食べる

2020年05月26日

ゆるキャラが羊毛フェルトで登場

私がお仕事をさせていただいている益田市匹見町と美都町。

それぞれに市役所の支所があるのですが
それぞれに裁縫の達人がいらっしゃる。

01マスコット(かご)匹見支所のFさん、美都支所のOさんは
それぞれの特産品である、わさび(匹見)と
ゆず・いちご(美都)をモチーフにしたゆるきゃらを、羊毛フェルトで再現。
素晴らしい特技の持ち主なのです。





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2020年01月06日

【イベント情報】真冬の匹見山里体験

皆様
明けましておめでとうございます。
年末年始いかがお過ごしでしたか?

今年の抱負。

「去年より掲載回数を増やしたいと思います」

どうぞ引き続き宜しくお願いします!


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さて
ブログ始めのネタは
毎年恒例の
山里体験ちらし 2020(最終版)「真冬の匹見山里体験」です。


2 2 2

平成2年2月2日。


記念すべき2が3つ重なったこの日に
開催となります。


年末年始は
雪深いといわれた匹見にも雪が全くございません。

12月に1日だけ雪が降り
慌ててタイヤを交換したのに
翌日からずっと雪のない日が更新されています。

暮らす分には快適ですが
降るときに降らないなんて
ちょっと心配でもあります。

1か月先のイベント当日までには
冬らしい景色になっていると思います。

全国的に雪が降らなくなったからこそ
標高の高い匹見では
雪が降る確率は高い。

なので
雪を見るために匹見へお越しくださいね。

雪を見る、雪を楽しむ。
ただそれだけで匹見にお越しいただく価値は存分にあるのですが

このイベントでは
更に更に
今では味わうことのできなくなった食の体験
そして
昔懐かしい遊びも
楽しめます。

手作り豆腐
とちもち

そり遊び
かんじき体験
こま・雪遊び


この季節、匹見だからこそ体験できるラインナップです。


便利な世の中、お金を出せばなんでも買うことができますが
これらの体験は
作る喜び、楽しむ喜びを感じていただけます。


コンビニが24時間営業を転換させるというニュースが話題になっていましたが
便利になりすぎた弊害でしょうか。

大きく振られた振り子が
逆方向へ振り戻され
いい塩梅のところに原点回帰にするんだろうなと感じています。


原点回帰。
それは丁寧な暮らし。
早寝早起き、自炊、睡眠、運動…。

そんな人間らしい時間へと導かれているのかと。

上記4点、いずれも取り組むべき私の課題。
まずは自炊から取り組みたいと思っています。


というわけで
話が長くなってしまいましたが
極上の時間を味わうため
匹見へお越しくださいね!

お待ちしております。

詳しくは
匹見上公民館へご連絡下さい。
電話0856−56−1144

お申込み時にお伝えいただきたい項目は
下記の通りです
参加申込書2020(HP用)



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2019年07月02日

高津川フードツーリズムモニターツアー受入

おいしんぐ!」が企画(島根県観光連盟協力)する
鮎と匹見ワサビをメーンに高津川流域の食を巡る「フードツーリズム」が2泊3日の行程で行われ
ツアー最終日の6月30日、一行は益田市匹見町を訪れました。

関東圏を中心に
シェフや料理人、酒やワインのプロの方々、企画会社、島根県観光連盟の方など計10名が来匹。

一行は匹見町紙祖のわさび生産者、籾田久勝さん宅へ。

DSC_0459雨の中、レインコート姿で10分ほど山道を登り、わさび谷へ到着。
籾田さんから説明を受けた後
圃場へ入り、わさびを踏まないように注意しながら収穫。

DSC_0503その後、籾田さんのご自宅に帰り
収穫したてのわさびをおろして炊きたてのご飯に乗せたあと、鰹節をまぶし醤油を垂らして
試食しました。

IMG_7763皆さんの感想は上々で
匹見わさびを使った料理を試作したいとの声もあり
今後、取引が始まる可能性もありそうです。

その後立ち寄った道の駅匹見峡(日出来屋商店)では
籾田さんの奥様、悦子さんが手掛けられている
わさび醤油漬けをはじめ、うるかやゆべしなど、この地域の加工品を
お土産にご購入いただきました。

一つの出会い、ご縁をきっかけに
食を通して
匹見をはじめとする高津川流域と関東圏域、国内外へ
さまざまな化学反応がおきることを願っています。

※写真:美都地域づくりコーディネーター河野さん




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2019年05月15日

JAしまね匹見支店で朝市復活

JAしまね匹見支店に所用のため
徒歩で向かっていたところ
後方から視線を感じて振り返ると…。

P_20190515_100945匹見峡温泉で毎週末
朝市をされていたお母さんたちを発見!

皆さんお元気で
太陽のような笑顔で迎えてくださいました。



聞けば
皆さんはJA女性部の担い手グループ(現、野菜グループ)のメンバーで
匹見峡温泉の外で長年、朝市を行ってこられたとのこと。


以前はメンバーも多く、野菜作りの名手が揃い、美味しい野菜を出品されていたようですが
高齢化などにより、現在は4名になったとのこと。


P_20190515_101007このたびの匹見峡温泉休業に伴い
JAしまね匹見支店さんのご厚意で
支店内の共同集荷所で毎週水曜日
野菜や加工品等の販売を再開されたそうです。

9時頃から12頃まで販売されているそうですので
是非足を運んでみてくださいね。

P_20190515_100954

P_20190515_100936
ちなみに私は
手作りこんにゃくとたくあん、ちしゃ、梅干を
ゲットしました
夕ご飯が楽しみでございます


追伸
しばらくブログをご無沙汰しており
ご心配をおかけしました。

無事に過ごしております。









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2018年12月20日

トワイライトエクスプレス瑞風HPに匹見の食材!

本当に申し訳ありません。

長らく更新途絶えておりました。
私、元気でやっております。

歳末になりましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。


さて今日は久々に
ブログを更新です。

今日、JR西日本さんからお電話をいただきまして
トワイライトエクスプレス瑞風の食事で使われている
食材の生産者を紹介するコーナーが
HP上で完成したのでとお知らせがありました。


匹見では
´蠻襪硫颪気鵝淵屮襦璽戰蝓次
02蠻襪硫










≪憩佐登志さん(匹見わさび)
01顔写真(齋藤佐登志さん)
が紹介されています。






写真撮影と取材および原稿の作成
ご協力させていただきました。

良かったらご覧くださいね!


紹介コーナーはこちら→です。






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2018年10月02日

【研修会情報】美濃地屋敷で学ぶ漆器と配膳

s-「美濃地屋敷」















匹見町の観光名所の一つ
旧割元庄屋「美濃地(みのじ)屋敷」で10月30日
しまね田舎ツーリズムの県内研修会が予定され
現在、参加者を募集中です。


DSCF0011









美濃地屋敷に伝わる
250年前の漆器を活用し
毎月2回程度、匹見町道川産の食材をふんだんに使った
美濃地邸食をふるまわれている

のですが
この取り組みをされている
道川精進料理の会の皆さんから
手ほどきを受け
下記のような研修を行います。



DSCF0004・精進料理の調理体験
 白酢(しらす、酢と豆腐を使った調味料)
 落花生豆腐
・漆器の使い方や配膳法
・昼食
・漆器の仕舞い方
・意見交換


見るからに
豪華で楽しそうな研修会ですよね。
ふだんご縁の無い漆器の扱い方についても
学べるという貴重な研修会。

沢山の学びをお持ち帰りいただけると
思います。


●参加対象は
しまね田舎ツーリズム実践者の方や
行政・関係機関担当者のほか
関心のある方ならどなたでも
お申込できます。

●参加料金
2000円
●定員
18名
●服装・持ち物
エプロン、三角巾、筆記用具等
●お問い合わせ・お申込先
(公財)ふるさと島根定住財団石見事務所
担当:山崎さん
電話:0855・25・1600


●チラシを添付しておきますね
美濃地屋敷チラシ-001










美濃地屋敷チラシ-002






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2018年09月26日

【イベント情報】レンコン収穫体験

レンコン収穫体験チラシ収穫の秋です。

食べ物がおいしい季節になりました。


恒例のレンコン収穫体験の
ご案内です。

10年ほど前から
始まったこちらの体験。

どろんこになって
収穫の喜びをかみしめて
みませんか!


うまーい
レンコン料理も味わえますよ。


この体験を皮切りに
地元では
本格的に収穫作業が始まります。

少雨でも決行。

日頃体験できないことを
是非匹見で!

お申込お待ちしています。

★お問い合わせ・お申込み
ひきみ田舎体験推進協議会
電話0856−56−0305
事務局 石橋




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2018年08月07日

ヤマメ じゃぶじゃぶ

のぼりつり堀がーーー

どこにーー

匹見峡レストパークにーーー

ございます。




知っる人は知っている。

レストパーク匹見峡レストパークの芝生手前に
池が2つあって







そこにヤマメが
ヤマメ「じゃぶじゃぶ」と泳いでいます。

餌で釣ってくださる人、を待っています。

毎週土日と
お盆期間は8月11〜15日に営業中。

時間は10時から17時まで。

料金は
ヾ硲泳棔椡臓。械娃葦
釣ったヤマメ1匹につき400円
C座紂覆修両譴脳討い匿べる場合) 1匹につき50円
 ※お持ち帰りの方はは不要です。


★事前にお電話されるのをおススメします。

★お問い合わせは
匹見峡レストパーク
電話0856-56-0341

レストパーク休み※8月のお休みはカレンダーでご確認下さい。
赤丸印がお休みの日です。






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2018年07月26日

今夏の土用丑の日 パート2

今年の夏は
土用の丑の日が
2日あるってご存知でしたか?

第1回目は7月20日
そして
第2回目は8月1日、です。

私も詳しくないもので
インターネット検索し
生活総合情報サイトAll About(オールアバウト)から
下記の通り
抜粋させていただきました。

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★そもそも、土用とは?
中国伝来の五行説による木火土金水を四季にあてはめたもので、次のようになります。

春=木
夏=火
秋=金
冬=水
立春・立夏・立秋・立冬前の約18日間=土

★「土用の丑の日」って何?
昔から日にちに十二支を割り当てていますが
(上記のように)土用の約18日間にめぐってくる丑の日を
「土用の丑の日」といいます。
季節ごとに「土用の丑の日」がありますが
今ではもっぱら夏の土用をさすようになりました。

また、年によっては「土用の丑の日」が2度巡ってくることもあり
1度目を「一の丑」、2度目を「二の丑」といいます。
2018年は「一の丑」が7月20日、「二の丑」が8月1日です。


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てなわけで、今夏は土用丑の日が2回
あるということです。

2018年07月26日11時00分53秒-001で、第2回目となる8月1日に
匹見峡温泉やすらぎの湯内にある
レストラン「山法師」で

うな丼が1000円(通常1300円)で
提供されるとのことです。

これまで
土用の丑の日といえば
7月に1回あるものと思っていましたが
今年は2回あり
もっといえば季節ごとに土用の丑の日があるとのこと。

特に今年は猛暑、酷暑ですので
うなぎを食べてスタミナをつけたいと思います。



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2018年04月29日

春の陽気に誘われて

連休2日目の29日。
今日は地域の方にお誘いをいただきまして
西へ東へ。


DSC_2598
まずは内石集落へ。
たっぷりの山菜が目の前に。






DSC_2606
炊きたての鮎ご飯をおむすびに。
ちょっこし私もお手伝い。






DSC_2600
屋外では、むしろの上で山菜を干す準備。






DSC_2619
次は
桜吹雪舞う下道川下へ。
集落住民集ってのバーベキュー。

市内や広島などから集落出身の方も帰郷され



DSC_2612
あちこちで赤ちゃんをあやす姿が。
私もちょっこし抱っこさせてもらいました。


地域の皆さんと
佳き一日を過ごさせていただきました。


hikimityou at 20:31|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック