ボランティア制度

2020年07月20日

7月 恒例の草刈りボランティア作業

7月の第1および第2日曜は
匹見町内恒例の草刈り作業。

新型コロナウイルスの影響で、イベントはことごとく中止になっていますが
屋外作業は3密回避その他注意喚起をしながら実施しています。


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町外在住ボランティアの方が支援に来てくださいました。

ビーバー(草刈り払い機)が使える「スーパーエキスパート」集団です。
嬉しいことに今年は、
島根県立大学浜田キャンパスから学生のI君が2週連続で来てくれました。

ワタクシのビーバーデビューとなった矢尾自治会の皆さんは、
ワタクシの成長ぶりを見守ってきてくださいました。

「年々、ビーバーの使い方が上手になってるねー」
とОさん。
「ども、有難うございます」。

ご病気や引っ越しなどで、
毎年1回、この日にお会いする方の人数が減ってきています。
とても寂しいことではあるのですが、
目に映る風景をしっかりと受け止めたいといつも思っています。

何一つ、変化しないものはない。

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2019年09月06日

【メディア情報】今月のひとまろビジョンは熱い!

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あらっ、こんなところに
三好成子先生を発見♡
匹見町小原集落の名前も!

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9月、益田のケーブルテレビは
匹見の話題で満載!


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2019年09月05日

【メディア情報】小原集落と奈良大学の交流

集合写真数年前から年2回のペースで
ボランティアを通じた交流を行っている
益田市匹見町小原集落と奈良大学の取組が
ケーブルテレビひとまろビジョンの中の番組「ホップステップスマイル」で
9月の間、特集
されます。


「合宿所」となる小原集会所に向け
バス停から1時間以上重い荷物を背負って歩く学生さんの姿に始まり

ボランティア作業の様子はもちろん
集会所での自炊や「川入浴」などの日常生活
小原住民との交流会の様子など

しっかり取材していただきました。

放映時間帯は
月曜 10時30分〜、18時15分〜、21時45分〜
水曜 10時00分〜、17時45分〜
金曜 10時45分〜、17時30分〜



です。

益田市内にお住いの皆様、是非ご覧ください。


米炊きかまどで米を炊く、の巻。右側には洗濯物が。





川風呂川で入浴。






食事食事はみんなで






わさび田わさび田での作業







交流会交流会の様子






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2019年08月14日

【メディア情報】奈良大学と小原集落の交流ボランティア

今日の今日、で恐縮ですが
本日14日P_20190810_192307

17時からの ひとまろ情報局で
 匹見町小原集落と 奈良大学との
交流ボランティアの様子が紹介されます。
益田市内の方は是非ご覧ください!


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2019年06月12日

【ボランティア募集】草刈り

草刈りの季節になりました。

萩原草刈り匹見町内では
7月に入ると各集落で草刈りの作業が行われます。


少子高齢化により
集落内だけでは作業を行うことが難しくなってきています。

そこで町外在住の方に
「ひきみボランティア制度」の会員になっていただき
地域からの要請を受けて
住民の方と共に作業をしていただくとともに
交流を図ってもらっています。


46ある集落の一つ
萩原集落では、7月7日(日)に
草刈り作業を予定されていますが
お手伝い下さる方を求めておられます。


★作業時間
 8時〜12時
 ※作業後に昼食提供、交流があります。
★服装
 動きやすい作業着、帽子、タオル、軍手、長靴など
★道具
 草を刈るための刈り払い機や鎌の貸し出し有


★お問い合わせ・お申込
 ひきみ田舎体験推進協議会
 事務局 石橋
 メール hikimitown@maro-v.jp
 電話 0856−56−0305
    (平日8時30分〜17時15分)










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2018年08月09日

奈良大学生×小原の皆さん

奈良大学地理学科の皆さんの匹見入りから
2日目となる8日

小原住民の皆さんとの交流会が
行われ
私もその輪の中に呼んでいただきました。


P8080012学生さんたちは夕方から
交流会の仕込みを開始。



今回は匹見「再訪組」の5名(うち1名は藤本先生)に
「初上陸」の4名を加えた9名が
匹見にやってきてくれたのですが
日頃から自炊をしていることもあり
みんな手際よく食材を整えていきます。


藤本先生の下
離島や山間部でのサバイバル的な合宿を経験している
学生さんたちは
とても逞しく

「無いなら作る」をモットーに
(※海士町のキャッチコピーに似てるなー)
匹見に到着してから
「宿」の網戸やら物干しなどを自作。
川に「風呂」も作ってしまう達人たち。


大学在学中から
地域に出向き、リアルな地域の実情を肌で感じている
奈良大学地理学科の学生さんたちは

大学卒業後
社会で逞しく生きていかれるんじゃないかなと
思います。



藤本先生スタイルの「教育」は
ある種少数派かもしれないけれど
先行きが見えない今の日本に
必要な教育の形なのでは、個人的に思っています。

もし私が高校生にタイムスリップできるなら
藤本先生目指して奈良大学地理学科
受験してたかもーと思います。


奈良大学地理学科
学生さんを募集しているようですので
ご興味のある方は是非エントリーを!


ひょんなご縁で2年前から
ご一緒させていただいていますが
とても良い学びの時間をいただいています。

奈良大学地理学科の皆さんを
受け入れてくださっている
小原集落の皆さんには
感謝の言葉しかありません。


さて1週間のボランティア合宿も
中盤に入り、別れの時が近づいていると思うと
寂しい限りですが

当分の間
奈良大学の皆さんは
匹見へ定期的に足を運んでくださるそうなので
嬉しく思っています。






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2018年08月08日

【メディア情報】奈良大学 匹見再訪

ようこそ、匹見へ!

奈良大学地理学科の藤本悠研究室の皆さんが
8月7日に匹見入り。

平成29年2、8月
平成30年3月に続き4回目になります。

毎回、藤本先生をはじめ
学生さんにお会いできると元気をもらえます。

とても心強いです。


小原集落に1週間寝泊まりしながら
地域の方の要請に応えて
さまざまなボランティア作業をされる予定。

作業初日となる8日は

道路脇の支障木撤去や

わさび田わさび田の清掃











デジタルアーカイブ小原の皆さんが所有するアルバムのデジタル化の作業をされました。


この模様は

益田市内のケーブルテレビ「ひとまろビジョン」の
ひとまろ情報局で
明日8月9日17時から放映されます。

益田市内にお住まいの方
是非ご覧くださいね。


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尚、滞在中は
天候をみながら
引き続き、わさび田の清掃や
ビニールハウスパイプ修繕などを実施する予定とのこと。


匹見町民の皆さん
町内で
奈良大学さんにお会いになることがありましたら
宜しくお願い致します!


藤本先生(←学生に間違われるそうです)をはじめ
学生の皆さんは純朴でとても素敵な方ばかりです。



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2018年07月09日

草刈り作業を終えて(感想)

このたびの
大雨によって被害に遭われた方に対し
心からお見舞い申し上げます。

NHKのニュースでは
「命に危険が及ぶような土砂災害が
発生していてもおかしくない状況」と連呼していましたが
想像を絶する光景がテレビに映し出され
被害が広範囲に広がっていく状況に
目が離せませんでした。


今日は
うって変わっての晴天。
自然は刻々とその表情を変え
穏やかなときもあれば
牙をむきだして人間に襲い掛かるときもある。

改めて何事もない一日に
感謝しなければと思いました。

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P7080001厚い雲の間から晴れ間もみえた7月8日
匹見町萩原集落では
恒例の草刈り作業が行われ

ひきみボランティア制度に登録してくださっている
ボランティア会員さん4名が終結。

朝8時から萩原集落の人たちと一緒に
草刈りや熊電気牧柵下や公会堂回りの除草作業に
汗を流されました。

例年は
私が暮らす集落の草刈り作業日と日にちが重なっていたのですが
今年は日がずれたので
「お手伝いできることがあれば」と申し出たところ
「草刈りしてもらえると助かる」とのことでしたので

自宅に帰って
「マイ・ビーバー」(専用の刈り払い機)を持ち込んで
私も数時間、皆さんと一緒に
草刈り作業に従事しました。

ビーバーを使っての
草刈り作業は
危険を伴うため
どなたでもお願いします、と言えないため

7月の草刈りシーズンには
日頃からビーバーを使いこなされている方を
中心に、ボランティア作業をお願いしています。

萩原集落では毎年
草刈り作業にボランティア制度を活用してくださっているので
ボランティア会員さんも住民の方も
すっかり顔なじみに。


萩原集落に限ったことではありませんが
年々住民が高齢化されていく中で
地元だけでは作業が困難になっています。

そうした中で
町外からのこうした支援は
住民の方はもとより
事務局を務める私自身もとても心強い存在なのです。

年に数回
ボランティア会員さんと出会うと
とても勇気をいただけます。

平日は夜遅くまでお仕事をされている方が多いのですが
貴重な休日を返上し、自宅から車で片道1時間近くかかる
匹見へ足を運び、身体に堪えるビーバーを使って
辛そうな顔もみせずに
炎天下で作業をしてくださるので
申し訳ないやら有難いやら
複雑な思いの中で、でもやっぱり感謝の思いが
あふれてくるのです。

帰りがけには
「草刈り作業は好きなのでまた声をかけてください」と
おっしゃっていただく、そのお人柄にも
心が温かくなります。


1週間後の15日には
町内の矢尾集落でも草刈り作業があり
こちらでも、ボランティア制度を活用していただくのですが
昨日、萩原集落にお越し下さった方々が
また足を運んでくださいます。

本当にありがたいことです。

少子高齢化が進み地域の方々がお困りの草刈り作業に
足を運んでくださるボランティア会員の皆さんは
私にとって「戦友」のような存在です。
(私が一人で勝手に思っているだけなのですが)


そんなこんなで
今日は暑さも手伝って
身体は少し重くエンジンがかかりきらない状況にはあるのですが
昨日の草刈り作業を思うと
この上ない充実感を覚えます。

さまざまな皆様方に支えられて
今日ある自分を幸せだと思います。

15日はまた皆さんと再会できる楽しみが
控えています。
それまでに
すっかりボロボロになったビーバーの刃を買い替える予定です。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

普段の内容とは
大きく違うタッチになりました。




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2018年05月17日

【ボランティア募集】熊電気牧柵下刈り作業

P6040061熊電気牧柵下刈り作業の
ご支援をいただける方を募集しています。


里へ下りてくるクマやサルの侵入を防ぐために
設置されている電気牧柵ですが
定期的に管理、点検しなければ通電しなかったり
切れていたりと効果がなくなってしまいます。


集落内の2km分を年に1度、住民総出で草刈り、点検、補修をしますが
集落から少し上がった山の斜面に設置され、そこでの作業はなかなかハードです。



当日は下草刈りに始まり、途中昼食を挟んで
午後からは柵の通電チェックや倒木などで切れた線の補修作業など
1日掛かりの作業となりす。

地元の方だけではできない作業です。
是非お力になってくださる方のご応募をお待ちしております。

●日時 平成30年6月3日(日)
    8時〜15時
●場所 石組集落内
●ボランティア希望人数 5名

●住民の方のメッセージ
「熊との共存共栄を考え、地域住民の安心安全を図るため
少ない人数の集落に少しでもお力添えをいただきたいです」


●お問い合わせ・お申込み
ひきみ田舎体験推進協議会
事務局 石橋
電話0856-56-0305
メール hikimitown@maro-v.jp






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2018年04月23日

【ボランティア募集】匹見峡春祭り出店・販売のお手伝い

毎年恒例の匹見峡春祭りが
来週に迫ってきました。

お客様としてご来場いただくのも
嬉しいのですが

スタッフ側にまわって
祭りを盛り上げたい!という
方がいらっしゃったら
とっても嬉しいです。

下記のとおり
2団体よりボランティアの
支援要請が入っています。

ボランティア制度に関しては
こちら→でご確認くださいませ。


【その1】
(株)萩の会 出店・販売のお手伝い



P5030019毎年当イベントに出店している(株)萩の会では出店・販売のお手伝いをしていただける方を募集しています。



(株)萩の会とは「集落住民全員が主役」を合言葉に山菜など地元の食材を使った「縄文料理」提供、体験の受入れブルーベリーの生産・加工など身近な資源を活用したコミュニティビジネスを展開しています。



■日時
平成30年5月3日
午前8時から午後4時まで

■場所
匹見峡レストパーク(イベント会場)

■募集人員
1名



【その2】
JAしまね農青連匹見支部 出店・販売のお手伝い



P5030014JAしまね農青連匹見支部では
毎年匹見峡春祭りで牛の丸焼きの
出店・販売をしており、お手伝いただけるボランティアの方を募集しています。



農青連の皆さんはボランティア作業を通して

様々な方との交流ができることを楽しみにされています。
一緒に祭りを盛り上げましょう!



■日時
平成30年5月3日 
午前9時から午後3時まで

■場所
匹見峡レストパークまたはその周辺(イベント会場)

■募集人数
2名



<お申込み・お問合せ>
ひきみ田舎体験推進協議会事務局
(匹見総合支所地域振興課内)

担当:石橋
電話:0856‐56‐0305
(平日8時30分〜17時15分)
メールアドレス:hikimitown@maro-v.jp




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