食べる

2020年12月09日

匹見町の新特産:白きくらげ

月と太陽。女性と男性、陰と陽…。
黒きくらげがあれば白きくらげも。

このほど匹見町に新しい特産品が誕生しました。
コロナ禍での明るい話題。
お土産に、話題づくりに…。
いかがでしょう!P_20201209_141927



DSC_0112


DSC_0110

#白きくらげ #益田新農法株式会社 #河野3兄弟 #匹見町 #ヒキミト




hikimityou at 14:48|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年11月04日

【メディア情報】マコモダケ栽培について

皆さんは
マコモダケをご存じでしょうか。
121543343_3597525773632782_4897496291383450825_o



近年、国内各地で栽培が始まっており、
益田市内の大型スーパーでも販売されていますが、
まだまだ馴染みが薄い食材のようです。


そんな中、益田市匹見町長尾原集落にお住まいの
寺戸倉雄さん・秀美さん夫妻が
マコモダケを栽培されているという情報を得たため
お邪魔しました。


マコモと呼ばれるイネ科の多年草は、
東南アジアや東アジアに分布し、
日本でも川や沼の水辺に群生しているそうです。

マコモに黒穂(くろぼ)菌(きん)が寄生することで、
肥大化した根元の茎の部分をマコモダケと言います。


益田市内大谷町でマコモダケの栽培を行っている
秀美さんの弟さんから一昨年前に分けてもらったところ、
食べたら美味しくて、
水田の水質浄化や食物繊維が豊富で身体にも良いという話を聞いたため、
苗を分けてもらい、昨年5月の田植えに合わせ、
水稲の9aの圃場の一角に2m間隔で20株を植えました。

必要なのは水だけで、無農薬栽培。
今年はさらに10株を追加し、試行錯誤しながら、
併せて30株を、楽しみながら栽培されています。

長い葉を落としマコモダケのみを残すと、収穫の完了です。
切り落とした葉の活用についても考えていらっしゃいます。

この日の昼食は、
マコモダケ入りのサラダ、味噌汁、きんぴら、かき揚げと、まさにフルコース。
P_20201019_120710
マコモダケは、たけのこに似た柔らかな歯ざわりと、
ほのかな甘みのある癖のない味わいで、どんな料理にも合うようです。

この時期、寺戸家の朝食はマコモダケ入りの味噌汁が定番です。
茎や長い葉は飼育している和牛が喜んで食べるそうです。

寺戸家では、食べたいときに収穫し、
食べきれないマコモダケは近所や友達におすそ分けしており、大変喜ばれているそうです。

収穫は11月上旬まで続くとのこと。倉雄さん、秀美さん、頑張ってください!









hikimityou at 16:32|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年10月09日

押し寿司+わさび漬け+オリジナル茶碗蒸し@民泊三四四

★昼食

いやー美味しかった!です。
美味しいネタでスミマセン。

今日は、島根県西部県民センターで
地域振興のお仕事をされている職員6名の方が、
匹見町道川の民泊三四四さんを訪問され

女将の三好成子さんから、
地域に伝わる押し寿司づくりやしめ縄・しめ飾り作りに
挑戦されました。
★押し寿司



★しめ飾り



地域に足を運び
地域の声を聞くことを大切にされていると感じました。

体験はもとより後片付けまで、
てきぱきと動かれている皆さんのお姿が印象的でした。
押し寿司の味も、しめ飾りの出来も素晴らしかったです。

コロナ禍により、匹見地域での体験事業がストップしていますが、
小規模ながら、久しぶりに匹見の魅力を体感していただける機会となり、
同行させていただいた私もとても嬉しかったです。

充実した一日でした。

お越し下さった職員の皆様、お疲れ様でした!
★集合写真

#masudashi#益田市匹見町#民泊三四四#田舎体験#料理体験



hikimityou at 21:10|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年09月17日

民泊三四四さんで動画撮影ありました

119703143_3495891397129554_6912870434089994766_n
久しぶりに、わさびを使った郷土料理「うずめ飯」をいただきました!

しまね田舎ツーリズムの動画撮影対応で、益田市匹見町道川の
民泊三四四さんを16日に訪問。
119254303_3495891143796246_3462119062434464453_o
コロナ禍により、交流事業が自粛されている中、動画で田舎ツーリズムの魅力を伝えていこう!という主旨の取組です。
以前、お仕事をご一緒させていただいたことのあるYさんとも久しぶりの再会を果たし、充実した時間になりました。
匹見の特産といえば、わさび。
この日に合わせて女将の三好成子さんが生産者さんから水わさびを調達。やっぱ、わさびは本物じゃないと!
かわいらしいモデルさんが「うずめ飯」づくりを体験。
119750410_3495891243796236_1978230394433820707_n
途中雨が降ったりと、撮影が心配されましたが、ドローン撮影も含めて無事終了。
公開の暁にはご紹介させていただきますねー
119452712_3495891493796211_6308361577304432102_n



#益田市匹見町#しまね田舎ツーリズム#民泊三四四#わさび#郷土料理「うずめ飯」






hikimityou at 15:05|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年05月26日

ゆるキャラが羊毛フェルトで登場

私がお仕事をさせていただいている益田市匹見町と美都町。

それぞれに市役所の支所があるのですが
それぞれに裁縫の達人がいらっしゃる。

01マスコット(かご)匹見支所のFさん、美都支所のOさんは
それぞれの特産品である、わさび(匹見)と
ゆず・いちご(美都)をモチーフにしたゆるきゃらを、羊毛フェルトで再現。
素晴らしい特技の持ち主なのです。





hikimityou at 16:52|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年01月06日

【イベント情報】真冬の匹見山里体験

皆様
明けましておめでとうございます。
年末年始いかがお過ごしでしたか?

今年の抱負。

「去年より掲載回数を増やしたいと思います」

どうぞ引き続き宜しくお願いします!


□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□

さて
ブログ始めのネタは
毎年恒例の
山里体験ちらし 2020(最終版)「真冬の匹見山里体験」です。


2 2 2

平成2年2月2日。


記念すべき2が3つ重なったこの日に
開催となります。


年末年始は
雪深いといわれた匹見にも雪が全くございません。

12月に1日だけ雪が降り
慌ててタイヤを交換したのに
翌日からずっと雪のない日が更新されています。

暮らす分には快適ですが
降るときに降らないなんて
ちょっと心配でもあります。

1か月先のイベント当日までには
冬らしい景色になっていると思います。

全国的に雪が降らなくなったからこそ
標高の高い匹見では
雪が降る確率は高い。

なので
雪を見るために匹見へお越しくださいね。

雪を見る、雪を楽しむ。
ただそれだけで匹見にお越しいただく価値は存分にあるのですが

このイベントでは
更に更に
今では味わうことのできなくなった食の体験
そして
昔懐かしい遊びも
楽しめます。

手作り豆腐
とちもち

そり遊び
かんじき体験
こま・雪遊び


この季節、匹見だからこそ体験できるラインナップです。


便利な世の中、お金を出せばなんでも買うことができますが
これらの体験は
作る喜び、楽しむ喜びを感じていただけます。


コンビニが24時間営業を転換させるというニュースが話題になっていましたが
便利になりすぎた弊害でしょうか。

大きく振られた振り子が
逆方向へ振り戻され
いい塩梅のところに原点回帰にするんだろうなと感じています。


原点回帰。
それは丁寧な暮らし。
早寝早起き、自炊、睡眠、運動…。

そんな人間らしい時間へと導かれているのかと。

上記4点、いずれも取り組むべき私の課題。
まずは自炊から取り組みたいと思っています。


というわけで
話が長くなってしまいましたが
極上の時間を味わうため
匹見へお越しくださいね!

お待ちしております。

詳しくは
匹見上公民館へご連絡下さい。
電話0856−56−1144

お申込み時にお伝えいただきたい項目は
下記の通りです
参加申込書2020(HP用)



hikimityou at 10:24|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年07月02日

高津川フードツーリズムモニターツアー受入

おいしんぐ!」が企画(島根県観光連盟協力)する
鮎と匹見ワサビをメーンに高津川流域の食を巡る「フードツーリズム」が2泊3日の行程で行われ
ツアー最終日の6月30日、一行は益田市匹見町を訪れました。

関東圏を中心に
シェフや料理人、酒やワインのプロの方々、企画会社、島根県観光連盟の方など計10名が来匹。

一行は匹見町紙祖のわさび生産者、籾田久勝さん宅へ。

DSC_0459雨の中、レインコート姿で10分ほど山道を登り、わさび谷へ到着。
籾田さんから説明を受けた後
圃場へ入り、わさびを踏まないように注意しながら収穫。

DSC_0503その後、籾田さんのご自宅に帰り
収穫したてのわさびをおろして炊きたてのご飯に乗せたあと、鰹節をまぶし醤油を垂らして
試食しました。

IMG_7763皆さんの感想は上々で
匹見わさびを使った料理を試作したいとの声もあり
今後、取引が始まる可能性もありそうです。

その後立ち寄った道の駅匹見峡(日出来屋商店)では
籾田さんの奥様、悦子さんが手掛けられている
わさび醤油漬けをはじめ、うるかやゆべしなど、この地域の加工品を
お土産にご購入いただきました。

一つの出会い、ご縁をきっかけに
食を通して
匹見をはじめとする高津川流域と関東圏域、国内外へ
さまざまな化学反応がおきることを願っています。

※写真:美都地域づくりコーディネーター河野さん




hikimityou at 11:35|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年05月15日

JAしまね匹見支店で朝市復活

JAしまね匹見支店に所用のため
徒歩で向かっていたところ
後方から視線を感じて振り返ると…。

P_20190515_100945匹見峡温泉で毎週末
朝市をされていたお母さんたちを発見!

皆さんお元気で
太陽のような笑顔で迎えてくださいました。



聞けば
皆さんはJA女性部の担い手グループ(現、野菜グループ)のメンバーで
匹見峡温泉の外で長年、朝市を行ってこられたとのこと。


以前はメンバーも多く、野菜作りの名手が揃い、美味しい野菜を出品されていたようですが
高齢化などにより、現在は4名になったとのこと。


P_20190515_101007このたびの匹見峡温泉休業に伴い
JAしまね匹見支店さんのご厚意で
支店内の共同集荷所で毎週水曜日
野菜や加工品等の販売を再開されたそうです。

9時頃から12頃まで販売されているそうですので
是非足を運んでみてくださいね。

P_20190515_100954

P_20190515_100936
ちなみに私は
手作りこんにゃくとたくあん、ちしゃ、梅干を
ゲットしました
夕ご飯が楽しみでございます


追伸
しばらくブログをご無沙汰しており
ご心配をおかけしました。

無事に過ごしております。









hikimityou at 10:53|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2018年12月20日

トワイライトエクスプレス瑞風HPに匹見の食材!

本当に申し訳ありません。

長らく更新途絶えておりました。
私、元気でやっております。

歳末になりましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。


さて今日は久々に
ブログを更新です。

今日、JR西日本さんからお電話をいただきまして
トワイライトエクスプレス瑞風の食事で使われている
食材の生産者を紹介するコーナーが
HP上で完成したのでとお知らせがありました。


匹見では
´蠻襪硫颪気鵝淵屮襦璽戰蝓次
02蠻襪硫










≪憩佐登志さん(匹見わさび)
01顔写真(齋藤佐登志さん)
が紹介されています。






写真撮影と取材および原稿の作成
ご協力させていただきました。

良かったらご覧くださいね!


紹介コーナーはこちら→です。






hikimityou at 16:39|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2018年10月02日

【研修会情報】美濃地屋敷で学ぶ漆器と配膳

s-「美濃地屋敷」















匹見町の観光名所の一つ
旧割元庄屋「美濃地(みのじ)屋敷」で10月30日
しまね田舎ツーリズムの県内研修会が予定され
現在、参加者を募集中です。


DSCF0011









美濃地屋敷に伝わる
250年前の漆器を活用し
毎月2回程度、匹見町道川産の食材をふんだんに使った
美濃地邸食をふるまわれている

のですが
この取り組みをされている
道川精進料理の会の皆さんから
手ほどきを受け
下記のような研修を行います。



DSCF0004・精進料理の調理体験
 白酢(しらす、酢と豆腐を使った調味料)
 落花生豆腐
・漆器の使い方や配膳法
・昼食
・漆器の仕舞い方
・意見交換


見るからに
豪華で楽しそうな研修会ですよね。
ふだんご縁の無い漆器の扱い方についても
学べるという貴重な研修会。

沢山の学びをお持ち帰りいただけると
思います。


●参加対象は
しまね田舎ツーリズム実践者の方や
行政・関係機関担当者のほか
関心のある方ならどなたでも
お申込できます。

●参加料金
2000円
●定員
18名
●服装・持ち物
エプロン、三角巾、筆記用具等
●お問い合わせ・お申込先
(公財)ふるさと島根定住財団石見事務所
担当:山崎さん
電話:0855・25・1600


●チラシを添付しておきますね
美濃地屋敷チラシ-001










美濃地屋敷チラシ-002






hikimityou at 10:02|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック