わさび

2021年08月18日

匹見わさび、キターーー


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いただいた在来種わさびで

うずめ飯を食べるために
そうめんつゆを購入。


おいしいうずめ飯を食べるために
ご飯を炊いた。


わさびを鮫皮おろしでスリスリ。
たっぷり用意していおいたが
辛さのあとに甘みの残るわさびゆえ
すったわさびは余すところなく使用。


具材なし。
わさび×ごはん×そうめんつゆ。
これぞ、究極うずめ飯。


「森のくまさん」に
味付け猪肉をもらったので
煮詰めて食べた。


かなり食べ過ぎ。


★追伸


そうめんつゆは
冷蔵庫から出したまま使ったので
冷たかった(汗)


試してみられる方は
つゆは温めて食べてくださいね。


★在来種わさびが欲しい方は
下記へご連絡ください。


斎藤さんの携帯番号です。
080ー9395ー9622


#益田市匹見町
#うずめ飯
#在来種わさび
#猪肉
#ヒキミト

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2021年08月17日

わさびオンリー、究極「うずめ飯」。

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匹見峡レストパーク内の「森とうどん」で食しました。


干しいたけの出汁がしっかり効いた
わさびオンリー「うずめ飯」。


使うわさびは
三葛の生産者・斎藤さんが手がける
在来種わさび。


8月12日に開店された「森とうどん」では
匹見峡レストパークの泊まり客の朝食に
わさびオンリーの「うずめ飯」か「ミニうどん」を
提供されています。


※コテージ客:無料
   テント客:500円
※土日祝の朝限定


なんですが
コノ、土日祝の朝(7〜9時)めがけて
飛び入り注文もデキルみたいです。


朝が早いんで
めがけて行けるのは
距離的に町外の人は多くはないと思うんですが


この
シンプル、わさびメーンの究極うずめ飯は
どこでもかしこでも食べられる代物ではございませぬ。


従いまして
「どーしても食べたい」方は
「森とうどん」を訪ねるべし。


★土日祝の7〜9時をめがけてくださいね。


そして
★念には念を入れて
対応可能かどうかの事前連絡をされることを強くオススメします。


★お問い合わせ
「森とうどん」
電話:070ー4218ー8071


★うずめ飯とは


わさびが産地の益田市匹見町。
そのわさびを使った郷土料理が
「うずめ飯」。


文字通り
「うずめる」というところからきていますが
その由来は諸説あり。


高価なわさびをご飯の上にのせて出すと
客人が遠慮してしまうために
ご飯の下に隠したという説や


粗末な野菜ばかりで恥ずかしいから
ご飯で隠して伏し目がちに差し出したという説


さらには
昔は山鳥の肉などをタンパク源にしていたようですが
生類哀れみの令が出された元禄の時代に
おとがめを受けるといけないので隠すようになったという説
などがあるようです。
「季刊「うかたま」
(2006年VOL1参考)」


町内の飲食店や各家庭で作られる
うずめ飯は
さまざまな野菜の具材とご飯、それに
わさびのコンビネーションなのですが三葛の生産者・斎藤さん宅のわさびは、わさび主役のうずめ飯なのです。

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2021年02月03日

わさび生産者が作るわさび漬け


匹見町といえばわさび、ですよねー。
匹見町の中でもわさびの産地として有名なのは、三葛(みかずら)地区。


一昨日、わさび生産者の齋藤佐登志さん宅に打ち合わせでお邪魔しました。


極寒の今の時期に採れる「がに芽」と呼ばれる新芽。超絶辛くて、通常のものより高値で販売されるのですが
贅沢にもこの、がに芽を使ったわさび漬けを齋藤さん宅でいただきました。
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わさび漬けといえば、一般的に70℃くらいのお湯を使って辛みを増していく行程があるのですが、齋藤さん宅では昔からお湯は使わず、塩もみをされています。


湯通しは、温度や作り手の腕により、その仕上がりに差ができ、わさび漬けを旨く作ることができなかった、などという声を少なからず聞きます。


齋藤さん宅では、白菜漬けを作る容器にわさびを入れ、適量の塩をまんべんなくまぶしてから24時間放置。


その後、辛みを増すために、流水の中、わさびを幾度となくもんでいきます。


わさび漬けのたれはお好みですが、齋藤さん宅では、醤油、さとう、酢、焼酎をブレンドして作られています。そのたれとわさびを瓶の中に入れ、冷蔵庫で3〜4日したら完成です。


齋藤さん宅のわさび漬けが辛くて美味しいと、匹見町内の方から毎年注文もあるそうです。


お湯を使っていないため、、わさびの食感がしっかり残っていて、辛みも抜群でした。


匹見の特産、わさびネタでした。


#益田市匹見町
#匹見わさび
#わさび漬け
#ヒキミト

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2020年07月21日

木製わさびおろし器 満を持して全国へ

わさびをすりすり、りんごをすりすり。
木製のおろし器。
ありそうでなかった逸品。

軍師Sさんプロデュース。
匹見森の器さん・ウッドペッカーさん共同制作。
全国誌「季刊地域」で紹介されました。
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本物、良い物は見染められるのですね。
全国、ひいては世界へ羽ばたけ。
匹見生まれの木製わさびおろし器。

★オンラインでの購入について
木製わさびおろし器はコチラ⇒で購入できますよ!


パズルや木工製品についてはコチラ⇒をご覧ください。






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2020年06月12日

羊毛フェルトわさまる、ついに販売!

01マスコット(かご)私のFacebookのトップページ画面(こちら→)に使用している
ヒキミト(匹見と美都)の特産、わさびと柚子の羊毛フェルト。

P_20200611_141836当初、販売予定はなかったのですが
皆様のご要望にお応えする形で
まずは、わさまるから、販売されることになりました。

★ひとまず現物のみの販売となります。
 ※追加販売は現時点で確定しておりません。
★ご購入希望の方は
道の駅サンエイト美都(6月12日から販売)
美都温泉(6月13日から販売)へ足をお運びくださいませ。

★「柚子の羊毛フェルトも買いたーい」というお声もあるかと思います。
 皆様のアンコールの声の大きさと持久力によってカタチになるかも、です。
 皆様の熱量にかかっております。





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2020年03月05日

木製オリジナルわさびおろし器を試してみた

森の器さんとウッドペッカーさん共同制作の
「木製オリジナルわさびおろし器」を試してみた、の巻

知っているのと分かる、のは違う。を実感。

88346995_2971680189550680_7578049930674044928_nトゲトゲしたところは硬くて
簡単にすれていきます。

そしてこの円形のフォルムの効能がよく分かりました。

わさびは「の」の字を書くようにすっていくのですが
多くのすりおろし器は、円形じゃなかったりするんですよ。

そこへくると
こちらのわさびおろし器は
デザインだけを追ったのではなく
ちゃんと実用性を考え抜いて
この形にされたんだと実感したワケです。

ひそかに
オススメです。

88210249_2971680269550672_5388755811134603264_nすったわさびは
炊き立てのご飯に添えて
いただきました。
美味しかったーーー。




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2020年03月03日

木製オリジナルわさびおろし器 完成!

2月某日。
打合せのため
道の駅「サンエイト美都」さんを訪問。

待ち人がくるまでの間、店内を「巡回」していたところ
ひときわ目を引く、あるモノを発見!

88954866_2969684013083631_627254667633491968_o木製品か。
ふーん。

(立ち去ろうとした瞬間)

アレッ!??
(視線を戻して、「ガン見」)

ひ・き・み・森・の・器・工・芸・組・合
わ・さ・び・お・ろ・し・器

見覚えのあるロゴマーク。
まさしく、ひきみ森の器工芸組合さん
通称、森の器さん。

森の器さんが手掛けておられる商品といえば
私が知っているのは
食器がメーンで、あとは料理ベラ。

い・つ・の・間・に。

この日
ご一緒させていただいていた
匹見支所職員Sさんによると
昨年春から妄想・構想・制作着手された代物とのこと。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さかのぼること10年ほど前。
わさびをおろすのに
金物、瀬戸物、セラミック、サメ皮…があるのなら
木製があってもいいのでは!と
着想を得た森の器代表の大谷照行さん。

早速
木製パズルを手がける
ウッドペッカーの渡辺政則さんに
四角錐(底面が四角形で先のとがった形状)の木板制作を依頼。

円状の土台とギザギザの木板を組み合わせた
オリジナルおろし器の試作品が
森の器とウッドペッカーとの共同で完成するも
販売には至らずお蔵入りとなっていた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2019年春。
木材を使った、わさびのおろし器制作が進められることになった。

当初
わさびをする部分は
サメ皮の使用を前提に試作が行われていたが
割高になることなどがネックに。

そんな折
「幻のおろし器」の存在を地元住民から聞き知ったSさんが
大谷さんに制作を依頼。

わさびは空気に触れると辛味が抜けるという特性があるため
木の蓋もつけてほしいと
リクエスト。

数か月の試作期間を経て
2019年の暮れには、現在の形が整った。

材料はすべてミズメが使われている。
ミズメは、安定的に入手でき
硬さ、色白の色合い、加工しやすさなど3拍子揃う良材だという。

平べったいツルンとしたフォルムは
意匠登録出願中、とのこと。

この
木製のわさびおろし器を使った人の話によると
わさびだけでなく
ショウガやニンニクといった薬味や
リンゴのすりおりしにも重宝しているとのこと。

1セット5000円近くにはなるが
木の温かみと意匠、実用性を兼ね備えた
こちらの商品は
ひそかなブームになるのではと確信している。

今のところ店頭販売は
道の駅サンエイト美都(電話0856−52−3644)のみ。
数が限られているので
欲しい人は事前電話の上、お早めにお買い求めを。

万が一売り切れていた場合は
下記へ直接注文を。

普段使いに、贈り物に
喜ばれる逸品になること間違いなし


●お問い合わせなどは
ひきみ森の器工芸組合
電話0856−56−1282
営業時間 9時〜17時
定休日  日曜、祝日






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2020年01月08日

【田舎ツーリズム】うずめ飯とわさび漬け

ついにこの日が!

匹見の方と一緒に、出雲に参上します!!

第3回県内研修会チラシ_0106修正《最終◆-001来たる2月5日
出雲市斐川町で
「うずめ飯とわさび漬け」を作り、食べて、学ぶ
研修会に出向きます。


講師は
われらが三好成子さんと大谷閲子さん。


わさびを使った
匹見の郷土料理「うずめ飯」と

この時期にしか採れない
「がに芽」と呼ばれる
新芽のわさびを使った醤油漬けを作り
お土産にしていただけます。

お茶請けには
とちもちを出す予定。

こりゃ
参加必須でしょ!

しまね田舎ツーリズム関係者でも、そうでなくても
興味がある方ならどなたでも
ご参加いただけます!!

お早目のお申込み
お待ちしています。

●お問い合わせ先
ふるさとしまね定住財団
浜田 0855−25−1600
松江 0852−28−0690

第3回県内研修会チラシ_0106修正《最終◆-002





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2019年11月01日

英字新聞に匹見わさび

読売記事9月29日付の読売新聞島根版に掲載された「食彩記」が
↓ ↓ ↓ ↓



英字新聞「The Japan News」(読売新聞社が発行する日刊英字新聞)に転載されました。




同じ内容だけど、英語だとやっぱカッコイイですねー





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2019年10月04日

【メディア情報】匹見のわさびについて

自宅を活用し
民泊三四四(みよし)を営んでいらっしゃる三好成子さんから
お話は伺っていたものの

うっかり忘れていて
確認するのが今日になってしまったわ〜。


読売新聞の立山記者さんから三好さんに
わさびの郷土料理「うずめ飯」を作ってほしいと依頼があって
その記事が9月29日(土)に掲載されるとのことだった。

1週間分の新聞をあさってあさって
職員さんのお力も借り
記事を見つけ出した。


読売記事三葛で生産者さんも取材されるということだったんだけど
記事をみて分かりました。
大谷貫さんだったのですねーーー
素敵な笑顔です。



記事を読み進めると
後半部分で三好さん登場!

ほかほかご飯の上から少し醤油を垂らして…
あーおいしそう。

これから秋、冬になって
わさびの美味しい季節になりますね。


民泊三四四さんでは
泊まりだけでなく
日帰りでの料理体験も受け付けていらっしゃいます。

前もって予約をされれば
対応をしてくださるので
ご興味ある方は一度ご連絡してみてくださいね。

民泊三四四
電話0856−58−0020(Fax兼用)




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