断マラソンに挑戦。
沖縄から北海道までの4100キロを走り
各地で募金活動を行っておられます。
今年4月1日に沖縄を出発し、25日夕方に匹見町に到着。
26日は匹見中学校をはじめ
親交のある町民の方々と旧交を温められる予定です。
町内で外国人の方をみかけたら
ブラウンさんだと思いますので
応援してあげてくださいね。
よかったら募金も!
詳しくはブラウンさんのHPを
ご覧下さいませ。
ニュージーランドの小さな町、ワナカと
姉妹都市縁組を結んでいました。
そのときの第1期交換留学生だったジャスティン・ブラウンさんが
25日夜から27日朝にかけて
匹見町に来町されます。
ブラウンさんは
交換留学を機に匹見町が大好きになり
幾度となく匹見町を訪れていましたが
このたびの東日本大震災で被災された方々のお役に立ちたいと
日本縦断マラソンに挑戦。
沖縄から北海道までの4100キロを走り
各地で募金活動を行っておられます。
今年4月1日に沖縄を出発し、25日夕方に匹見町に到着。
26日は匹見中学校をはじめ
親交のある町民の方々と旧交を温められる予定です。
町内で外国人の方をみかけたら
ブラウンさんだと思いますので
応援してあげてくださいね。
よかったら募金も!
詳しくはブラウンさんのHPを
ご覧下さいませ。
2012年04月23日
【ボランティア募集】匹見峡春祭りのお手伝い!
匹見町も日に日に新緑の季節に入ってきました。
5月の連休は各地でイベントが開催されると思いますが
匹見町でも恒例の「匹見峡春祭り」が開催されます。
参加者としてご来町いただくのも嬉しいのですが
ボランティアとしてイベントにご参加いただき
地域の皆さんと交流してみませんか!?
現在、下記のように2団体からボランティアの要請が来ています。
● 匹見峡春祭り 出店手伝い 【JA西いわみ農青連匹見支部】
日 時:5月3日(木) 9時〜15時
希望人員:5名
※ 「JA西いわみ農青連(のうせいれん)匹見支部」は
匹見町内で農業に取り組む方々で組織される団体です。
※当日は、匹見牛の丸焼きのお手伝いや販売のお手伝いをしていただきます
匹見町で農業に携わられる方々の熱い思いを聞きたい方!是非お申込み下さい。
● 匹見峡春祭り 出店手伝い 【�蠻襪硫顱�
日 時:5月3日(木)〜4日(金) 8時〜16時
希望人員:2名(3日のみ)
※4日は既に、2名のお申込をいただきました。
※集落ぐるみでコミュニティビジネスを展開している�蠻襪硫顱�
「集落民全員が主役」を合言葉に、山菜料理の提供やブルーベリージャム・なめこの
佃煮の販売、縄文体験をはじめとする体験を実施されています。
コミュニティビジネスに興味がある人、87歳の代表取締役、斉藤ソノさんに会いた
い人、おばあちゃんたちに元気がもらいたい人は、是非、お申込み下さい。
【ひきみボランティア制度とは】
少子高齢化が進む匹見町では
集落内の草刈や清掃など、共同作業が年々困難になってきています。
そこで、町外の方々の力をお借りし、集落機能の維持を図るため
作業ボランティアとして「ひきみボランティア会員」を募集しています。
ボランティア作業に参加頂いたボランティア会員さんのうち希望者には
滞在費の一部助成として匹見町内で使用できる
「美都匹見共通お買物券」(美濃商工会発行)をお渡ししています。
【お問い合わせ・お申込み】
ひきみ田舎体験推進協議会事務局
(益田市匹見総合支所地域振興課内)
TEL 0856-56-0301
携帯電話 090−7130−2425
E-mail townhm01@iwami.or.jp
担当 石橋
5月の連休は各地でイベントが開催されると思いますが
匹見町でも恒例の「匹見峡春祭り」が開催されます。
参加者としてご来町いただくのも嬉しいのですが
ボランティアとしてイベントにご参加いただき
地域の皆さんと交流してみませんか!?
現在、下記のように2団体からボランティアの要請が来ています。
● 匹見峡春祭り 出店手伝い 【JA西いわみ農青連匹見支部】
日 時:5月3日(木) 9時〜15時
希望人員:5名
※ 「JA西いわみ農青連(のうせいれん)匹見支部」は
匹見町内で農業に取り組む方々で組織される団体です。
※当日は、匹見牛の丸焼きのお手伝いや販売のお手伝いをしていただきます
匹見町で農業に携わられる方々の熱い思いを聞きたい方!是非お申込み下さい。
● 匹見峡春祭り 出店手伝い 【�蠻襪硫顱�
日 時:5月3日(木)〜4日(金) 8時〜16時
希望人員:2名(3日のみ)
※4日は既に、2名のお申込をいただきました。
※集落ぐるみでコミュニティビジネスを展開している�蠻襪硫顱�
「集落民全員が主役」を合言葉に、山菜料理の提供やブルーベリージャム・なめこの
佃煮の販売、縄文体験をはじめとする体験を実施されています。
コミュニティビジネスに興味がある人、87歳の代表取締役、斉藤ソノさんに会いた
い人、おばあちゃんたちに元気がもらいたい人は、是非、お申込み下さい。
【ひきみボランティア制度とは】
少子高齢化が進む匹見町では
集落内の草刈や清掃など、共同作業が年々困難になってきています。
そこで、町外の方々の力をお借りし、集落機能の維持を図るため
作業ボランティアとして「ひきみボランティア会員」を募集しています。
ボランティア作業に参加頂いたボランティア会員さんのうち希望者には
滞在費の一部助成として匹見町内で使用できる
「美都匹見共通お買物券」(美濃商工会発行)をお渡ししています。
【お問い合わせ・お申込み】
ひきみ田舎体験推進協議会事務局
(益田市匹見総合支所地域振興課内)
TEL 0856-56-0301
携帯電話 090−7130−2425
E-mail townhm01@iwami.or.jp
担当 石橋
4代続く神楽一家
匹見町には4代続く
神楽一家がいらっしゃいます。
23日付で山陰中央新報にて
掲載された記事を転載します。
益田市匹見町の柴幹士さん(61)のご家族=写真=は
ご本人をはじめ、祖父の秀一さん(故人)
父の常夫さん(同)、長男の高志さん(37)が「匹見神楽社中」の団員という
4代続く神楽一家です。
幼少時、常夫さんが舞をする側で、衣装を着たまま寝たり、太鼓や笛の音が子守歌だったという幹士さんは、石見神楽の八調子の激しいリズム感の虜となり、30歳で入団。最初の5年間は鳴り物を、その後は長年にわたり「悪(あく)=鬼役」を担い、現在は同社中の代表を務めています。主に「神(しん)=神役」だった常夫さんの「所作は評判が良く、父を誇りに思っていた」そうです。
高志さんも、物心ついたときから神楽とともに育ちました。現在、住居のある広島県でも神
楽が盛んですが、「匹見神楽社中の舞と音が体に馴染んでいて、大人になり、改めて演目『鍾馗(しょうき)』を観た時の感動が忘れられず、30歳で入団」しました。毎週、仕事が終わると、日帰りで匹見に帰り、練習に参加しています。高志さんの息子さんも神楽が大好きで、「将来、子どもたちと共演できれば」とのこと。
5月4日の匹見峡春祭り(祭りは3日も開催)で、道川神楽社中とともに上演されるので、是非観に来て下さい。
神楽一家がいらっしゃいます。
23日付で山陰中央新報にて
掲載された記事を転載します。
益田市匹見町の柴幹士さん(61)のご家族=写真=はご本人をはじめ、祖父の秀一さん(故人)
父の常夫さん(同)、長男の高志さん(37)が「匹見神楽社中」の団員という
4代続く神楽一家です。
幼少時、常夫さんが舞をする側で、衣装を着たまま寝たり、太鼓や笛の音が子守歌だったという幹士さんは、石見神楽の八調子の激しいリズム感の虜となり、30歳で入団。最初の5年間は鳴り物を、その後は長年にわたり「悪(あく)=鬼役」を担い、現在は同社中の代表を務めています。主に「神(しん)=神役」だった常夫さんの「所作は評判が良く、父を誇りに思っていた」そうです。
高志さんも、物心ついたときから神楽とともに育ちました。現在、住居のある広島県でも神
楽が盛んですが、「匹見神楽社中の舞と音が体に馴染んでいて、大人になり、改めて演目『鍾馗(しょうき)』を観た時の感動が忘れられず、30歳で入団」しました。毎週、仕事が終わると、日帰りで匹見に帰り、練習に参加しています。高志さんの息子さんも神楽が大好きで、「将来、子どもたちと共演できれば」とのこと。
5月4日の匹見峡春祭り(祭りは3日も開催)で、道川神楽社中とともに上演されるので、是非観に来て下さい。
2012年04月20日
【ご案内】和太鼓�犧J〕イ寮こΝ�
今日午後から石谷老人福祉センターへ。
今年度第一回目の内谷自治会保健部会の役員会に
お邪魔させていただきました。
その中で
内谷自治会の1年間の取組が話し合われましたが
毎年恒例となった
わさびの掘り取り体験は
6月2日(土)に開催日が決定しました。
詳細はまたお知らせしますが
ご興味のある方は予定を入れておいてくださいね。
さて
その後、同じ敷地内にある
今福優事務所に立ち寄った際
Dさんより
←こちらの
チラシをいただきました。
国内外で活躍される和太鼓奏者
われらが今福優さん
お弟子さんの末長愛さん、堂本英里さんの
3人による公演が5月に開催されます。
5月19日(土)大社文化プレイスうらら館(出雲市大社町)
5月27日(日)十日市コミュニティセンター(広島県三次市)
和太鼓をはじめ
唄や舞、踊りや篠笛まで。
3人の和太鼓ワールドをご堪能ください。
お問い合わせは
今福優事務所(0856)56・0036まで
お願いします。
今年度第一回目の内谷自治会保健部会の役員会に
お邪魔させていただきました。
その中で
内谷自治会の1年間の取組が話し合われましたが
毎年恒例となった
わさびの掘り取り体験は
6月2日(土)に開催日が決定しました。
詳細はまたお知らせしますが
ご興味のある方は予定を入れておいてくださいね。
さて
その後、同じ敷地内にある
今福優事務所に立ち寄った際
Dさんより
←こちらのチラシをいただきました。
国内外で活躍される和太鼓奏者われらが今福優さん
お弟子さんの末長愛さん、堂本英里さんの
3人による公演が5月に開催されます。
5月19日(土)大社文化プレイスうらら館(出雲市大社町)
5月27日(日)十日市コミュニティセンター(広島県三次市)
和太鼓をはじめ
唄や舞、踊りや篠笛まで。
3人の和太鼓ワールドをご堪能ください。
お問い合わせは
今福優事務所(0856)56・0036まで
お願いします。
2012年04月19日
2012年04月18日
三ッ星レストランのシェフ 来匹!
東京都目黒区のシャトーレストラン「ジョエル・ロブション」の
エクゼグティブシェフを務める渡辺雄一郎さんが16日
匹見わさびの視察のため
匹見町三葛にいらっしゃいました。
「ジョエル・ロブション」は
三ツ星のフレンチレストランです。
これまでの人生で三ツ星のお店に踏み入れたことは
あるわけはなく
今回、極上の料理を創り出されるシェフの方と
お話ができたことに感謝です。
今回、渡辺さんと
匹見町のご縁を取り持ってくださったのは
齊藤佳名美さんです。
齊藤さんは益田市にゆかりのある方で
「益田市のお役に立ちたい」と
知人の渡辺さんをご紹介くださったのです。
この日は
渡辺守人さんのとりもちで
三葛でわさび生産をされている
齊藤佐登志さんの水わさび田を中心に視察。
町の中心部から三葛を結ぶ県道42号沿いに
紙祖(しそ)川という清流があるのですが
現地へ向かう途中、
渡辺さんと齊藤さんは車から降りて
川の水で喉を潤されました。
「大自然に圧倒され、マイナスイオンに包まれ
ずっと深呼吸のしっぱなしだった」お2人。
齊藤佐登志さんの水わさびを
現地ですって食べたのですが続きを読む
エクゼグティブシェフを務める渡辺雄一郎さんが16日
匹見わさびの視察のため
匹見町三葛にいらっしゃいました。
「ジョエル・ロブション」は
三ツ星のフレンチレストランです。
これまでの人生で三ツ星のお店に踏み入れたことは
あるわけはなく
今回、極上の料理を創り出されるシェフの方と
お話ができたことに感謝です。
今回、渡辺さんと
匹見町のご縁を取り持ってくださったのは
齊藤佳名美さんです。
齊藤さんは益田市にゆかりのある方で
「益田市のお役に立ちたい」と
知人の渡辺さんをご紹介くださったのです。
この日は渡辺守人さんのとりもちで
三葛でわさび生産をされている
齊藤佐登志さんの水わさび田を中心に視察。
町の中心部から三葛を結ぶ県道42号沿いに
紙祖(しそ)川という清流があるのですが
現地へ向かう途中、
渡辺さんと齊藤さんは車から降りて
川の水で喉を潤されました。
「大自然に圧倒され、マイナスイオンに包まれ
ずっと深呼吸のしっぱなしだった」お2人。
齊藤佐登志さんの水わさびを
現地ですって食べたのですが続きを読む




