石見人

2020年08月06日

石見人へ、愛を込めて

一般財団法人「島根県西部勤労者共済会」さんが発行されている
会報誌「ジョイメイトいわみ」245(2020年8・9月号)に
匹見とのご縁や仕事のこと。
そして石見人へのラブレター。書かせていただきました。
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改めて、石橋は文章を書くのが好きなのだ、と感じました。

コラム執筆のご縁を下さったのは、鳥本則男さん。
長年、浜田市で田舎ツーリズムのお仕事をされてきて
幾度となく助けてくださった殿方です。
鳥本さんのお願いならお受けせねば!ということでの今回。

人と人ってつながっていますね。

淡々と頼まれごとをこなしていくと面白い人生に導かれる。

私の好きなフレーズの一つでして
力を抜いて気を抜いて、頼まれたことをこなすよう
心掛けてきました。
そうじゃないときもありますが。

ででで
今回のコラム執筆もその一つ。

なかなかいい感じでまとまったな、と自画自賛。

ところで
匹見に来て初めて聞いた言葉の一つに
「開けて通す」(たぶんこれらの字を当てるのだと思う)というのがあります。
分かる人は分かる。分からない人は想像してみてください。

これって、石見地方特有の言葉なんでしょうかね。
出雲では聞いたことありませんでした。

「開けて通す」という言葉があるということ
イコール
本心はいろいろ思うところがあっても(たぶん)
大きな心で相手を受け入れて、物事を進めていく、
みたいな感じですかね。

ふむふむ
こういう方に対しての周囲の対応が
「開けて通す」ということなのね、という場面が幾度かありました。

私は「開けて通して」あげている側だと思っていたら
割と最近
私も「開けて通してもらっている」部分もあるのでは
というご指摘をくださった方がいて。

「えっ、そうなの!」と思っている今日このごろ。
どうなんでしょう汗

「開けて通す」っていう言葉あるってことは
少なくとも匹見では
折り合いをつけて
暮らしてこられた歴史があるのかなー
なんてことを最近改めて思うんですね。

いかがでしょう。



hikimityou at 20:42|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック