浜田市ツーリズム協議会

2013年01月21日

【ご案内】ひまわり育て修学旅行へ行こう!

これは是非、学校関係者や保護者の方
まちづくりに取り組んでいる人に聞いてほしい!

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秋田県は大館(おおだて)市立釈迦内(しゃかない)小学校では
子どもたちが
町の地域ブランド「ひまわり」を育て
ひまわり油に加工。

その販売収益を修学費用に充てるという
「生きたキャリア教育」を行っています。

この取り組みはメディアに多数取り上げられ
「地域の魅力発信アイデアコンテスト」(2010年度東北経済産業局主催)の
小中学校部門で「大賞」を受賞しました。

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取り組みの仕掛け人である
校長の五十嵐經(おさむ)さんをお迎えしての
研修会が2月7日13時30分から
島根県立大学で行われます。

入場無料です。

五十嵐さんの好きな言葉の一つに
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hikimityou at 13:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2011年02月21日

浜田市ツーリズム協議会 特別研修会に参加

先週は石見を中心にあちらこちらへ
出かけておりました。

2月16日(水)
浜田市ツーリズム協議会特別研修会に参加。

「廃校利用による、地元活性化を考える」
「農家民泊について」
「子ども農山漁村交流プロジェクトの背景と意義」


についての研修会でした。

このうち「廃校利用による、地元活性化を考える」を聴講しました。

●廃校の数は、平成16年がピークとのこと
→背景に市町村合併があると推測される

●廃校の比率は、小学校から中学校へ高まっている。
この傾向は、今後も続くと思われる。

●廃校が最も多いのは北海道。その次は東京。島根は17番目。


こうした現状の説明のあと
全国各地での廃校利用のさまざまなケースが紹介されました。

【活用のポイント】
(1)なぜ小学校を活用するのか
(2)何のために小学校を活用するのか
(3)なぜ小学校が閉校となったのか
(4)地域の価値とはどのようなものか
(5)活用を通じていったい何を目指すのか

こうしたことが地元で協議されなければならないとのことでした。

【事業家の流れ】
〇楡潦萢僂亡悗垢訝聾妓‘

具体化に向けた活用プランの策定

ハード&ソフトの実施と開設準備

せ楡澆粒設・運用の開始

【持続可能な運営を行うにあたっての廃校活用の課題】
(1)収入(運営資金)の確保
(2)人材の確保・育成
(3)施設の維持
(4)情報の発信

といった内容でした。

hikimityou at 18:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック