高槻シティ国際ハーフマラソン

2013年01月07日

【ふるさと通信】恩師との出会いに感謝

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平成25年1月5日付け・山陰中央新報「ふるさと通信」



【取材後記】
籾田安雄さんとの出会いは
今から8年ほど前にさかのぼります。

『匹見町誌』の編纂時
郵便局や商工会の変遷についてお話を伺ったのが
ご縁で
それ以来のお付き合いです。

先月、紅葉ロードレースに参加するため来町された
高槻市の皆さんとの懇親会で

かつて籾田さんが国体選手であったことや
長年、匹見地域のスポーツ振興にご尽力されていたことを
初めて知り、新たな一面を見た気がしました。

そして
一人でも多くの方にお伝えしたいと思い
取材のお願いをしました。



籾田さんの指導は大変厳しいものだったようです。
けれどもその愛のある厳しさのおかげで
「人生の岐路にたっときに役に立っている」と大畑さんは話しておられました。

「一つの言葉より一つの行動」。

籾田さんに言われた言葉の中で
大畑さんが心に留めておられる言葉です。


その言葉を胸に
大畑さんも「自分が走ることで後進に“見せていく”ことの大切さ」を
語っておられました。


現在、73歳の籾田さん。
天候などの理由で屋外で走ることができない日も
トレーニングは欠かされません。
腹筋だけでも400回はこなされるというから驚きです。

まさに「一つの言葉より一つの行動」。

年齢を重ね走力は落ちても
走ることへの「情熱は負けない」と語られる籾田さん。

月間のスケジュールを自ら打ち立て、365日トレーニングされる姿に
頭が下がる思いです。

hikimityou at 11:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック