匹見の暮らし

2020年02月20日

匹見今昔 匹見中学校

話題沸騰中(!?)の匹見今昔。
久しぶりの更新です。

★匹見中今日はこちらの写真。

見た感じ、学校です。
どちらの?

木造の重厚な佇まい。

ゆったりとした
古き良き昭和の風が吹きわたっている、そんな感じがします。

そう
こちらは
匹見中学校。


建て直されたのは
校舎だけ?と思っていたけれど

匹見中現場確認をすると
どうやら体育館も建て替えされているみたいですね。

こちらの木造校舎で学ばれた匹見出身の方は
どれだけいらっしゃるのでしょうか。

昭和38年に中学生だったSさんによると
2階の窓から外へ飛び下りることができたぐらい
積雪があったそうです。

今からは、考えられない降雪量だったんですね。





hikimityou at 17:23|PermalinkComments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年01月28日

【匹見今昔】匹見小学校


★匹見小ここがドコだか分かりますかーー?


みたところ、学校?

正解です。

今は?

ございません。

かつての匹見小学校です。

今はこの校庭上に県道42号(匹見と六日市をむすぶ道路)が走っています。

遠くに見える山は今も変わりません。
山のふもとは、山根下や萩原といった集落になります。

コチラの写真も
よくよくみると
米の収穫が終わった時期であることが分かります。


現在の写真と重ねてみましょう。
ある程度撮影ポイントを同じにすると
↓こんな感じ。木が邪魔してしまいます。
匹見小跡(木陰より)




そして違う角度から。
★匹見小跡



昔学校だったところは
保健センターや森本商店さん前の広場、県道42号に
代わったということですね。


螢疋ァ璽魯麌じ工場の建物(青い屋根)も
今と昔、同じですね。
その左側に並ぶ建物も変わっていませんね。


写真手前右側の屋根あたりは
現在の森本商店さんがあるところ、とのことです。


こちらの学び舎に通っていた
地元の方のお話によると
小学校の校庭は子どもたちの遊び場で
パッチやビー玉をして
遊んだそうです。


子どもたちの声が聴こえてきそう、です。


hikimityou at 08:30|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年01月27日

以前から、知ってはいたけれど。

どーも、どーも
実は、実は

P_20200127_132956来たる2月8日(土)13時30分から
こっそり、講演させていただきます。
※こちらにアップする時点で、こっそりではなくなっている。


益田市人権センターさんに
お声をかけていただきまして
『〜人と人、人と情報を結んで12年〜「匹見の“宝”をおすそ分け」』
というテーマでお話させてもらいます。

ご興味ある方、事前のお申し込みをお願いしまーす。
1月31日が締め切り、あっもうすぐですね。

良かったらどーぞ。
宣伝はコ・コ・マ・デ。

で、
先週金曜、
講演の打ち合わせのため人権センターさんを
ご訪問させていただいたときのお話。

以前から、知ってはいたんですけど…。


文具アップこちらの
益田市人権センターさんでは
カンボジアの子どもたちに
文房具を送る取り組みのお手伝いをされているんですよ。

詳しくは画像でご確認くださいね。


文具それで
昨年から匹見総合支所で物品の整理が進められているため
職員さんの許可を得て
不要な文房具をお持ちしました。


それと
何気にロビーをまわっていたら
冊子アップどこかでみた冊子を発見!
そう、9月に受入させていただいた
国際交流員さんのツアー内容がまとめられたもの。

しまね国際センターちょうど前日
国際交流センターの職員さんがお見えになって
同センターの取組を紹介するコーナーを作られたそうですよ。

国際交流には
仕事でも携わらせていただき
とても興味のある分野です。

また
不要な文房具持参で
立ち寄りたいと思っています。


皆様も
不要な文房具ありましたら
お立ち寄りくださいねー。






hikimityou at 13:41|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年06月11日

昭和30年代の匹見を物語る1枚

書類整理をしていたら
昔の看板珍しい写真のコピーを見つけました。
ああ〜懐かしい。


恐らく匹見町誌の編纂をしていた10年ほど前に入手したものだと思われます。
石見交通バスの車庫2階外壁に取り付けられていたもののようで
現在の野入や正下地の集落にあるお店や公共施設の広告看板(地図付き)のようです。



尼子ラジオ店やオリオン座などの名前から、昭和30年代のものと推察しています。



この写真が撮影された当時の匹見のことが詳しく分かるので
整理させていただきます。
写真が劣化しているため読みにくい部分もあり誤字があったらごめんなさい。

★店名一覧
 ※カッコ内に補足事項を記載しました。〇は読めなかった部分

●丹波材木店(木材、製材)
●松岡鮮魚店(食料品)
●落田商店(和洋酒、たばこ、食料品)
●郷田自転車店(富士号)
●荒木商店(食料品、雑貨)
●三浦新聞店(文具と雑誌の店)
●ゑびすや
●岡本材木店(枕木、一般〇)
●大井時計店(時計、眼鏡、郵便局前)
●ワタナベ(玩具、化粧品、人形、○○○)
●二井野商店(パーマ、食品店、雑貨)
●花田旅館
●アベ呉服店
●旅館とらや
●今田屋商店(衣料・雑貨)
●柴田木工所(家具、建具)
●新技洋服店(高級紳士服、技術本位)
●今田屋履物店(役場入口)
●松美屋支店(衣料品、酒類)
●荒木木材店(一般〇材)
●松本マクラ木店匹見事業所(枕木生産、)
●天津製作所(仏壇、建具、和洋家具)
●丸吉旅館
●大石酒店(菊弥栄)
●尼子ラジオ店(ナショナルラジオ)
●港屋商店(醤油、食料品、〇〇〇)
●出雲商舎(わさび、しいたけ)
●河瑞林業所(木炭、木材)
●村上林産(木材)
●桧谷商店(食料品、化粧品、木炭商、○○、○○)
●斎藤材木店
●増野屋商店(募金箱?、左官材料、陶器、板ガラス)
●匹見農協
●匹見郵便局
●山陰合同銀行匹見支店
●石見交通
●匹見村役場
●大谷(木炭、木材、オリオン座・映画)
●松江相互銀行
●富士乃栄旅館(食堂)
●匹見わさび
●匹見峡2つ(恐らく左側が表匹見峡、右側が裏匹見峡。左側の絵には独特の橋が架かっています)

以上です。

当時、どんなお店が匹見にあったのか
地元の方にとっては昔の店や経営者の方の顔が思い浮かぶのではないでしょうか。

また木材や木炭を販売するお店が多く、当時木材で匹見が活気づいていたことが想像できます。それに付随するように旅館や銀行が2つもあったりして…。
目を閉じると当時の匹見の様子が浮かぶようです。





hikimityou at 14:11|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2018年07月09日

草刈り作業を終えて(感想)

このたびの
大雨によって被害に遭われた方に対し
心からお見舞い申し上げます。

NHKのニュースでは
「命に危険が及ぶような土砂災害が
発生していてもおかしくない状況」と連呼していましたが
想像を絶する光景がテレビに映し出され
被害が広範囲に広がっていく状況に
目が離せませんでした。


今日は
うって変わっての晴天。
自然は刻々とその表情を変え
穏やかなときもあれば
牙をむきだして人間に襲い掛かるときもある。

改めて何事もない一日に
感謝しなければと思いました。

□■□■□■□■□□■□■□■□■□

P7080001厚い雲の間から晴れ間もみえた7月8日
匹見町萩原集落では
恒例の草刈り作業が行われ

ひきみボランティア制度に登録してくださっている
ボランティア会員さん4名が終結。

朝8時から萩原集落の人たちと一緒に
草刈りや熊電気牧柵下や公会堂回りの除草作業に
汗を流されました。

例年は
私が暮らす集落の草刈り作業日と日にちが重なっていたのですが
今年は日がずれたので
「お手伝いできることがあれば」と申し出たところ
「草刈りしてもらえると助かる」とのことでしたので

自宅に帰って
「マイ・ビーバー」(専用の刈り払い機)を持ち込んで
私も数時間、皆さんと一緒に
草刈り作業に従事しました。

ビーバーを使っての
草刈り作業は
危険を伴うため
どなたでもお願いします、と言えないため

7月の草刈りシーズンには
日頃からビーバーを使いこなされている方を
中心に、ボランティア作業をお願いしています。

萩原集落では毎年
草刈り作業にボランティア制度を活用してくださっているので
ボランティア会員さんも住民の方も
すっかり顔なじみに。


萩原集落に限ったことではありませんが
年々住民が高齢化されていく中で
地元だけでは作業が困難になっています。

そうした中で
町外からのこうした支援は
住民の方はもとより
事務局を務める私自身もとても心強い存在なのです。

年に数回
ボランティア会員さんと出会うと
とても勇気をいただけます。

平日は夜遅くまでお仕事をされている方が多いのですが
貴重な休日を返上し、自宅から車で片道1時間近くかかる
匹見へ足を運び、身体に堪えるビーバーを使って
辛そうな顔もみせずに
炎天下で作業をしてくださるので
申し訳ないやら有難いやら
複雑な思いの中で、でもやっぱり感謝の思いが
あふれてくるのです。

帰りがけには
「草刈り作業は好きなのでまた声をかけてください」と
おっしゃっていただく、そのお人柄にも
心が温かくなります。


1週間後の15日には
町内の矢尾集落でも草刈り作業があり
こちらでも、ボランティア制度を活用していただくのですが
昨日、萩原集落にお越し下さった方々が
また足を運んでくださいます。

本当にありがたいことです。

少子高齢化が進み地域の方々がお困りの草刈り作業に
足を運んでくださるボランティア会員の皆さんは
私にとって「戦友」のような存在です。
(私が一人で勝手に思っているだけなのですが)


そんなこんなで
今日は暑さも手伝って
身体は少し重くエンジンがかかりきらない状況にはあるのですが
昨日の草刈り作業を思うと
この上ない充実感を覚えます。

さまざまな皆様方に支えられて
今日ある自分を幸せだと思います。

15日はまた皆さんと再会できる楽しみが
控えています。
それまでに
すっかりボロボロになったビーバーの刃を買い替える予定です。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

普段の内容とは
大きく違うタッチになりました。




hikimityou at 16:54|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2018年04月29日

春の陽気に誘われて

連休2日目の29日。
今日は地域の方にお誘いをいただきまして
西へ東へ。


DSC_2598
まずは内石集落へ。
たっぷりの山菜が目の前に。






DSC_2606
炊きたての鮎ご飯をおむすびに。
ちょっこし私もお手伝い。






DSC_2600
屋外では、むしろの上で山菜を干す準備。






DSC_2619
次は
桜吹雪舞う下道川下へ。
集落住民集ってのバーベキュー。

市内や広島などから集落出身の方も帰郷され



DSC_2612
あちこちで赤ちゃんをあやす姿が。
私もちょっこし抱っこさせてもらいました。


地域の皆さんと
佳き一日を過ごさせていただきました。


hikimityou at 20:31|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2017年08月15日

匹見の木工品 8月21日から通販開始!

面積の97%が森林で占められている
匹見町では
木工製品づくりに携わる人たちが暮らしています。


このほど
長年木工加工に取り組まれている
「ひきみ森の器工芸組合」(大谷照行代表)の中に
プライベートブランド&匹見木工通販部門「みかずら」が立ち上がりました。


「ひきみ森の器工芸組合」「ウッドペッカー」の熟練の職人たちと
匹見の地に移り住んだ女性木工職人とのコラボにより

技術継承のみならず、廃材を生かした新商品の開発や知育玩具の制作など
新しい風が吹き始めています。


そしてこのたび
皆さんが手掛ける木工品を購入できる「通販サイト」が立ち上がりました。

インターネットを通じての商品購入は
8月21日(月)以降とのことですが

「通販サイト」に「お邪魔」(のぞき見!)することはできるようですので
オメガネに叶う商品があるかどうか
今のうちからチェックしてみてくださいね。


木工品フライヤー_Rこちらは販売促進用のチラシです。











MIKAZURA通信_Rこちらは
商品発送時に同封される
「MIKAZURA通信」とのこと。

匹見に対する思いがあふれる通信になっています。





このたびの
通販サイトや「MIKAZURA通信」制作にあたったのは
匹見にゆかりのある
グラフィックデザイナーの堀田みえさんです。


以前ブログでもご紹介させていただいた
英語版匹見地図の制作でもお世話になりました。

感性あふれるとっても素敵な仕上がりになっています。



もろもろのお問い合わせは
ひきみ森の器工芸組合
電話0856-56-1282
メールinfo@mikazura.com








hikimityou at 15:43|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2017年07月25日

差し入れ

P7250002_Rすもも♡

矢尾集落のNさんから
いただきました。

毎年7月三週目の草刈りボランティアの際
休憩の合間に
水分補給を兼ねていただく
Nさん宅のすもも♡


今年は
草取りボランティアが2週目の日曜日に開催となったため
食するのには早かったたため


わざわざ
すももを
匹見総合支所へ持ってこられ
職場の皆さんで食べてくださいと
手渡してくださいました。


熟したすももは
甘く瑞々しく
口の中を潤してくれました。


Nさん、ありがとうございました!




hikimityou at 15:49|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2017年06月26日

田屋原で泥落とし

DSC_0005_Rあっという間の1週間。

写真は6月18日(日)
道川・田屋原のKさん宅にお呼ばれし
いただいた御馳走です。

ここ田屋原では長年
田植えが終わった後に
5軒の持ち回りで
「泥落とし」をされています。

共同作業による手植えの田植えが終わると
かつてはどの集落でも
お互いの労をねぎらうため泥落としが
行われていましたが

田植えが普及すると
その文化が廃れていく中で
こちらの田屋原では今でもずっと続いているんです。

匹見の歴史をまとめる町誌編纂のお仕事を
平成17、18年にわたってしていたとき
田屋原の皆さんとご縁をいただき
泥落としの様子を取材させていただいたんですよね。

もう10年になるんですね。
月日が経つのは早いな〜〜

泥落としの季節が近づくと
毎年田屋原の皆さんに声をかけていただいておりまして
とっても嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいになります。

遅くなりましたが
この場をお借りして御礼申し上げます。

「ありがとうございます」








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2017年04月23日

山菜を食べる会

image新緑の日に。
匹見で最も空に近いのではと思われる
Mさん宅に招かれて






image山菜や鮎料理を囲んでの
昼食会。


年に一度の集い。
今年で9回目のオヨバレ。


人のつながり、ご縁に感謝です。


hikimityou at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック