中國新聞

2017年04月20日

【メディア情報】英訳匹見地図完成に伴い

大きく取り上げていただきました。

平成27年度から少しずつ取り組んできた
英語版の匹見地図作成。


歴史をたどると
匹見町は合併前よりニュージーランド・ワナカと交流を行うなど
「インバウンド」という言葉が叫ばれるずっと昔から
外国と接点がありました。

近年では
平成27年7月にオランダ青少年36名をホームステイなどで
受け入れるなど

私見では
匹見の皆さんは、好奇心旺盛、積極的で、知らない方との交流を楽しまれる
特徴があると感じていました。

そういったことを感じる中で
平成28年度は
外国人のお客様を受け入れる環境づくりやモニターツアーなどを
行いました。

このうちの一つの取組として
英訳の地図作りに取り組んできました。

で、このたび
中央新報さんと中國新聞さんに
どっかーーんと大きく取り上げていただきました。


2017年04月20日08時46分28秒0001中央新報さん
















2017年04月19日16時43分21秒0001中國新聞さん












大体に写真を撮られるのが苦手なもので
(撮影するのは好きですが)

改めて自分の顔を写真で見る機会となりました。
「これが現実の姿」と受け止めたいと思います。


E記者さん、О記者さん 
ありがとうございました!




hikimityou at 09:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2017年02月16日

【メディア情報】奈良大学生ボランティア作業

奈良大学地理学科の学生さんが
匹見町小原集落を拠点に

雪かきをはじめとするボランティア活動をされている様子が
中國新聞さんと山陰中央新報さんで
紹介されました。

下記のデータを左クリック、拡大してご覧ください。

中國0001














山陰中央0001




hikimityou at 10:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2016年11月24日

【メディア情報】インバウンドに向けた島根県立大との協働プロジェクト

しばらく投稿が滞ってしまい
申し訳ありません。
ひと段落つきましたので
情報更新していきたいと思います。


中国県立大匹見町へ
訪日外国人客を増やす取組の第一弾「島根県立大学との協働プロジェクト」について

☚中国新聞さん












毎日県立大☚毎日新聞さんに

取り上げていただきました。


20代前後の若い感性で匹見を見つめてもらい
さまざまな提案をいただきました。

そのうちの一つとして
匹見の歴史がわかるウッドパークには
パズルや木の器が飾ってあるのですが

これらを見たお客様から
購入したいという要望がでると思うので
購入できる観光施設の案内などがほしいという
提案が出されていました。

こういった提案を一つひとつ形にしていき
外国や国内からのお客様の受入環境を整えていきたいと
考えています。



hikimityou at 18:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2016年01月22日

【メディア情報】テラダスタジオ回想 吉牟田節子さん投稿記事

こだま0001昨年11月23日を皮切りに
12月いっぱいにかけて
かつて匹見町に存在した
写真店「テラダスタジオ」の写真展を
匹見上公民館で開催させていただきましたが


匹見出身者の吉牟田節子さんが
中国新聞でこの取組記事をご覧になり

在りし日の店主、寺田二郎さんについての
回想録を中国新聞に投稿、掲載(平成28年1月20日付)されています。

↑記事データを左クリック、拡大してご覧ください。

文面から寺田二郎さんが
温かみのある方だったことが伺えます。



このたびの「テラダスタジオ」写真展開催により
さまざまな「ひろがり」や、人々が「つながっていく」ことを
実感させていただいています。





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2015年10月27日

【講演会情報】渡邉友千代さん、島津邦弘さんが匹見トーク!!

「過疎」と向き合ってきた歴史を持ち
中山間地域での営みを今に伝える益田市匹見町。


その匹見の「特色」や「民俗の魅力」を知ってもらうとともに
「匹見らしさを後世に守り伝えよう」と

道の駅匹見峡近くの旧割元庄屋「美濃地屋敷」を会場に
11月28日(土)10時から12時30分まで

ポスター・チラシ(歴まち講演会 匹見)0001_R歴史を活かしたまちづくり講演会「匹見らしさを求めて」が
開催されます。

入場無料。








当日は
3a3bf3cc-sユニークで分かりやすいトークが有名な!!!
匹見町在住の渡邉友千代さんが

美濃地屋敷の施設案内と講話を


そして元中国新聞編集局次長を務めた
島津邦弘さんが
「中国山地の中の匹見」「人々の暮らしの変遷」をテーマに
講演されます。


島津さんは1984年から1年半
3名で取材班を編成し、『新中国山地』と題したルポを書かれています。


退職後、30年の足取りをたどるべく中国山地をくまなく歩かれ
山里からの伝言_R「山里からの伝言」を出版されました。













もくじ_R『山里からの伝言』は
匹見からスタートします。


過疎町長の異名を持つ、今は亡き大谷武嘉さんのインタビュー記事に始まり

集落移転を行った「広見」、「みどりの工場」、「木工」「ワサビ再興」へと
続きます。

講演会では
島津さんが足で稼がれた情報や肌感触など、
取材当時のエッセンスを紹介されることになると思います。


中國新聞さんによる中国山地のルポは

1960年代後半の『中国山地』に始まり
1984年〜『新中国山地』
2002年〜『中国山地 明日へのシナリオ』
と続く。



そして現在
第4段目の中国山地のルポが動き出しています。


中国山地とともにある中國新聞といっても過言ではないかもしれないですね。



ということで
いろんな意味で今回の講演会は必見です。



そしてそして
講演会終了後には
先着60名の方に猴料瓩

匹見名物「うずめ飯」がお楽しみいただけます。


【タイムスケジュール】
9時30分 開場
10時00分 開会
10時10分 美濃地屋敷見学会・講話(60分)
11時10分 講演(60分)
12時10分 質疑応答
12時20分 まとめ・閉会




■お問い合わせは
益田市教育委員会文化財課
電話0856-31-0623

※事前の申し込みは不要です。





hikimityou at 15:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック