ひきみ田舎体験推進協議会

2018年10月02日

【研修会情報】美濃地屋敷で学ぶ漆器と配膳

s-「美濃地屋敷」















匹見町の観光名所の一つ
旧割元庄屋「美濃地(みのじ)屋敷」で10月30日
しまね田舎ツーリズムの県内研修会が予定され
現在、参加者を募集中です。


DSCF0011









美濃地屋敷に伝わる
250年前の漆器を活用し
毎月2回程度、匹見町道川産の食材をふんだんに使った
美濃地邸食をふるまわれている

のですが
この取り組みをされている
道川精進料理の会の皆さんから
手ほどきを受け
下記のような研修を行います。



DSCF0004・精進料理の調理体験
 白酢(しらす、酢と豆腐を使った調味料)
 落花生豆腐
・漆器の使い方や配膳法
・昼食
・漆器の仕舞い方
・意見交換


見るからに
豪華で楽しそうな研修会ですよね。
ふだんご縁の無い漆器の扱い方についても
学べるという貴重な研修会。

沢山の学びをお持ち帰りいただけると
思います。


●参加対象は
しまね田舎ツーリズム実践者の方や
行政・関係機関担当者のほか
関心のある方ならどなたでも
お申込できます。

●参加料金
2000円
●定員
18名
●服装・持ち物
エプロン、三角巾、筆記用具等
●お問い合わせ・お申込先
(公財)ふるさと島根定住財団石見事務所
担当:山崎さん
電話:0855・25・1600


●チラシを添付しておきますね
美濃地屋敷チラシ-001










美濃地屋敷チラシ-002






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2018年09月21日

パルシステム企画 産地へ行こう!in匹見

皆さんは
パルシステム生活協同組合連合会(以下、パルシステムさん)を
ご存知でしょうか?

島根県内の方には
「生協」とお伝えしたほうが
なじみが深いと思います。


パルシステムさん
首都圏を中心とした1都9県130万世帯の組合員の暮らしを支える生協の宅配サービスを
手掛ける団体です。


実は先週の9月15、16の両日
パルシステムさんの
組合員さん19名と職員の方が
匹見へ一泊二日でお見えになりました。


題して
「島根県・清流日本一の高津川の恵みを満喫」ツアー
幻の匹見わさびの里を見に行こう!


パルシステムさんで
匹見の木工品や
幻のわさび「匹見わさび」を使用した
商品を販売されているご縁から

年間15回程度実施される「産地へ行こう。」と呼ばれる
組合員限定の産地交流ツアーの
訪問地に選んでいただいたのです。


□■□■□■□■□□■□■□■□■□


わさび谷見学今回のツアーの肝は
何といっても匹見わさび。

ということで
まず一行が向かったのは
わさび田です。
小原集落の生産者の方からの
説明を受けながら
匹見わさびへの理解を深めていただきました。

また
パルシステムさんと取引のある
葵屋さんへも足を運び
生産者の方の思いを聞いたり
わさびや加工品の試食を
楽しんでいただきました。


P9150007宿泊先の匹見峡温泉やすらぎの湯では
石見地方の伝統芸能である
石見神楽を鑑賞していただきました。

地元、道川神楽社中さんに
演目「大蛇」を披露していただき
会場から大きな拍手が送られていました。

どちらかというと
蛇を怖がって逃げる子どもたちが
ほとんどなのですが
今回参加した小学生の女の子は
自分から蛇に近づいていって
「自ら襲われる」体験を楽しんでいました。

わさびとともに
石見神楽を目当てにツアー参加された方も
少なくなかったようです。


翌日は
匹見の歴史が凝縮した
施設「ウッドパーク」の見学からスタート。

ウッドパーク見学匹見の歴史や神楽のことなら
この方の右に出る人はいない、
と言っても過言ではない
渡邉友千代さんに案内をお願いしました。


匹見町は面積の実に97%が森林で
その多くを広葉樹が占めていますが
そうした豊かな環境があるからこそ
縄文時代からこの地に人が生活していたことなどを
分かりやすく説明してくださいました。



椎茸収穫体験その後は
貴重な原木椎茸収穫体験を
道川の大谷寿一さんに
お世話になりました。


大谷さんが作られる
原木椎茸はとても肉厚で
本当においしいです。

今回は採れたての椎茸を
炭火で焼いて試食もできたので
お客様には喜んでいただけたと思います。

ビニールいっぱいに
ぷりっぷりの椎茸を
詰め込んだお客様をみると
笑顔、笑顔、笑顔。
大満足のご様子でした。



s-「美濃地屋敷」















椎茸収穫体験を終えると
道の駅匹見峡でお買い物を済ませ

旧割元庄屋「美濃地(みのじ)屋敷」へ移動。


今回のお目当ては
精進料理こちらの
美濃地邸食です。




美濃地家に古くから伝わる漆器を
使った贅沢な邸食で

お品書き道川産の食材をふるに使い
ここに伝わる食文化を
惜しみなく提供する豪華な精進料理なのです。


久しぶりに
美濃地邸食をいただきましたが
あまりの美味しさに
ご飯をお替り。
新米ということもあって
ついつい食べすぎに。

もともとは月1回の頻度で
始まった美濃地邸食ですが
噂が噂を呼び
月1回が月2回となり
更にはさまざまな団体の受入も
されるほど大人気の
精進料理なのです。


美濃地邸食日程表一度食してみたくなった方へ情報提供です。

今年は残り6回ほど予約受付をされています。
お問い合わせ・ご予約は
電話0856−58−0250へ



裏匹見峡ツアーの閉めは
裏匹見峡散策。


いわみの森こだまの協議会さんが
ガイドを務めてくださいました。

何気に峡谷を歩くのではなく
植物の説明や
笹舟を作って遊んだりなど
さまざまな楽しみを盛り込んで
ご対応いただきました。


パルシステムさんのツアー受入は
初めてのことでしたが

匹見の皆さんのおもてなしの心
匹見にある伝統文化、自然環境のすばらしさに
感動していただいたご様子が伝わってきました。


またご縁があれば
是非お越しいただきたいです。




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2018年05月17日

【ボランティア募集】熊電気牧柵下刈り作業

P6040061熊電気牧柵下刈り作業の
ご支援をいただける方を募集しています。


里へ下りてくるクマやサルの侵入を防ぐために
設置されている電気牧柵ですが
定期的に管理、点検しなければ通電しなかったり
切れていたりと効果がなくなってしまいます。


集落内の2km分を年に1度、住民総出で草刈り、点検、補修をしますが
集落から少し上がった山の斜面に設置され、そこでの作業はなかなかハードです。



当日は下草刈りに始まり、途中昼食を挟んで
午後からは柵の通電チェックや倒木などで切れた線の補修作業など
1日掛かりの作業となりす。

地元の方だけではできない作業です。
是非お力になってくださる方のご応募をお待ちしております。

●日時 平成30年6月3日(日)
    8時〜15時
●場所 石組集落内
●ボランティア希望人数 5名

●住民の方のメッセージ
「熊との共存共栄を考え、地域住民の安心安全を図るため
少ない人数の集落に少しでもお力添えをいただきたいです」


●お問い合わせ・お申込み
ひきみ田舎体験推進協議会
事務局 石橋
電話0856-56-0305
メール hikimitown@maro-v.jp






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2018年04月23日

【ボランティア募集】匹見峡春祭り出店・販売のお手伝い

毎年恒例の匹見峡春祭りが
来週に迫ってきました。

お客様としてご来場いただくのも
嬉しいのですが

スタッフ側にまわって
祭りを盛り上げたい!という
方がいらっしゃったら
とっても嬉しいです。

下記のとおり
2団体よりボランティアの
支援要請が入っています。

ボランティア制度に関しては
こちら→でご確認くださいませ。


【その1】
(株)萩の会 出店・販売のお手伝い



P5030019毎年当イベントに出店している(株)萩の会では出店・販売のお手伝いをしていただける方を募集しています。



(株)萩の会とは「集落住民全員が主役」を合言葉に山菜など地元の食材を使った「縄文料理」提供、体験の受入れブルーベリーの生産・加工など身近な資源を活用したコミュニティビジネスを展開しています。



■日時
平成30年5月3日
午前8時から午後4時まで

■場所
匹見峡レストパーク(イベント会場)

■募集人員
1名



【その2】
JAしまね農青連匹見支部 出店・販売のお手伝い



P5030014JAしまね農青連匹見支部では
毎年匹見峡春祭りで牛の丸焼きの
出店・販売をしており、お手伝いただけるボランティアの方を募集しています。



農青連の皆さんはボランティア作業を通して

様々な方との交流ができることを楽しみにされています。
一緒に祭りを盛り上げましょう!



■日時
平成30年5月3日 
午前9時から午後3時まで

■場所
匹見峡レストパークまたはその周辺(イベント会場)

■募集人数
2名



<お申込み・お問合せ>
ひきみ田舎体験推進協議会事務局
(匹見総合支所地域振興課内)

担当:石橋
電話:0856‐56‐0305
(平日8時30分〜17時15分)
メールアドレス:hikimitown@maro-v.jp




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2018年01月09日

道川神楽社中 英訳口上に挑戦!

DSC_2461益田市匹見町の
道川神楽社中さんは平成29年10月以降
英訳された口上で神楽を舞うという

石見神楽はもちろん
国内の他の神楽でも前代未聞であろうこの挑戦に
地道な練習を重ねていらっしゃいます。





官民でつくる「ひきみ田舎体験推進協議会」が
平成28年度から取り組んでいる
インバウンド事業の一環として行ったツアーの中で
石見神楽の上演を行ったことをきっかけに

道川神楽社中メンバーから
「英語による石見神楽に挑戦したい」という声があがり
その声を受けた
地域自治組織「道川地域づくりの会」(大谷寿一会長)が
石見神楽を通して道川地域の魅力に磨きをかけ
インバウンドの促進につなげるとともに

将来の若い世代が
「地域への誇りを高め、住み続けたい」と
思える地域づくりを目指して

益田市のまちづくり活動特別補助金を活用し
英訳の神楽口上による
石見神楽上演を核とする取組をスタートさせました。


英訳台本は、高津川流域特区通訳案内士で
舞台芸術にも精通されている澄川環さんに依頼し
2演目「天神」「日本武尊」を翻訳。

DSC_2436平成29年10月以降、完成した台本とともに
澄川さんが吹き込んだ英訳口上の音源を耳で覚えると同時に
澄川さんから発声や口上に合わせた所作などの指導を受けています。





道川神楽社中のメンバーの中には
最初はとまどいと不安をにじませていらっしゃる方も
おいででしたが

この3か月間
地道な努力によって
英訳の神楽口上を暗記。

今では囃子に合わせ
所作とともに英訳の神楽口上が
言えるようにまでに
ステージをあげていらっしゃいます。


P1090001この練習の模様は
山陰中央新報の紙面でも
取り上げていただきました。

練習のお姿を
間近で拝見させていただいておりますが
皆さんのご努力に頭が下がるとともに
「よくここまで積み上げられたな」と
感動の気持ちがあふれます。


この目に見えない努力!
このチームワーク!

さすがです。


この血のにじむような努力によって
体得された英訳口上による神楽上演は
今春、同協議会が受入を予定しているツアー内で
予定されています。


皆様、
道川神楽社中のメンバーにエールを!


また
上演依頼をご希望される団体などございましたら
下記メールへお問い合わせください。
道川社中の方におつなぎいたします。


hikimitown@maro-v.jp
















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2017年12月11日

【メディア情報】本田節さん講演会

パネル_R「しまね田舎ツーリズム県民フォーラムin匹見」が
12月8、9の両日、匹見町内で開かれました。


これは
島根県内で田舎ツーリズムを推進する
しまね田舎ツーリズム推進協議会(島根県、ふるさとしまね定住財団)が
主催し開催されたもので

8日は
匹見町で田舎ツーリズムの取組を推進している
「ひきみ田舎体験推進協議会」10周年の振り返りや

蠻襪硫颪両綸通子さん
道川精進料理の会・民泊「三四四」の三好成子さん
加工グループ「みのり会」の大谷静代さん
加工グループ「内谷とちの実会」・農家民泊「内谷とちの郷」の
村上巴さん

による事例発表、パネルディスカッションが行われました。



また翌9日には
本田さんアップ_R熊本県人吉市で農家レストラン「ひまわり亭」を
運営されている本田節さんを
お招きした講演会も行い







本田さん講演会_Rたくさんのご来場をいただきました。

本田さんのオーラ、笑顔、お取組の姿から
沢山の元気をいただきました。


この模様は
益田市のケーブルテレビ「ひとまろビジョン」の
「ひとまろ放送局」で12月12日17時から
放送されます。


また来春、講演会のすべての内容が放送される予定です。

益田市内の皆様
是非ご覧くださいませ。







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2017年11月28日

【募集】12/8-9しまね田舎ツーリズム県民フォーラムin匹見

匹見町の地域資源や暮らしを
「田舎体験」という形で地域外の方に提供し
匹見住民との交流を通して
匹見の良さを体感していただく取組を行ってきた
「ひきみ田舎体験推進協議会」。

平成20年3月に誕生し
さまざまな活動を続けてこられましたが
設立10周年という節目を迎えました。


そこで
設立10周年を記念し

チラシ表県内の田舎ツーリズム実践者や
田舎ツーリズムに興味のある方を対象として
毎年県内で行われている
「しまね田舎ツーリズム県民フォーラム」が
12月8、9の両日
匹見で開催されることになりました。


8日13時から匹見タウンホールで行われる
フォーラムでは
‐綸通子さん (株)萩の会
∋姐ダ子さん 道川精進料理の会・民泊「三四四」
B臙静代さん 加工グループ「みのり会」
ぢ湿綰辰気鵝 ‘眞とちの実会・農家民泊「内谷とちの郷」

による事例発表や


設立当初から当協議会の活動を支援された
元(公財)ふるさと島根定住財団ご勤務の
有馬誉夫さんと河野文影さんをお迎えし、
10 年間の歩みを振り返り、今後の展望を語り合います


【チラシ】本田節さん講演会翌9日には
熊本県人吉市で農家レストラン「ひまわり亭」を経営されている
本田節(ほんだ・せつ)さんをお招きし、地域づくり講演会を行います


8日夜には
匹見峡レストパークで交流会も予定しています。

田舎ツーリズムの実践者をはじめ
行政関係者や田舎ツーリズムに関心のある皆さんの
ご参加をお待ちしています!



【お問い合わせ先とお申込み先】
■(公財)ふるさとしまね定住財団松江事務局(澤野)    
 電話0852・28・0690
 
■ひきみ田舎体験推進協議会事務局(石橋)
 電話0856・56・0305





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2017年09月19日

【イベント情報】とちもち体験

昔から匹見に伝わる
保存食の一つといえば、とちもちです。

手間暇かけて作られる
とちもちの歴史を地域住民に学び
とちもちづくりも楽しめてしまう
体験会を
11月3日(金、祝)に行います。


2017とち餅←こちらのデータを
左クリック、拡大してご覧ください。










長年、地域の小学生たちだけに
体験の機会を提供されていた
加工グループ「内谷とちの実会」さんですが

お餅をお買い求め下さるお客様など
食文化に興味をお持ちのたくさんの方にも
体験の機会をとのことで開催します。

つきたてのお餅は本当においしいですよね〜

体験後は
地元のお母さんたちによる手作り料理も
楽しめちゃうので今から楽しみです。

ご応募お待ちしています!

★お問い合わせ・お申し込み
ひきみ田舎体験推進協議会(匹見総合支所地域づくり推進課内)
電話0856-56-0305






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2017年09月17日

【イベント情報】レンコン収穫体験

気がつけば
10日余りのご無沙汰です。

この間、広島大学総合科学部の生徒さんが
来町され、3泊4日の調査実習をなさったり(後日ご報告させていただきますね)
日帰り出張があったりなどで
なかなか更新できず申し訳ないです。


今年度後半での各種事業遂行に向け
現在、粛々と鋭意準備中でございます。

来年3月まで事業が盛りだくさんです。

例えば
・外国人のお客様の1泊2日ツアー
・恒例となりました各種田舎体験
・今年度で設立10周年を迎えるひきみ田舎体験推進協議会の記念事業
・ヨーロッパ某国の大学生ツアー
・石見神楽の〇〇プロジェクト

などなど。


そんな中
本日は10月に予定されている田舎体験についてご紹介です。

恒例となりました
レンコン収穫体験。

昨年は生育不良により中止となりましたが
今年は10月28日(土)に開催いたしますよ。


【チラシ】2017レンコン体験詳しくは
←こちらのデータを左クリック、拡大して
ご覧くださいね。


今年夏、レンコン圃場に
たくさんの花が咲いておりましたので
豊作が期待されるのでは、と内心思っておりますよ。

お問い合わせ・お申込
お待ちしています。

ひきみ田舎体験推進協議会(匹見総合支所地域づくり推進課内)
電話0856-56-0305








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2017年06月23日

京都府立清明高校 研修旅行終わる

京都府立清明高校の生徒さんら17名が6月22、23の両日
匹見町を訪れ
研修旅行(修学旅行)を満喫されました。

同校は2015年4月に開校したばかりの
新しい高校ということで
今回の修学旅行は「同校初」の記念すべき
旅行になったのです。

ちなみに、ですが
今回の旅行に参加した生徒さんは総勢60名
6月21日から23日の2泊3日の行程のうち
22日から23日は3班に分かれ
27名は旧益田市内、21名は津和野で
それぞれ体験をされました。


で、びっくりしたのが
2日間を振り返るブログを執筆しようと
同校の歴史を確認するためHPを確認したら
既に今回の旅行のことが情報発信されていて→こちら

びっくりぽんです。(ちょっと古い!?)

さすが、ICT教育に力を入れていらっしゃるだけあって
すごいな〜と感心しました。


これまで
さまざまなツアー受け入れを行っている匹見ですが
初回の受入というのは
お互いを知らないがゆえに
緊張するものです。

旅行当日を迎えるまで
学校の先生や旅行会社の担当者の方と
やりとりを続けてきたのですが

匹見地域の皆さんの
普段通りの温かなおもてなしのおかげで
生徒さんも先生も大喜び(のように見えましたが、いかに)でした。


ということで
写真で2日間を振り返ってまいりましょう。

P6220002_R匹見といえば
わさびということで、わさび田見学のため
小原集落へ。

生産者の
М・Hさん、М・Tさん、О・Aさんにご対応いただきました。
(匹見の人はわかってしまいますね)




P6220006_Rわさび圃場にて
М・Tさんがわさびについて解説してくださいました。










DSC_0029_R続いては
М・Eさんに

わさびの粕漬け作りをご指導いただきました。
作った粕漬けはお土産に。
2日後には食べ頃ということで
お酒好きのご家族にはうってつけの一品になりました。










P6220009_R温泉に入ったあとはバーベキューをご堪能。
掘りたてわさびを摺って
お肉と一緒にお口の中へ。




練りわさびとは違う
本物のおいしさを知ってもらえたと思います。





そのあとは
匹見神楽社中の皆さんによる
「匹見神楽学校」の幕開け。


H・Tさんは
この日のために
石見神楽の動画を制作。
プロジェクターを使って
石見神楽の歴史や特長を説明。

その後3班に分かれて
大蛇体験_R蛇胴体験












衣装体験_R衣装体験











笛体験_R笛体験







五感で神楽を体感していただいたら
「あきお先生」による演目「大江山」の前解説。









そして
鬼_Rお待ちかねの
「大江山」上演となりました。









集合写真_R生徒さんも
匹見神楽社中の皆さんも
とても楽しい時間を過ごされた様子が
こちらの記念写真で分かると思います。









この交流は
キャンプファイヤー_Rキャンプファイヤーへと引き継がれ

星空の下
夜遅くまで交流が続いたのでした。











美濃地屋敷_R翌23日は
美濃地屋敷へ。

益田市文化財審議員も務める
匹見在住の渡辺友千代さんに
ユニークかつ分かりやすい解説をしていただきました。

今回は時間が限られていたため
友千代(さん)節も慌ただしくなってしまいました。

見えないプレッシャー(時間との闘い)を与えてしまいましたね。
友千代さん、ごめんなさい。



そば記念写真_Rその後
会場を道川地区振興センターへ移して
そば打ち体験を。

こちらの写真をみても
とっても楽しい時間が過ぎたのが
よーーーくわかると思います。





そば昼食_Rお昼は
生徒さんが手打ちされた
お蕎麦と
道川のお母さんたちが手作りしてくださった
美味しいおかずをいただきましたよ。









おわかれのとき_Rあっという間の2日間でした。

最後に
道川そば打ち同好会の皆さんに
お別れの挨拶を。


清明高校の皆さん
匹見を満喫していただけたでしょうか〜





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