ボランティア制度

2018年08月08日

【メディア情報】奈良大学 匹見再訪

ようこそ、匹見へ!

奈良大学地理学科の藤本悠研究室の皆さんが
8月7日に匹見入り。

平成29年2、8月
平成30年3月に続き4回目になります。

毎回、藤本先生をはじめ
学生さんにお会いできると元気をもらえます。

とても心強いです。


小原集落に1週間寝泊まりしながら
地域の方の要請に応えて
さまざまなボランティア作業をされる予定。

作業初日となる8日は

道路脇の支障木撤去や

わさび田わさび田の清掃











デジタルアーカイブ小原の皆さんが所有するアルバムのデジタル化の作業をされました。


この模様は

益田市内のケーブルテレビ「ひとまろビジョン」の
ひとまろ情報局で
明日8月9日17時から放映されます。

益田市内にお住まいの方
是非ご覧くださいね。


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尚、滞在中は
天候をみながら
引き続き、わさび田の清掃や
ビニールハウスパイプ修繕などを実施する予定とのこと。


匹見町民の皆さん
町内で
奈良大学さんにお会いになることがありましたら
宜しくお願い致します!


藤本先生(←学生に間違われるそうです)をはじめ
学生の皆さんは純朴でとても素敵な方ばかりです。



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2018年07月09日

草刈り作業を終えて(感想)

このたびの
大雨によって被害に遭われた方に対し
心からお見舞い申し上げます。

NHKのニュースでは
「命に危険が及ぶような土砂災害が
発生していてもおかしくない状況」と連呼していましたが
想像を絶する光景がテレビに映し出され
被害が広範囲に広がっていく状況に
目が離せませんでした。


今日は
うって変わっての晴天。
自然は刻々とその表情を変え
穏やかなときもあれば
牙をむきだして人間に襲い掛かるときもある。

改めて何事もない一日に
感謝しなければと思いました。

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P7080001厚い雲の間から晴れ間もみえた7月8日
匹見町萩原集落では
恒例の草刈り作業が行われ

ひきみボランティア制度に登録してくださっている
ボランティア会員さん4名が終結。

朝8時から萩原集落の人たちと一緒に
草刈りや熊電気牧柵下や公会堂回りの除草作業に
汗を流されました。

例年は
私が暮らす集落の草刈り作業日と日にちが重なっていたのですが
今年は日がずれたので
「お手伝いできることがあれば」と申し出たところ
「草刈りしてもらえると助かる」とのことでしたので

自宅に帰って
「マイ・ビーバー」(専用の刈り払い機)を持ち込んで
私も数時間、皆さんと一緒に
草刈り作業に従事しました。

ビーバーを使っての
草刈り作業は
危険を伴うため
どなたでもお願いします、と言えないため

7月の草刈りシーズンには
日頃からビーバーを使いこなされている方を
中心に、ボランティア作業をお願いしています。

萩原集落では毎年
草刈り作業にボランティア制度を活用してくださっているので
ボランティア会員さんも住民の方も
すっかり顔なじみに。


萩原集落に限ったことではありませんが
年々住民が高齢化されていく中で
地元だけでは作業が困難になっています。

そうした中で
町外からのこうした支援は
住民の方はもとより
事務局を務める私自身もとても心強い存在なのです。

年に数回
ボランティア会員さんと出会うと
とても勇気をいただけます。

平日は夜遅くまでお仕事をされている方が多いのですが
貴重な休日を返上し、自宅から車で片道1時間近くかかる
匹見へ足を運び、身体に堪えるビーバーを使って
辛そうな顔もみせずに
炎天下で作業をしてくださるので
申し訳ないやら有難いやら
複雑な思いの中で、でもやっぱり感謝の思いが
あふれてくるのです。

帰りがけには
「草刈り作業は好きなのでまた声をかけてください」と
おっしゃっていただく、そのお人柄にも
心が温かくなります。


1週間後の15日には
町内の矢尾集落でも草刈り作業があり
こちらでも、ボランティア制度を活用していただくのですが
昨日、萩原集落にお越し下さった方々が
また足を運んでくださいます。

本当にありがたいことです。

少子高齢化が進み地域の方々がお困りの草刈り作業に
足を運んでくださるボランティア会員の皆さんは
私にとって「戦友」のような存在です。
(私が一人で勝手に思っているだけなのですが)


そんなこんなで
今日は暑さも手伝って
身体は少し重くエンジンがかかりきらない状況にはあるのですが
昨日の草刈り作業を思うと
この上ない充実感を覚えます。

さまざまな皆様方に支えられて
今日ある自分を幸せだと思います。

15日はまた皆さんと再会できる楽しみが
控えています。
それまでに
すっかりボロボロになったビーバーの刃を買い替える予定です。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

普段の内容とは
大きく違うタッチになりました。




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2018年05月17日

【ボランティア募集】熊電気牧柵下刈り作業

P6040061熊電気牧柵下刈り作業の
ご支援をいただける方を募集しています。


里へ下りてくるクマやサルの侵入を防ぐために
設置されている電気牧柵ですが
定期的に管理、点検しなければ通電しなかったり
切れていたりと効果がなくなってしまいます。


集落内の2km分を年に1度、住民総出で草刈り、点検、補修をしますが
集落から少し上がった山の斜面に設置され、そこでの作業はなかなかハードです。



当日は下草刈りに始まり、途中昼食を挟んで
午後からは柵の通電チェックや倒木などで切れた線の補修作業など
1日掛かりの作業となりす。

地元の方だけではできない作業です。
是非お力になってくださる方のご応募をお待ちしております。

●日時 平成30年6月3日(日)
    8時〜15時
●場所 石組集落内
●ボランティア希望人数 5名

●住民の方のメッセージ
「熊との共存共栄を考え、地域住民の安心安全を図るため
少ない人数の集落に少しでもお力添えをいただきたいです」


●お問い合わせ・お申込み
ひきみ田舎体験推進協議会
事務局 石橋
電話0856-56-0305
メール hikimitown@maro-v.jp






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2018年04月23日

【ボランティア募集】匹見峡春祭り出店・販売のお手伝い

毎年恒例の匹見峡春祭りが
来週に迫ってきました。

お客様としてご来場いただくのも
嬉しいのですが

スタッフ側にまわって
祭りを盛り上げたい!という
方がいらっしゃったら
とっても嬉しいです。

下記のとおり
2団体よりボランティアの
支援要請が入っています。

ボランティア制度に関しては
こちら→でご確認くださいませ。


【その1】
(株)萩の会 出店・販売のお手伝い



P5030019毎年当イベントに出店している(株)萩の会では出店・販売のお手伝いをしていただける方を募集しています。



(株)萩の会とは「集落住民全員が主役」を合言葉に山菜など地元の食材を使った「縄文料理」提供、体験の受入れブルーベリーの生産・加工など身近な資源を活用したコミュニティビジネスを展開しています。



■日時
平成30年5月3日
午前8時から午後4時まで

■場所
匹見峡レストパーク(イベント会場)

■募集人員
1名



【その2】
JAしまね農青連匹見支部 出店・販売のお手伝い



P5030014JAしまね農青連匹見支部では
毎年匹見峡春祭りで牛の丸焼きの
出店・販売をしており、お手伝いただけるボランティアの方を募集しています。



農青連の皆さんはボランティア作業を通して

様々な方との交流ができることを楽しみにされています。
一緒に祭りを盛り上げましょう!



■日時
平成30年5月3日 
午前9時から午後3時まで

■場所
匹見峡レストパークまたはその周辺(イベント会場)

■募集人数
2名



<お申込み・お問合せ>
ひきみ田舎体験推進協議会事務局
(匹見総合支所地域振興課内)

担当:石橋
電話:0856‐56‐0305
(平日8時30分〜17時15分)
メールアドレス:hikimitown@maro-v.jp




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2018年03月21日

【メディア情報】奈良大学地理学科の皆さん来匹

年度末となり
様々な事業が目白押しでございます。
月末にかけて今後3つのツアー(視察受入含む)を予定しておりまして
さすがのワタクシも体力・気力が追いついていかない、そんな状況でございます。

そんな中
藤本先生率いる
奈良大学地理学科の学生さん4名が
20日から匹見入り。


藤本先生や大学生さんたちとの
半年ぶりの再会に
元気をいただきました。

地域の皆さんがおっしゃるように
たとえわずかな時間であっても
若い人や地域外の方と交流ができると
「せぇがええ」(元気がでる、弾みがつく。そんな意味でしょうか)と
言われるのもうなづきます。

私も奈良大学の皆さんとお会いし
お話ができて
「せぇがええ」です。

さて
一行は
今回も小原集落を軸に26日まで滞在され
集落から要請を受けて
ボランティア作業をしてくださいます。

取材を受けています今日21日には
益田市のケーブルテレビ「ひとまろビジョン」のМさんが
お越しになり
作業の様子や大学生、地域住民の方の
思いを聞き取ってくださいました。














撮影中早速ですが
この模様が
明日22日17時からの
「ひとまろ情報局」で放映されますので
是非益田市内の方はご覧くださいね。


それでは!
仕事に戻ります。





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2017年10月24日

【募集】匹見峡レストパーク清掃ボランティア

ボランティアチラシ_Rいい汗かいてバーベキューを楽しもう!

匹見峡レストパークでは
11月19日(日)10時から12時まで

敷地内の
キャンプ場やケビンの清掃を
お手伝いいただける方を
募集されています。

掃除が終わったあとは
バーベキューを食べながらの
懇親会が予定されているようです。

ご興味のある方は
匹見峡レストパーク
電話0856-56-0341へご連絡ください。







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2017年09月01日

【転載】奈良大学 藤本悠先生のメッセージ

小原集落今年2月に続き
8月4日から10日まで匹見町小原集落に逗留し
さまざまなボランティア活動や
匹見に残る写真の保存作業を行ってくれた
奈良大学地理学科の学生さん。

昨今の世には珍しいほどに
サバイバル精神際立つ「実地研修」を通して
大学生さんの生きる力を醸成されている藤本悠先生。

このたびの匹見での研修に注がれた藤本先生の思いを
インターネット上(フェイスブック)で偶然見つけ
匹見の皆さんや教育に携わるみなさん、まちづくりに携わるみなさんなどなどに
シェア(共有)させていただきたい思いに駆られたため

ご本人のご承諾を得て
転載させていただきます。
写真は藤本先生の撮影です。

写真の表情からも
日に日に学生さんたちが
匹見でのサバイバル生活に慣れ
たくましくなっていく様子が伝わってきます。

□■□■□■□■□□■□■□■□■□

8月には島根県の匹見にて調査研究を実施した。
今回は新開発のシステムの実践利用が最大の目的。

満足の結果を得ることができたし、
色々と新しい課題も見つかった。
この辺りのことは今年度中にどこかで発表しよう。

教育の観点では、藤本ゼミ「山組」を同行させ、
匹見の小原集落にて、実地研修も兼ねて、
集落での奉仕活動を実施した。

イノシシの防護柵の設置、
一人暮らしのお年寄りの方の畑の草引き、
道路に伸びた草木の伐採、
わさび田の清掃

などなど、役に立ったかは置いておいて…
学生たちはそれぞれに良い働きをしてくれた。
また、それぞれに課題も見つかったようである。

毎度のことながら今回も地元に支えてもらった。
小原集落の集会所に泊めていただき、羽釜も貸して頂いた。
食料も色々と差し入れを頂いた。

貴重なお米、とれたて野菜、イノシシの肉、マムシ。

残念ながらヒキガエルは取り逃がしたものの、
川で拾い食いをしたサワガニも美味だった。
まさに、自然と一体となった生活の一週間だった。

風呂や洗濯機も無い場所で、学生たちの中には、
その生活に不安を感じていた子もいたけれど、
2日も経てば、皆順応していたような気がする。

洗濯洗剤が無くても、水洗いと天日干しだけで、
衣服の匂いが消えることに感動していた学生もいたし、
初めて食べたイノシシの肉の味に感動した学生も居た。

今回も学生達はチームワークとタフさを身につけたを思う。
彼らが、社会に出た後にこの経験を活かしてもらえると、
私としては有り難いと思うし、そうなると信じている。

今回も匹見の方々には本当にお世話になった。
一応、各自に簡単な感想文を書かすように指示したので、
後日、匹見でお世話になった方々に送ろうと思う。




01ごはんづくり羽釜でのご飯炊き







夕食づくり夕食づくり









02夕食風景夕食風景












03夕食風景夕食風景









01夕食風景夕食風景











04夕食風景夕食風景











風呂?お風呂??










はみはみ












02聞き取り調査聞き取り調査





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2017年08月16日

【追記】奈良大学ボランティアの様子

8月4日から匹見入りし
出発日となる10日まで
なんぞかんぞと汗を流してくださった
奈良大学の皆さん。

空いた時間があれば
いろいろと作業をしてくださいました。

追加で作業写真を入手いたしましたので
ご紹介させていただきたいと思います。



道路脇 支障木の伐採_R小原集落の最奥部の民家へと続く道路脇の支障木撤去の様子。








集会所掃除_R小原集会所周辺の清掃。









空き家の草刈り_R空き家の草刈り作業











わさび田清掃_Rわさび田清掃












倒木の撤去_R倒木の撤去










お別れの挨拶_R最後は小原の皆さん、そして柴犬たちとお別れの挨拶。

本当にありがとうございました。





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2017年08月10日

【メディア情報】ひとまろ情報局で8月10日

8月10日。

およそ1週間にわたって匹見町小原集落に滞在し
さまざまなボランティア作業をしてくれた
奈良大学の学生さんとのお別れの日を
迎えました。


それはまるで
お盆に帰省していた子どもたちが
故郷を離れていくときの
ご家族の心境に似ているのかもしれません。

にぎやかだった集落は
いつもの静けさを取り戻し
心にぽっかり穴があいたような寂しさを
感じています。


学生の皆さんは
地域の人々の心に寄り添い
とっても働き者で
心がほっこり温かくなる日々を過ごさせていただきました。


本当にありがたい出会いと体験を
いただいた一週間でした。
学生の皆さんありがとう。

そして受け入れをしてくださった
小原集落の皆さん
お世話になりました。
ありがとうございました。


お話では
来年2月、そして8月にも
再訪してくれるということで
今から心待ちにしています。

DSC_0007_R今回の続きとして
各家庭のアルバムのデジタル保存化にあわせて
持ち主の肉声も保存していくという
珍しい取り組みをされる予定とのこと。

匹見の暮らし、人々の生きた足跡を
後世に残してくださるという、
私ができないことを
最新の技術を駆使して取り組んでくださるということで
とても心強く、そして嬉しい気持ちいっぱいです。


井出掃除このたびの取り組みの一端を
益田市のひとまろケーブル局「ひとまろビジョン」さんで
取材していただきました。

突然ですが
本日8月10日に放映されています。

今日このあとは再放送という形で
21時、23時にご覧いただけます。

益田市内にお住まいの方には
是非ご覧になっていただきたいです。



DSC_0006_R気が付けば
稲穂が実りつつあり
すぐそこまで秋が訪れています。


季節は秋、そして加速度的に冬へと向かっていきます。

















hikimityou at 19:02|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2017年08月07日

奈良大学学生 2月に続き参上

しばらくぶりの更新です。

7月31日にパソコンの調子が突然悪くなり
別のパソコンにデータの書き換え、周辺機器との接続など
なかなか作業が思うようにいかず
ようやくここへ来て
ブログを更新できるまでに
落ち着きを取り戻しつつあります。
(スミマセン。言い訳です)

目下、匹見の大きな情報といえば
8月4日から奈良大学の男子学生さんら計11名が
匹見を訪れ

今年2月に続き
小原集落を拠点にさまざまな活動を展開中です。


数人は半年ぶりの再会です。
残りの学生さんは初めてお会いする方々ばかりですが
純朴で気さくで、そして頼もしい。

小原のお母さんたちは
「みんなが来てくれるのを待ってたよー」
そういって涙ぐむ方も。

わかります。

特におひとり暮らしの方にとって
若者たちのその存在そのものが心強い。
うれしい。ありがたい。感謝。

意識か無意識かどうかは別として
心細いお気持ちに、あたたかな灯りをともすように
そっと寄り添ってくれるその存在がうれしい。

そんな感じでしょうか。

ここ数日の様子をじっくりお伝えできればいいんですが
若干、ブログを更新するうえでやらねばならずことがあり
今回は本当に軽くご紹介をさせてくださいね。
(とか言いつつ結構書いた(打った)な〜)

休憩と取材5日。
イノシシ用の電気牧柵設置の合間の休憩時間。
新聞記者の方に取材を受けました。










はみはみ(マムシ)ーーーーーー。

М・Hさん宅で捕獲・保護されていたはみ2匹は
F先生の華麗なる皮さばきによって炭火焼に。

F先生に推され
久々に、はみ(肝)を食す。

旨い。旨かった。
これは食べたことのある人じゃないとわからんだろうな=

意外と匹見の人って
はみを食べてないし、
はみを嫌がるんですよね^^。

私も、はみは苦手ですが
ゲテモノ食い復活とチャレンジ精神により
食しました。




交流会5日夜に行われた
小原集落住民との懇親会。


蚊やアブやブトに
手足をやられつつも
楽しいひと時を過ごした皆さん。







畑の草抜き6日。
Оのおばちゃん宅の畑に茂った草むしり。

午前中をかけて見違えるほどにきれいに。
Оのおばちゃん、
「大根作って、来年2月に来てくれるときには
料理をプレゼントするからねーー」

そんなやりとりが交わされました。

実は(ここだけの話)
みんなが畑で作業している間
Оのおばちゃん宅で
きゅうりの中華風なますを作ったのは私です。
味はどうだったんだろう。若者の口にあったんだろうか。
(今日7日の作業を元気にやっているので支障はなかったんだろうと推測)

ふだん、料理らしいものを作らんし、人に食べてもらう機会もめったにないんで
こういうとき自信がないんだよなーー。



6日は益田で39,3℃を記録とか。
どうりで暑かった。

私も午後は離脱して半日休憩。

学生の皆さんは午後はわさび田の清掃をされたらしい。
若いって素晴らしい。



井出掃除台風襲来が危ぶまれた7日。

11名のうち5名は
若者たちは今日も作業。
カッパをきて
井出掃除へ。

ここ3日間休みなく
作業に明け暮れる学生さん。

残る2名は聞き取り調査。
3名は古い写真のデジタル化作業。
残る1名は拠点でお留守番。


「最近の若者は」って言葉がございますが
少なくとも奈良大学の学生さんのタフさ、一途さには
ほんと頭が下がるばかり。感謝の言葉しかありません。
本当うれしいです。

そんな学生さんたちと出会えていること。
小原集落の皆さんとの交流に立ち会えていること。

私は幸せ者だな〜〜、と思います。






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