島根県立大学

2015年07月10日

【メディア情報】匹見中2年 島根県立大学訪問で

匹見中2年生の、島根県立大学訪問の様子が
大学HPでご紹介いただいています。
↓ ↓ ↓
県立大学HP



また、本日ひとまろビジョン17時からも
当日の模様が紹介されます。

益田市内の方はご覧ください。




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2015年07月09日

【メディア情報】匹見中2年 島根県立大訪問

匹見中2年10名が7月8日に
島根県立大学を訪問したことが
7月9日の朝刊各紙で紹介されました。

データを左クリック、拡大してご覧ください。

ひとまろビジョンでは
7月10日(金)17時から放映されます。


2015年07月09日09時23分43秒0002












2015年07月09日09時23分43秒0001


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2015年07月08日

匹見中2年生 島根県立大学へ

キャリア教育の一環として
匹見中学校が継続的な交流をしている
島根県立大学(浜田市)へ7月8日

中学2年生10名が訪問し
親交のできた大学生と再会。

学食で昼食を共にしたり
講義見学や意見交換を行うなど、大学生活を肌で体験する機会を持ちました。

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匹見中学校と島根県立大学との交流は
年齢の近い大学生と交流をすることで
将来の進路や自身の生き方を見据える機会を中学生に提供し
学習の習慣や学力向上につなげること(=キャリア教育)を目的に
平成26年10月に男子大学生4名を招き
学習支援と部活動(野球)の交流事業を行ったのが始まりです。

このときの交流事業をきっかけに
中学生と大学生との間でLINEによる交流が生まれる中
中学3年生にとっては
最後の大会となる「益田市中学総合体育大会」前に
部活動(野球)交流をのぞむ声が双方からあがり
平成27年5月30、31の両日、前回訪れた大学生が再訪し
学習支援と部活動の交流事業を行いました。

○●○●○●○●○○●○●○●○●○

今回は、匹見中学校の生徒たちから
「是非、島根県立大学へ行ってみたい」との要望が出たのを受けて
島根県立大学に打診し、実現の運びとなりました。

予約席この日は
12時20分ごろに中学2年生10名が県立大学に到着。

学食には予約席が用意されていました。






食券_R中学生たちは
それぞれ食べたいメニューの食券を購入。









01学食_R大学生たちと
一緒に昼食を食べました。









02学食_R









ゼミ見学_R昼食後は
林田吉恵准教授のゼミを訪問し
3年生対象のゼミの様子を見学しました。









大講義室2_Rそのあとは
大学2年の川本晃太君の案内で
大講義室2や









講堂_R講堂










01メディアセンター_Rメディアセンターなど大学内を見学しました。









取材陣_Rそのあとは
川本君が中高大学の学生生活を発表したり








中講義室_R授業を終えた森裕康君、伊藤謙君、池田有由貴君も加わり
意見交換を行いました。



この日は新聞各社をはじめ
浜田に拠点を置かれる石見ケーブルビジョンさんが
取材に来て下さいました。


当日の模様は各紙をはじめ
ひとまろビジョンさんでは7月10日(金)17時から
放映されます(石見ケーブルビジョンさん撮影・配信分)。

どうぞお楽しみに。


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2015年02月02日

中学生と大学生 和やかに交流 震災ボランティア報告会で 

写真データを左クリック、拡大してご覧ください。

2015年02月02日09時18分49秒00011月31日付の
山陰中央新報、中国新聞をご覧になり
ご存知の方もいらっしゃると思いますが

匹見中学校で1月30日

島根県立大学浜田キャンパスの学生4名を招いての
交流事業が行われました。

ひとまろビジョンでは
2月3日(火)17時より放映されます。
益田市内の方は是非ご覧ください!!


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匹見中学校と島根県立大学との交流事業は
平成26年秋に開催された
学習支援と部活動を通じた取組に続くもので


第2弾となる今回は
大学生たちが東北被災3県の岩手、宮城、福島を訪れ
ボランティア活動や復興・防災について学ばれた様子を
中学生たちに語っていただくという内容でした。

報告会を通じて、被災地の状況を知ってもらうとともに
普段交流がほとんどない年齢の近い大学生たちの姿を通して
将来の進路や自身の生き方を見据える機会を提供し
キャリア教育につなげていく狙いで企画・実現の運びとなりました。

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当日、匹見中学校を訪ねると
01玄関_R玄関先には
大学生と地域の方を出迎える歓迎のメッセージが!!!
先生方のお心遣い





02玄関_R













03玄関_R












報告会_R当日は地元から保護者の方など6名も中学生たちと一緒に聴講されました。




大学生さんたちは
平成26年2月に2泊4日の日程で
大学生を対象に企画された
「きっかけバスしまね」に参加。

島根県内では島根県立大学をはじめ
島根大学、島根県立大学短期大学部の学生40名が参加されたそうです。


現地では
遺留品の捜索や震災の語り部の講和聴講
福島除染情報プラザなどの視察を行ったとのこと。

大学生さんたちからは
「現場を知り、伝える大切さ」や
「自分たちが住む地域の避難場所の把握が、亡くなった方への供養になる」
「災害は減らせないが、被災者は減らせる」
「瓦礫は生活の遺産」

などなど
現場へ足を踏み入れてないと出てこない
含蓄のある言葉が語られました。


聴講されたみんなが関心を抱いていたのは
震災ボランティアに参加された動機です。


それぞれに思いを持って参加されたようです。

Мさんは
「東北のことはニュースで知っていたが、遠くで起こったことと思っていましたが
さまざまなボランティアがあることを大学で知り、少しでも力になりたいと思い
参加しました
今回のような募集型のボランティアでないと、東北には行くきっかけがない。
また大学生だから行けた」と。


Iさんは
「そんなにボランティアに興味はなかったですが、大学1年のときに何もしていないので
行こうと決めました。良い経験になりました」と語りました。

Hさんは
「東北は遠い場所でなかなか行く機会もないですが、
沢山の方々の寄付によって無料で東北にボランティア支援できる
「きっかけバスしまね」によって参加できました」。

Mさんは
「震災が発生したのは高校2年の春休みで、他人事のように感じていましたが、
自宅に帰り、テレビや新聞での報道をみて一大事であることを知りました。
何か私にできないかと思っていて
もともとボランティア活動をしたくて島根県立大へ入学したので
「きっかけバス」に参加した」そうです。



実際に現地へ出向いたことによって

「ボランティアは人を助けるイメージがありますが
私自身が成長したり自分を知るきっかけや
人とつながるきっかけになりました」

「東北に出かけてみて
自分の中で震災が風化していることを改めて感じました。
今回、参加したことで、震災を体感することができ
またたくさんの人にその様子を知らせることが大切だと感じました」


匹見の防災_R報告会では
匹見の避難所の紹介もありました。
大学生さんがわざわざ益田市HPで確認され
表作成されたとのことで
頭が下がりました。

「今日家に帰ったら、
自分たちの避難所がどこにあるのか
確認してくださいね」とのメッセージも添えて。



質問_R報告後
中学生の皆さんからは
沢山の質問が出ました。


その中の一人、女子中学生のKさんは
「きっかけバス」が大切にしたいものの中に「感謝」という言葉があるとのことですが
大学生の皆さんは、ボランティアに出かけて
どんな感謝の気持ちを持ちましたか?」という
鋭い質問をされました。


それに対して大学生の皆さんは
「きっかけバスに向けて寄付してくれた人への感謝」
「現地でお世話になった人への感謝」
「一番感謝しないといけないのは親。こういう経験を通して痛感しました」
「震災が起こって改めて食べ物に対しての感謝が大切だと思いました」
などの声が返ってきました。

そうこうするうちに
50分という時間はあっという間に過ぎて
非常に充実した時間になったと感じました。

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給食_R報告会後は
給食交流へ。

この日はカレーライス。とても美味しそう。
私も予約しておけばよかったとかなり後悔しました。




01ワークショップ_R午後は
2班に分かれ

・東日本大震災や防災について
・高校受験や大学受験、将来について
・島根県立大学や大学生活などについて
・大学生さんの出身地などについて

フリートーキング。

02ワークショップ_R中学生さんと大学生さんとの和やかな交流が
続きました。

初対面ではあるけれど
双方とても良い雰囲気で語り合っておられ
見ている私も心が和みました。


合唱_R中学生の皆さんから
大学生さんへお礼として
3年生が作詞・作曲した合唱曲を披露されました。

聞くところによると
数年前から毎年、3年生が作詞作曲した曲を
文化祭や卒業式などで披露されているようです。
非常に良い取組だと思います。


今年の合唱曲は
お父さん、お母さんへの感謝の気持ちを綴った詞で
胸が熱くなりました。

また機会があったらご紹介したいと思います。

それにしても
全校生徒さん、歌がうまい。
とてもはもっていました。


と、ここで最新情報。
2月28日(土)13時から
グラントワ小ホールで開催される
周産期医療講演会の中で
匹見中全校生徒による合唱発表があるようです。

入場無料。
ご興味のある方は是非ご来場ください。

問合せ:益田市役所健康増進課地域医療対策室 (田中さん)
TEL:0856-31-0213


籾田さんお礼_RMさんから
代表して
大学生の皆さんへお礼の言葉が述べられました。







01記念写真_R最後に
記念撮影しました。

みんな良い表情をしています。

中学校の玄関を出たときに
頭上から生徒さんたちの声が。

バルコニーに生徒さんたちが並んで
大学生さんたちを見送ってくれました。

改めて匹見中は
純朴で良い生徒ばかりだなーーーーーと実感しました。


匹見中では今後も
中学生および大学生のキャリア教育につながる
様々な事業を展開したいと考えておられます。


以上、長くなりましたがご報告申し上げます。


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2014年11月05日

【メディア情報】匹見中・県立大との交流事業

_R10月25、26の両日
匹見中野球部と島根県立大学ソフトボール部との
交流事業が行われましたが






_Rそのときの模様を
ひとまろビジョンさんで11月7日(金)
17時からの通常放送枠内の投稿コーナーで
紹介していただくことになりました。






_R








_R








_R
益田市内在住の方は
是非ご覧ください。


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2014年10月26日

匹見中野球部と島根県立大学ソフトボール部との交流事業

10月25、26の両日
匹見中学校野球部10名と島根県立大学ソフトボール部4名との交流事業が行われています。

昨今、県内外で学習支援の動きが広がっており
益田市でも平成26年度から
土曜を利用した「まなび舎ますだ」の取り組みがスタートしました。

匹見中学校ではこのたび
島根県立大学ソフトボール部を招き
25日は中間テストをふりかえる学習支援を
26日は部活動を通じた交流を行っています。

中学生のみんなは
年齢の近いお兄さんとの交流を楽しんでいる様子です。

子どもたちが真剣に学習している様子が印象的でした。

今回の取り組みがきっかけとなって
さまざまな化学反応が起こることを期待しています。DSC_0361










DSC_0366



















DSC_0362










DSC_0363












DSC_0373















DSC_0375


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2014年10月01日

【ご案内】発酵食品 魔法の力

今日は島根県立大学の職員、学生さんと
匹見中学校を訪問。

10月25、26の両日
中学生と大学生との交流事業を行います。
その打合せを行いました。

打合せ後
1年から3年までの授業参観もさせていただきました。

詳細はまた後日ご紹介します。

2014年10月01日20時28分02秒0001県立大学の職員の方から
←チラシをいただきました。

発酵食品をテーマにした講演会。

同時開催として
島根の発酵食品展示販売もあるとのこと。

興味のある方は是非お申込み下さい。


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2014年04月17日

【ご報告】稲の籾まきボランティア

ボランティアのご報告です。(益田市HP掲載分抜粋)

01平成26年4月13日(日)に
匹見町道川日の里集落で
稲の籾まきボランティアを実施しました。








02当日は
島根県立大学浜田キャンパスの
学生6名が参加され
地元の方々と一緒に籾まきや苗箱の運搬などの
力仕事をしていただきました。


当日はあいにくの雨で、残念ながら牧場の火入れはできませんでしたが
学生の皆さんが最後まで一生懸命作業される姿に
地元の方々も非常に喜んでおられました。

また、ご参加の方々からも「楽しかった」などの感想をいただき
お互いに良い交流のできた1日でした。


参加いただいた皆様
また参加はかなわなかったもののお問合せいただいた皆様
ありがとうございました。


5月3、4日に開催される
匹見峡春祭りでも
地元からボランティア要請が来ております。
(詳細はこちらのブログをご確認ください)

ご都合がよい方、ご興味のある方は
是非お申込みください。


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2013年01月21日

【ご案内】ひまわり育て修学旅行へ行こう!

これは是非、学校関係者や保護者の方
まちづくりに取り組んでいる人に聞いてほしい!

□■□■□■□■□


秋田県は大館(おおだて)市立釈迦内(しゃかない)小学校では
子どもたちが
町の地域ブランド「ひまわり」を育て
ひまわり油に加工。

その販売収益を修学費用に充てるという
「生きたキャリア教育」を行っています。

この取り組みはメディアに多数取り上げられ
「地域の魅力発信アイデアコンテスト」(2010年度東北経済産業局主催)の
小中学校部門で「大賞」を受賞しました。

□■□■□■□■□

取り組みの仕掛け人である
校長の五十嵐經(おさむ)さんをお迎えしての
研修会が2月7日13時30分から
島根県立大学で行われます。

入場無料です。

五十嵐さんの好きな言葉の一つに
続きを読む

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2011年12月19日

匹見着→島根県立大学→飲み会

カードこれが噂のSuicaとICOCA(イコカ)。

東京でSuicaの便利さを痛感したワタクシは
大阪でICOCAを即買い。

大阪よ!東京よ!次回訪れるその日まで
待っててねーーーー。


16日早朝
JR益田駅に帰還したワタクシは
匹見に帰り2時間ほど自宅で休息。

その後、匹見総合支所に出てお仕事。

そして13時に支所を出発し
一路、浜田へ。

向かった先は
県立大学島根県立大学。

平成23年度秋学期「現代しまね学・入門」に呼んでいただき
「ツーリズム(田舎体験)とボランティアによる地域づくり」と
題しまして
1時間ほどお話をさせていただきました。

この取り組みも今年度で4年目。

ボランティア制度が始まったばかりの会員さんは
この県立大学の学生さんでした。

その学生さんたちは既に卒業され…。

時が経つのが早いなーーと感じました。

新たに3名の学生さんに
ボランティア会員さんになっていただきました。

こうした場を作ってくださった
関係者の皆様方

この場をお借りしてお礼申し上げます。


これでこの日は終わりか…と思いきや

夜6時から半田自治会で
JA西いわみ匹見支所創業祭にでた
打ち上げがあり
9時ごろまで地域の皆さんと談笑いたしました。

その後、風呂に入り
爆睡いたしたのです。

hikimityou at 19:03|PermalinkComments(6)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック