匹見わさび

2021年02月03日

わさび生産者が作るわさび漬け


匹見町といえばわさび、ですよねー。
匹見町の中でもわさびの産地として有名なのは、三葛(みかずら)地区。


一昨日、わさび生産者の齋藤佐登志さん宅に打ち合わせでお邪魔しました。


極寒の今の時期に採れる「がに芽」と呼ばれる新芽。超絶辛くて、通常のものより高値で販売されるのですが
贅沢にもこの、がに芽を使ったわさび漬けを齋藤さん宅でいただきました。
IMG20210201110206


わさび漬けといえば、一般的に70℃くらいのお湯を使って辛みを増していく行程があるのですが、齋藤さん宅では昔からお湯は使わず、塩もみをされています。


湯通しは、温度や作り手の腕により、その仕上がりに差ができ、わさび漬けを旨く作ることができなかった、などという声を少なからず聞きます。


齋藤さん宅では、白菜漬けを作る容器にわさびを入れ、適量の塩をまんべんなくまぶしてから24時間放置。


その後、辛みを増すために、流水の中、わさびを幾度となくもんでいきます。


わさび漬けのたれはお好みですが、齋藤さん宅では、醤油、さとう、酢、焼酎をブレンドして作られています。そのたれとわさびを瓶の中に入れ、冷蔵庫で3〜4日したら完成です。


齋藤さん宅のわさび漬けが辛くて美味しいと、匹見町内の方から毎年注文もあるそうです。


お湯を使っていないため、、わさびの食感がしっかり残っていて、辛みも抜群でした。


匹見の特産、わさびネタでした。


#益田市匹見町
#匹見わさび
#わさび漬け
#ヒキミト

hikimityou at 09:39|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年06月12日

羊毛フェルトわさまる、ついに販売!

01マスコット(かご)私のFacebookのトップページ画面(こちら→)に使用している
ヒキミト(匹見と美都)の特産、わさびと柚子の羊毛フェルト。

P_20200611_141836当初、販売予定はなかったのですが
皆様のご要望にお応えする形で
まずは、わさまるから、販売されることになりました。

★ひとまず現物のみの販売となります。
 ※追加販売は現時点で確定しておりません。
★ご購入希望の方は
道の駅サンエイト美都(6月12日から販売)
美都温泉(6月13日から販売)へ足をお運びくださいませ。

★「柚子の羊毛フェルトも買いたーい」というお声もあるかと思います。
 皆様のアンコールの声の大きさと持久力によってカタチになるかも、です。
 皆様の熱量にかかっております。





hikimityou at 15:18|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年03月05日

木製オリジナルわさびおろし器を試してみた

森の器さんとウッドペッカーさん共同制作の
「木製オリジナルわさびおろし器」を試してみた、の巻

知っているのと分かる、のは違う。を実感。

88346995_2971680189550680_7578049930674044928_nトゲトゲしたところは硬くて
簡単にすれていきます。

そしてこの円形のフォルムの効能がよく分かりました。

わさびは「の」の字を書くようにすっていくのですが
多くのすりおろし器は、円形じゃなかったりするんですよ。

そこへくると
こちらのわさびおろし器は
デザインだけを追ったのではなく
ちゃんと実用性を考え抜いて
この形にされたんだと実感したワケです。

ひそかに
オススメです。

88210249_2971680269550672_5388755811134603264_nすったわさびは
炊き立てのご飯に添えて
いただきました。
美味しかったーーー。




hikimityou at 07:00|PermalinkComments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年11月01日

英字新聞に匹見わさび

読売記事9月29日付の読売新聞島根版に掲載された「食彩記」が
↓ ↓ ↓ ↓



英字新聞「The Japan News」(読売新聞社が発行する日刊英字新聞)に転載されました。




同じ内容だけど、英語だとやっぱカッコイイですねー





hikimityou at 09:00|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年10月04日

【メディア情報】匹見のわさびについて

自宅を活用し
民泊三四四(みよし)を営んでいらっしゃる三好成子さんから
お話は伺っていたものの

うっかり忘れていて
確認するのが今日になってしまったわ〜。


読売新聞の立山記者さんから三好さんに
わさびの郷土料理「うずめ飯」を作ってほしいと依頼があって
その記事が9月29日(土)に掲載されるとのことだった。

1週間分の新聞をあさってあさって
職員さんのお力も借り
記事を見つけ出した。


読売記事三葛で生産者さんも取材されるということだったんだけど
記事をみて分かりました。
大谷貫さんだったのですねーーー
素敵な笑顔です。



記事を読み進めると
後半部分で三好さん登場!

ほかほかご飯の上から少し醤油を垂らして…
あーおいしそう。

これから秋、冬になって
わさびの美味しい季節になりますね。


民泊三四四さんでは
泊まりだけでなく
日帰りでの料理体験も受け付けていらっしゃいます。

前もって予約をされれば
対応をしてくださるので
ご興味ある方は一度ご連絡してみてくださいね。

民泊三四四
電話0856−58−0020(Fax兼用)




hikimityou at 20:00|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年07月02日

高津川フードツーリズムモニターツアー受入

おいしんぐ!」が企画(島根県観光連盟協力)する
鮎と匹見ワサビをメーンに高津川流域の食を巡る「フードツーリズム」が2泊3日の行程で行われ
ツアー最終日の6月30日、一行は益田市匹見町を訪れました。

関東圏を中心に
シェフや料理人、酒やワインのプロの方々、企画会社、島根県観光連盟の方など計10名が来匹。

一行は匹見町紙祖のわさび生産者、籾田久勝さん宅へ。

DSC_0459雨の中、レインコート姿で10分ほど山道を登り、わさび谷へ到着。
籾田さんから説明を受けた後
圃場へ入り、わさびを踏まないように注意しながら収穫。

DSC_0503その後、籾田さんのご自宅に帰り
収穫したてのわさびをおろして炊きたてのご飯に乗せたあと、鰹節をまぶし醤油を垂らして
試食しました。

IMG_7763皆さんの感想は上々で
匹見わさびを使った料理を試作したいとの声もあり
今後、取引が始まる可能性もありそうです。

その後立ち寄った道の駅匹見峡(日出来屋商店)では
籾田さんの奥様、悦子さんが手掛けられている
わさび醤油漬けをはじめ、うるかやゆべしなど、この地域の加工品を
お土産にご購入いただきました。

一つの出会い、ご縁をきっかけに
食を通して
匹見をはじめとする高津川流域と関東圏域、国内外へ
さまざまな化学反応がおきることを願っています。

※写真:美都地域づくりコーディネーター河野さん




hikimityou at 11:35|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年01月07日

【イベント情報】わさび花芽摘み体験

ちょっとまだ先のことになりますが…

イベント情報のお知らせです。


花芽摘みチラシ20193月下旬から4月上旬の
この季節でしか体験できない
わさびの花芽摘み。


わさびの白い可憐な花が咲く前の
花芽を摘んでいきます。

柔らかくて
辛みも抜群!


摘んだ後は
この花芽を使った
わさびの醤油漬け作り。
お持ち帰りいただいて冷蔵庫に入れて待つこと2〜3日。
食べごろを迎えます。


このほか

郷土料理「うずめ飯」を食していただいたり
地元のお母さんが作る
田舎料理(わさびこんにゃく、イノシシ汁等)を
召し上がっていただきます。


会場では特産品の販売も予定しております。


毎回、満員御礼になる
恒例イベントです。

ご興味のある方は
お早目のお申込をお願いします。


★お問い合わせ・お申込み
ひきみ田舎体験推進協議会
(益田市匹見総合支所地域振興課内)
電話0856・56・0305
(平日、8時30分〜17時15分)
メールhikimitown@maro-v.jp









hikimityou at 09:04|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2018年12月20日

トワイライトエクスプレス瑞風HPに匹見の食材!

本当に申し訳ありません。

長らく更新途絶えておりました。
私、元気でやっております。

歳末になりましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。


さて今日は久々に
ブログを更新です。

今日、JR西日本さんからお電話をいただきまして
トワイライトエクスプレス瑞風の食事で使われている
食材の生産者を紹介するコーナーが
HP上で完成したのでとお知らせがありました。


匹見では
´蠻襪硫颪気鵝淵屮襦璽戰蝓次
02蠻襪硫










≪憩佐登志さん(匹見わさび)
01顔写真(齋藤佐登志さん)
が紹介されています。






写真撮影と取材および原稿の作成
ご協力させていただきました。

良かったらご覧くださいね!


紹介コーナーはこちら→です。






hikimityou at 16:39|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2018年09月21日

パルシステム企画 産地へ行こう!in匹見

皆さんは
パルシステム生活協同組合連合会(以下、パルシステムさん)を
ご存知でしょうか?

島根県内の方には
「生協」とお伝えしたほうが
なじみが深いと思います。


パルシステムさん
首都圏を中心とした1都9県130万世帯の組合員の暮らしを支える生協の宅配サービスを
手掛ける団体です。


実は先週の9月15、16の両日
パルシステムさんの
組合員さん19名と職員の方が
匹見へ一泊二日でお見えになりました。


題して
「島根県・清流日本一の高津川の恵みを満喫」ツアー
幻の匹見わさびの里を見に行こう!


パルシステムさんで
匹見の木工品や
幻のわさび「匹見わさび」を使用した
商品を販売されているご縁から

年間15回程度実施される「産地へ行こう。」と呼ばれる
組合員限定の産地交流ツアーの
訪問地に選んでいただいたのです。


□■□■□■□■□□■□■□■□■□


わさび谷見学今回のツアーの肝は
何といっても匹見わさび。

ということで
まず一行が向かったのは
わさび田です。
小原集落の生産者の方からの
説明を受けながら
匹見わさびへの理解を深めていただきました。

また
パルシステムさんと取引のある
葵屋さんへも足を運び
生産者の方の思いを聞いたり
わさびや加工品の試食を
楽しんでいただきました。


P9150007宿泊先の匹見峡温泉やすらぎの湯では
石見地方の伝統芸能である
石見神楽を鑑賞していただきました。

地元、道川神楽社中さんに
演目「大蛇」を披露していただき
会場から大きな拍手が送られていました。

どちらかというと
蛇を怖がって逃げる子どもたちが
ほとんどなのですが
今回参加した小学生の女の子は
自分から蛇に近づいていって
「自ら襲われる」体験を楽しんでいました。

わさびとともに
石見神楽を目当てにツアー参加された方も
少なくなかったようです。


翌日は
匹見の歴史が凝縮した
施設「ウッドパーク」の見学からスタート。

ウッドパーク見学匹見の歴史や神楽のことなら
この方の右に出る人はいない、
と言っても過言ではない
渡邉友千代さんに案内をお願いしました。


匹見町は面積の実に97%が森林で
その多くを広葉樹が占めていますが
そうした豊かな環境があるからこそ
縄文時代からこの地に人が生活していたことなどを
分かりやすく説明してくださいました。



椎茸収穫体験その後は
貴重な原木椎茸収穫体験を
道川の大谷寿一さんに
お世話になりました。


大谷さんが作られる
原木椎茸はとても肉厚で
本当においしいです。

今回は採れたての椎茸を
炭火で焼いて試食もできたので
お客様には喜んでいただけたと思います。

ビニールいっぱいに
ぷりっぷりの椎茸を
詰め込んだお客様をみると
笑顔、笑顔、笑顔。
大満足のご様子でした。



s-「美濃地屋敷」















椎茸収穫体験を終えると
道の駅匹見峡でお買い物を済ませ

旧割元庄屋「美濃地(みのじ)屋敷」へ移動。


今回のお目当ては
精進料理こちらの
美濃地邸食です。




美濃地家に古くから伝わる漆器を
使った贅沢な邸食で

お品書き道川産の食材をふるに使い
ここに伝わる食文化を
惜しみなく提供する豪華な精進料理なのです。


久しぶりに
美濃地邸食をいただきましたが
あまりの美味しさに
ご飯をお替り。
新米ということもあって
ついつい食べすぎに。

もともとは月1回の頻度で
始まった美濃地邸食ですが
噂が噂を呼び
月1回が月2回となり
更にはさまざまな団体の受入も
されるほど大人気の
精進料理なのです。


美濃地邸食日程表一度食してみたくなった方へ情報提供です。

今年は残り6回ほど予約受付をされています。
お問い合わせ・ご予約は
電話0856−58−0250へ



裏匹見峡ツアーの閉めは
裏匹見峡散策。


いわみの森こだまの協議会さんが
ガイドを務めてくださいました。

何気に峡谷を歩くのではなく
植物の説明や
笹舟を作って遊んだりなど
さまざまな楽しみを盛り込んで
ご対応いただきました。


パルシステムさんのツアー受入は
初めてのことでしたが

匹見の皆さんのおもてなしの心
匹見にある伝統文化、自然環境のすばらしさに
感動していただいたご様子が伝わってきました。


またご縁があれば
是非お越しいただきたいです。




hikimityou at 15:12|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2018年08月30日

【メディア情報】エフエム山陰で匹見わさびが紹介されます

皆さん、お久しぶりです。
朝晩涼しくなって過ごしやすくなりましたね。



ところで皆さんは
ラジオは聴かれますか?

明日、8月31日20時から放送される
エフエム山陰「Grace Loungeへようこそ」で
匹見のわさび漬けが紹介されます。

当日のラジオパーソナリティを務めるのは
ACHIさん(出雲市出身)です。

コーナー「酒の肴のおつけもの(仮)」の中で
アラフォーアラフィフ世代の方に
お漬物とお酒のマッチングを提案していただけるそうです!

おおむねの放送時間は
20:08ごろ〜とのこと。

是非お聞きくださいね。

山陰にお住まいでない方も
こちら→を活用して聞くことができると思われます!







hikimityou at 17:30|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック