齋藤佐登志さん

2018年12月20日

トワイライトエクスプレス瑞風HPに匹見の食材!

本当に申し訳ありません。

長らく更新途絶えておりました。
私、元気でやっております。

歳末になりましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。


さて今日は久々に
ブログを更新です。

今日、JR西日本さんからお電話をいただきまして
トワイライトエクスプレス瑞風の食事で使われている
食材の生産者を紹介するコーナーが
HP上で完成したのでとお知らせがありました。


匹見では
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≪憩佐登志さん(匹見わさび)
01顔写真(齋藤佐登志さん)
が紹介されています。






写真撮影と取材および原稿の作成
ご協力させていただきました。

良かったらご覧くださいね!


紹介コーナーはこちら→です。






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2016年03月26日

【メディア情報】わさび花芽摘み体験


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毎年恒例、
匹見町三葛でのわさび体験終わりました。

遠くは広島県(三次市、広島市、北広島町、廿日市市)や
島根県内では江津市、浜田市、益田市などから32名の方に
ご参加いただきました。

斎藤佐登志さんの圃場で花芽を摘んだり
わさび漬け作りや
加工グループ「みのり会」さんらによる
手料理をいただき
春の1日を満喫していただきました。

この模様が
NHK松江放送局で
明日3月27日12時10分からの昼のニュース

紹介されます。

島根県内にお住いの方は
是非ご覧ください!




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2015年09月05日

高津川流域特区通訳案内士、来匹

今日は
「高津川流域特区通訳案内士」の皆さんを対象とした
研修の対応をさせていただきました。


「高津川流域特区通訳案内士」は
益田市、吉賀町、津和野町の高津川流域内限定で
特区自治体が開催する研修を修了した人で、
通訳ガイドとして活躍することができるようです。

現在、高津川特区通訳案内士は16名おられるのですが
このうち6名の方が
匹見を訪ねられ

01_R斎藤佐登志さん(三葛)の圃場見学や






02_R加工グループ「みのり会」さんによる
わさびを使った郷土料理「うずめ飯」をメーンにした食事を召し上がられました。



匹見町には
外国人の方に喜んでいただける地域素材が沢山あります。


東京オリンピックを数年後に控え
国内各地で外国人旅行者が増えているとのニュースを
よく耳にするようになりました。

都会地ほどではないにせよ
遠くない日に
匹見でも外国人観光客の姿を目にすることがあるかもしれませんね。


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2014年05月16日

これぞ究極のうずめ飯

匹見といえば、わさび
わさびといえば、うずめ飯。


匹見の郷土料理「うずめ飯」。

文字通り「うずめる」というところからきていますが

その由来は諸説あり

高価なわさびをご飯の上にのせて出すと
客人が遠慮してしまうために、ご飯の下に隠したという説や

粗末な野菜ばかりで恥ずかしいから
ご飯で隠して伏し目がちに差し出したという説

更には
昔は山鳥の肉などをタンパク源にしていたようですが
生類憐みの令が出された元禄の時代に
おとがめを受けるといけないので隠すようになったという説

などがあるようです。
          「季刊「うかたま」(2006年VOL1参考)」



それでもって
現在、匹見町内の飲食店や自宅で作られている
うずめ飯といえば

さまざまな野菜の具材とご飯、それに主役のわさびの
コンビネーションなのです。

ちょっと
ここで確認してみましょう。

うずめ飯 レストパークこちらは
匹見峡レストパーク内の
レストラン「クックハウス」のうずめ飯










ねむの木こちらは
森の洋食屋さん「ねむの木」の
うずめ飯。












山法師 うずめ飯定食こちらは
匹見峡温泉やすらぎの湯内の
食堂「山法師」(やまぼうし)。











うずめ飯(萩の会)こちらは
萩の会さんのうずめ飯。









ご覧いただいたように
すべて野菜が入っています。



これが一般的なうずめ飯。


なのですが
究極のうずめ飯。

匹見にあります。


わさびで有名な三葛地区に
お住まいの
生産者、齋藤佐登志さんのお宅では

なんとなんと
わさびとご飯、薬味のみのシンプルかつ究極の
うずめ飯を食しておられるのです。

ご家族の許可を得て
ご紹介します。


01わさびを入れるその1
たっぷりのわさびを
すりおろす








02ねぎを入れるその2
薬味(ネギなど)を
のせる









03つゆを入れるその3
つゆを加える。

つゆはお好みで。

佐登志さん宅では
干しシイタケ、干し鮎、切り干し大根などを
使うそうです。



04ごはんを入れるその4
炊きたての熱々ご飯をのせる。

以上。








お茶漬けでも汁かけご飯でもない
うずめ飯。

これぞまさしく
わさびが主役の
うずめ飯。

寒い日などには
ちょくちょく食べるそうで

身体の中から温まるそうです。

私も
熱々を頂きましたが

漬物と一緒に沢庵を
添えて
2杯ご馳走になりました。

これだけあれば
大満足のご馳走です。



ちなみに
こちらの
うずめ飯。

これまでにテレビで全国放送されたりしている
有名な
うずめ飯です。


生産者宅ならではの
うずめ飯といえるでしょう。

佐登志さん曰く
戦争時代には
満足な具材も調達できなかったでしょうから

こうした
わさびと薬味、ご飯といった組み合わせが
昔は
一般的だったのではとのことです。


こんな食べ方なら
わさびを買っても

刺身用以外で無駄なく使えますよね。

こうした
わさびの食べ方を
広めたいなぁと思っています。

ワンポイントアドバイス
その1 わさびは匹見わさびを使うべし(谷わさびを、です)
その2 つゆづくりに自信なければだしの素でもよし(個人的意見)
その3 炊きたてアツアツご飯を使うべし(必須)

以上。



余談ですが
先日、野入集落のあるご家庭で
うずめ飯の話題になり

石谷地区では
葬式の際に地域の人がお手伝いをしてくださった際

お斎(とき)に出る野菜などを活用して
うずめ飯を作り、出していたそうです。

更に更に
現在カレーライスは
親戚や友達など大人数が集結した際の
定番メニューですが

一昔前(いつ?)には
うずめ飯が
現在のカレーライスのような役目を担っていたようです。


匹見町内でも
時代や地域によって
「諸説」がたくさん存在します。

「いったい何が真実なんやーーーーーーーーーーーーーー」と
叫びたくなりました。




hikimityou at 07:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2009年06月15日

6月19日(金)18時45分 広島ホームテレビで

6月13、14の両日
テレビ朝日系列の広島ホームテレビさんが
匹見町に取材・撮影に来られました。

この模様は
6月19日(金)18時45分ごろから放映される
天気予報(1分30秒枠)の背景で紹介されます。

残念ながら
島根県内ではケーブルテレビを除いて
いっぱんのテレビでは見ることができません。

もし広島にお知り合いがおられれば
録画してもらうなどして
ご覧下さい!


ホームテレビ車広島から車で2時間弱。

13日9時前
カメラマンさんとアシスタントさん2人が
匹見に来られました。




今回は
天気予報の背景で流す映像を撮りたい
ということでしたので

匹見の特産であるワサビを推薦させていただきました。


町内が一望できる場所から続きを読む

hikimityou at 11:26|PermalinkComments(8)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック