ウッドペッカー

2020年04月15日

木製やくみおろし器完成、販売

朗報、続編です。

薬味おろし器木製(匹見産)のやくみおろし(※薬味は、ひらがな)が完成し
販売の運びとなりました。

これは、先の木製わさびおろし器に続くもので
ウッドペッカー(渡辺政則代表)さんが制作され
ひきみ森の器工芸組合(大谷照行代表)が
塗装と販売を手掛けるものです。

木材は
安定的に入手でき、硬さ、色白の色合い
加工しやすさなど
3拍子揃う良材、ミズメを使用し
2月から試作を始め、3月に完成しました。

すりやすさを考慮し、親指が当たる部分にくぼみが施され
親指が固定できるよう配慮されています。

木の温かみと意匠、実用性を兼ね備えた木製の薬味おろし器は
97%が森林という匹見ならではの
新たな逸品になること間違いなしです。

購入ご希望の方は
●ウッドペッカーさん
・定休:火曜  8時〜17時)
・担 当:渡辺代表
・電話:0856−56−1278   
※昼休み時間帯が電話に出やすいそうです。


●ネットでの購入
啄木鳥(きつつき)→





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パズル完成、販売

オリジナル木製パズル制作と販売を手掛ける
ウッドペッカー(渡辺政則代表)さんは

「ますだ暮らしキャラクター」(益田市の定住対策事業をPRする3キャラクター)を活用した
木製パズルを4種制作し
令和元年10月から販売を始めています。


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ウッドペッカーさんは平成12年に創業し
パズル作家の故・芦ケ原伸之のデザインによる
オリジナル木製パズル制作をされており
その数は20種です。


パズルは知育玩具として
また認知症予防の予防ツールとしても注目が集まっており

より多くの人にパズルの魅力を体感してもらうとともに、
「ますだ暮らしキャラクター」の認知度を上げようと、

令和元年8月に着想し、9月に匹見産広葉樹ミズメを使って、
故・芦ケ原伸之氏監修のパズルを完成させました。


新型コロナウイルスによる外出自粛で、
土日やゴールデンウイーク等、家族で過ごす時間が増える中、
家族団らんのツールとして、オリジナル木製パズルで
楽しい時間を過ごしてもらえたらと思います。

●遊び方(ネットから転載)
´↓
8ピースを正方形に並べてタテ4、ヨコ4、対角2の合計10ラインにそれぞれ違う向きのキャラクターがいるようにしよう。同じラインに同じ向きの「わさまる」がいたら残念。
※4×4パズル 「わさまる( 法廖屬罎困蠅鵝吻◆法廖屬阿蠅()」は、キャラクターが違うだけで問題は同じです。


4つのピースを全部使って、問題シートのキャラクターを全部かくして下さい。




●お問い合わせ
ウッドペッカー(定休:火曜  8時〜17時)
担 当:渡辺代表
電   話:0856−56−1278   
※昼休み時間帯が電話に出やすいそうです。



●ネットショッピングは
(匹見の木工品直売「啄木鳥(きつつき)」)
 こちら→

●ホームページは
こちら→


●店頭は(コロナ対策のため、5月6日まで臨時休業中
道の駅サンエイト美都(定休火曜 9時〜19時)
電  話:0856−52−3644





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【匹見今昔】匹見中とウッドペッカー

以前から気になっていた
案件、ようやく終止符がつきました。

何かって!?

ウッドペッカーの建物が
どこかしら校舎に似ている件。

匹見支所の
耐震化工事に伴に
昔の貴重な写真が出てきたことは
以前お伝えしたとおりなのですが


その写真の中に
★匹見中かつての匹見中学校校舎が
ありました。


その正面入り口が
ウッドペッカーウッドペッカーとすごーく似ていたのが
ずっと気になっていて。


今日その全容が明らかに。

以下、時系列でお伝えしますね。

迷路匹見町の観光施設である
メイズは
匹見町の商工会が中心となって
昭和58年7月にニュージーランド・ワナカに
視察団を送り、メイズとパズルのノウハウを学んで
昭和61年4月29日にオープン。
※『匹見町誌』参照



ウッドペッカー匹見町のWさんの話によると
メイズに隣接する
ウッドペッカーの建物も
昭和61年4月1日にオープン。

当初は
匹見中学校の校舎を解体するときに出る
廃材を活用して建築する構想もあったようですが

結果的には
匹見中学校の校舎を模して
新築した建物なのだそうです。

初耳!
Wさん
なぞが解けました。
有難うございます!



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2020年03月05日

木製オリジナルわさびおろし器を試してみた

森の器さんとウッドペッカーさん共同制作の
「木製オリジナルわさびおろし器」を試してみた、の巻

知っているのと分かる、のは違う。を実感。

88346995_2971680189550680_7578049930674044928_nトゲトゲしたところは硬くて
簡単にすれていきます。

そしてこの円形のフォルムの効能がよく分かりました。

わさびは「の」の字を書くようにすっていくのですが
多くのすりおろし器は、円形じゃなかったりするんですよ。

そこへくると
こちらのわさびおろし器は
デザインだけを追ったのではなく
ちゃんと実用性を考え抜いて
この形にされたんだと実感したワケです。

ひそかに
オススメです。

88210249_2971680269550672_5388755811134603264_nすったわさびは
炊き立てのご飯に添えて
いただきました。
美味しかったーーー。




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2020年03月03日

木製オリジナルわさびおろし器 完成!

2月某日。
打合せのため
道の駅「サンエイト美都」さんを訪問。

待ち人がくるまでの間、店内を「巡回」していたところ
ひときわ目を引く、あるモノを発見!

88954866_2969684013083631_627254667633491968_o木製品か。
ふーん。

(立ち去ろうとした瞬間)

アレッ!??
(視線を戻して、「ガン見」)

ひ・き・み・森・の・器・工・芸・組・合
わ・さ・び・お・ろ・し・器

見覚えのあるロゴマーク。
まさしく、ひきみ森の器工芸組合さん
通称、森の器さん。

森の器さんが手掛けておられる商品といえば
私が知っているのは
食器がメーンで、あとは料理ベラ。

い・つ・の・間・に。

この日
ご一緒させていただいていた
匹見支所職員Sさんによると
昨年春から妄想・構想・制作着手された代物とのこと。

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さかのぼること10年ほど前。
わさびをおろすのに
金物、瀬戸物、セラミック、サメ皮…があるのなら
木製があってもいいのでは!と
着想を得た森の器代表の大谷照行さん。

早速
木製パズルを手がける
ウッドペッカーの渡辺政則さんに
四角錐(底面が四角形で先のとがった形状)の木板制作を依頼。

円状の土台とギザギザの木板を組み合わせた
オリジナルおろし器の試作品が
森の器とウッドペッカーとの共同で完成するも
販売には至らずお蔵入りとなっていた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2019年春。
木材を使った、わさびのおろし器制作が進められることになった。

当初
わさびをする部分は
サメ皮の使用を前提に試作が行われていたが
割高になることなどがネックに。

そんな折
「幻のおろし器」の存在を地元住民から聞き知ったSさんが
大谷さんに制作を依頼。

わさびは空気に触れると辛味が抜けるという特性があるため
木の蓋もつけてほしいと
リクエスト。

数か月の試作期間を経て
2019年の暮れには、現在の形が整った。

材料はすべてミズメが使われている。
ミズメは、安定的に入手でき
硬さ、色白の色合い、加工しやすさなど3拍子揃う良材だという。

平べったいツルンとしたフォルムは
意匠登録出願中、とのこと。

この
木製のわさびおろし器を使った人の話によると
わさびだけでなく
ショウガやニンニクといった薬味や
リンゴのすりおりしにも重宝しているとのこと。

1セット5000円近くにはなるが
木の温かみと意匠、実用性を兼ね備えた
こちらの商品は
ひそかなブームになるのではと確信している。

今のところ店頭販売は
道の駅サンエイト美都(電話0856−52−3644)のみ。
数が限られているので
欲しい人は事前電話の上、お早めにお買い求めを。

万が一売り切れていた場合は
下記へ直接注文を。

普段使いに、贈り物に
喜ばれる逸品になること間違いなし


●お問い合わせなどは
ひきみ森の器工芸組合
電話0856−56−1282
営業時間 9時〜17時
定休日  日曜、祝日






hikimityou at 15:43|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック