わさび

2020年07月21日

木製わさびおろし器 満を持して全国へ

わさびをすりすり、りんごをすりすり。
木製のおろし器。
ありそうでなかった逸品。

軍師Sさんプロデュース。
匹見森の器さん・ウッドペッカーさん共同制作。
全国誌「季刊地域」で紹介されました。
110169798_3316273008424728_8526437381384415042_n



110087549_3316272958424733_5307310751999967158_n


本物、良い物は見染められるのですね。
全国、ひいては世界へ羽ばたけ。
匹見生まれの木製わさびおろし器。

★オンラインでの購入について
木製わさびおろし器はコチラ⇒で購入できますよ!


パズルや木工製品についてはコチラ⇒をご覧ください。






hikimityou at 09:00|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年06月12日

羊毛フェルトわさまる、ついに販売!

01マスコット(かご)私のFacebookのトップページ画面(こちら→)に使用している
ヒキミト(匹見と美都)の特産、わさびと柚子の羊毛フェルト。

P_20200611_141836当初、販売予定はなかったのですが
皆様のご要望にお応えする形で
まずは、わさまるから、販売されることになりました。

★ひとまず現物のみの販売となります。
 ※追加販売は現時点で確定しておりません。
★ご購入希望の方は
道の駅サンエイト美都(6月12日から販売)
美都温泉(6月13日から販売)へ足をお運びくださいませ。

★「柚子の羊毛フェルトも買いたーい」というお声もあるかと思います。
 皆様のアンコールの声の大きさと持久力によってカタチになるかも、です。
 皆様の熱量にかかっております。





hikimityou at 15:18|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年03月05日

木製オリジナルわさびおろし器を試してみた

森の器さんとウッドペッカーさん共同制作の
「木製オリジナルわさびおろし器」を試してみた、の巻

知っているのと分かる、のは違う。を実感。

88346995_2971680189550680_7578049930674044928_nトゲトゲしたところは硬くて
簡単にすれていきます。

そしてこの円形のフォルムの効能がよく分かりました。

わさびは「の」の字を書くようにすっていくのですが
多くのすりおろし器は、円形じゃなかったりするんですよ。

そこへくると
こちらのわさびおろし器は
デザインだけを追ったのではなく
ちゃんと実用性を考え抜いて
この形にされたんだと実感したワケです。

ひそかに
オススメです。

88210249_2971680269550672_5388755811134603264_nすったわさびは
炊き立てのご飯に添えて
いただきました。
美味しかったーーー。




hikimityou at 07:00|PermalinkComments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年03月03日

木製オリジナルわさびおろし器 完成!

2月某日。
打合せのため
道の駅「サンエイト美都」さんを訪問。

待ち人がくるまでの間、店内を「巡回」していたところ
ひときわ目を引く、あるモノを発見!

88954866_2969684013083631_627254667633491968_o木製品か。
ふーん。

(立ち去ろうとした瞬間)

アレッ!??
(視線を戻して、「ガン見」)

ひ・き・み・森・の・器・工・芸・組・合
わ・さ・び・お・ろ・し・器

見覚えのあるロゴマーク。
まさしく、ひきみ森の器工芸組合さん
通称、森の器さん。

森の器さんが手掛けておられる商品といえば
私が知っているのは
食器がメーンで、あとは料理ベラ。

い・つ・の・間・に。

この日
ご一緒させていただいていた
匹見支所職員Sさんによると
昨年春から妄想・構想・制作着手された代物とのこと。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さかのぼること10年ほど前。
わさびをおろすのに
金物、瀬戸物、セラミック、サメ皮…があるのなら
木製があってもいいのでは!と
着想を得た森の器代表の大谷照行さん。

早速
木製パズルを手がける
ウッドペッカーの渡辺政則さんに
四角錐(底面が四角形で先のとがった形状)の木板制作を依頼。

円状の土台とギザギザの木板を組み合わせた
オリジナルおろし器の試作品が
森の器とウッドペッカーとの共同で完成するも
販売には至らずお蔵入りとなっていた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2019年春。
木材を使った、わさびのおろし器制作が進められることになった。

当初
わさびをする部分は
サメ皮の使用を前提に試作が行われていたが
割高になることなどがネックに。

そんな折
「幻のおろし器」の存在を地元住民から聞き知ったSさんが
大谷さんに制作を依頼。

わさびは空気に触れると辛味が抜けるという特性があるため
木の蓋もつけてほしいと
リクエスト。

数か月の試作期間を経て
2019年の暮れには、現在の形が整った。

材料はすべてミズメが使われている。
ミズメは、安定的に入手でき
硬さ、色白の色合い、加工しやすさなど3拍子揃う良材だという。

平べったいツルンとしたフォルムは
意匠登録出願中、とのこと。

この
木製のわさびおろし器を使った人の話によると
わさびだけでなく
ショウガやニンニクといった薬味や
リンゴのすりおりしにも重宝しているとのこと。

1セット5000円近くにはなるが
木の温かみと意匠、実用性を兼ね備えた
こちらの商品は
ひそかなブームになるのではと確信している。

今のところ店頭販売は
道の駅サンエイト美都(電話0856−52−3644)のみ。
数が限られているので
欲しい人は事前電話の上、お早めにお買い求めを。

万が一売り切れていた場合は
下記へ直接注文を。

普段使いに、贈り物に
喜ばれる逸品になること間違いなし


●お問い合わせなどは
ひきみ森の器工芸組合
電話0856−56−1282
営業時間 9時〜17時
定休日  日曜、祝日






hikimityou at 15:43|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年01月08日

【田舎ツーリズム】うずめ飯とわさび漬け

ついにこの日が!

匹見の方と一緒に、出雲に参上します!!

第3回県内研修会チラシ_0106修正《最終◆-001来たる2月5日
出雲市斐川町で
「うずめ飯とわさび漬け」を作り、食べて、学ぶ
研修会に出向きます。


講師は
われらが三好成子さんと大谷閲子さん。


わさびを使った
匹見の郷土料理「うずめ飯」と

この時期にしか採れない
「がに芽」と呼ばれる
新芽のわさびを使った醤油漬けを作り
お土産にしていただけます。

お茶請けには
とちもちを出す予定。

こりゃ
参加必須でしょ!

しまね田舎ツーリズム関係者でも、そうでなくても
興味がある方ならどなたでも
ご参加いただけます!!

お早目のお申込み
お待ちしています。

●お問い合わせ先
ふるさとしまね定住財団
浜田 0855−25−1600
松江 0852−28−0690

第3回県内研修会チラシ_0106修正《最終◆-002





hikimityou at 15:26|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年11月01日

英字新聞に匹見わさび

読売記事9月29日付の読売新聞島根版に掲載された「食彩記」が
↓ ↓ ↓ ↓



英字新聞「The Japan News」(読売新聞社が発行する日刊英字新聞)に転載されました。




同じ内容だけど、英語だとやっぱカッコイイですねー





hikimityou at 09:00|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年10月04日

【メディア情報】匹見のわさびについて

自宅を活用し
民泊三四四(みよし)を営んでいらっしゃる三好成子さんから
お話は伺っていたものの

うっかり忘れていて
確認するのが今日になってしまったわ〜。


読売新聞の立山記者さんから三好さんに
わさびの郷土料理「うずめ飯」を作ってほしいと依頼があって
その記事が9月29日(土)に掲載されるとのことだった。

1週間分の新聞をあさってあさって
職員さんのお力も借り
記事を見つけ出した。


読売記事三葛で生産者さんも取材されるということだったんだけど
記事をみて分かりました。
大谷貫さんだったのですねーーー
素敵な笑顔です。



記事を読み進めると
後半部分で三好さん登場!

ほかほかご飯の上から少し醤油を垂らして…
あーおいしそう。

これから秋、冬になって
わさびの美味しい季節になりますね。


民泊三四四さんでは
泊まりだけでなく
日帰りでの料理体験も受け付けていらっしゃいます。

前もって予約をされれば
対応をしてくださるので
ご興味ある方は一度ご連絡してみてくださいね。

民泊三四四
電話0856−58−0020(Fax兼用)




hikimityou at 20:00|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年07月02日

高津川フードツーリズムモニターツアー受入

おいしんぐ!」が企画(島根県観光連盟協力)する
鮎と匹見ワサビをメーンに高津川流域の食を巡る「フードツーリズム」が2泊3日の行程で行われ
ツアー最終日の6月30日、一行は益田市匹見町を訪れました。

関東圏を中心に
シェフや料理人、酒やワインのプロの方々、企画会社、島根県観光連盟の方など計10名が来匹。

一行は匹見町紙祖のわさび生産者、籾田久勝さん宅へ。

DSC_0459雨の中、レインコート姿で10分ほど山道を登り、わさび谷へ到着。
籾田さんから説明を受けた後
圃場へ入り、わさびを踏まないように注意しながら収穫。

DSC_0503その後、籾田さんのご自宅に帰り
収穫したてのわさびをおろして炊きたてのご飯に乗せたあと、鰹節をまぶし醤油を垂らして
試食しました。

IMG_7763皆さんの感想は上々で
匹見わさびを使った料理を試作したいとの声もあり
今後、取引が始まる可能性もありそうです。

その後立ち寄った道の駅匹見峡(日出来屋商店)では
籾田さんの奥様、悦子さんが手掛けられている
わさび醤油漬けをはじめ、うるかやゆべしなど、この地域の加工品を
お土産にご購入いただきました。

一つの出会い、ご縁をきっかけに
食を通して
匹見をはじめとする高津川流域と関東圏域、国内外へ
さまざまな化学反応がおきることを願っています。

※写真:美都地域づくりコーディネーター河野さん




hikimityou at 11:35|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年06月06日

熊電気牧柵と山葵天狗社祭り

6月2日。
毎年6月第一日曜に行われている
山葵天狗社祭りへ
三葛神楽保持者会さんの取材と写真撮影を兼ねて
久方ぶりに足を運びました。



毎年同じ日に
石組自治会では
熊電気牧柵下の除草作業が行われており
町外のボランティア会員さんの要請を
毎年いただいています。


そのため8時前に石組集会所へ出かけ
ボランティア会員さんと地元住民の方との
顔合わせを済ませたのち

まずは大神ヶ岳の登山口へ
車を走らせました。


県道42号(県道吉賀匹見線)から
紫色の幟のたつ林道三坂八郎線へ折れ、走ること20分。


DSC_0007すでに地元の皆さんが待機されており
宮司さんの到着とともに例祭が始まり
わさびの豊作
登山客の安全などが祈願されました。






神事が終わると
今度は夢ファクトリーみささへ。

美味しい御馳走たちが
数量限定で販売されているため
早めに行かないと売り切れてしまう、という情報を覚えていて。

そばまずは
手打ちそば。








おでんと押し寿司間髪入れず
次は押し寿司とおでん。

こちらの押し寿司の中には
黒豆が入っていて、煮汁とともに
自然な甘さが口に広がるんですよね〜
それと押し寿司の上に描かれている「絵」も
とっても可愛い!

家に帰って体重計に乗ったところ
少なくとも1,5キロは増量しておりました。
年齢を考えずに食べすぎると
こんなことになるんですよね…。とほほ。


最大のお目当ては
三葛神楽保持者会さん。

山葵天狗こちらの写真は
オリジナル演目として知られる
「山葵天狗(やまあおいてんぐ)」。
久々に鑑賞させていただきました。


近年、団員の減少が危ぶまれていましたが
町内外から新しく団員さんたちが加入され
活動が続いています。

この日は
「東夷(とうい)」「山葵天狗」「恵比須大黒」の3演目を
公演され

合間には
匹見小の子どもたちでつくる
太鼓グループ「匹見Jr」が
「たぬきのポン踊り」と「生命(いのち)の詩(うた)」の
披露もありました。





そのころ石組では…。

写真023班に分かれ
山肌を歩きつつ、熊電気牧柵下の除草作業に
汗を流される皆さん。




写真01途中こんな状況の
ところもあったりで
大変しんどい作業ですが
熊の被害から日々の暮らしを守ろうと
年1回の作業を続けておられます。


こうして
恒例の行事が
2つ無事に終わりました。

関係者の皆様、お疲れ様でした。





hikimityou at 12:00|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年05月22日

【イベント情報】山葵天狗社祭り(三葛)

こちらも匹見で外せない
わさびイベントです♡

20190520_163830_0000その名も
山葵天狗社祭り(やまあおいてんぐしゃまつり)、です

こちらのイベントの魅力は
神楽‥膾県指定無形民俗文化財に指定されている
 三葛神楽保持者会の神楽を鑑賞できる
△錣気咾鬚呂犬畸聾気瞭短塞覆鮃愼できる
H味しい田舎料理を食べることができる

です。

同日は
イベントに先立ち
祭典(会場:大神ヶ岳下の山葵天狗社鳥居前の広場)や
(以前と変わらなければ)
登山口大神ヶ岳の山開きの日でもあります。


おおまかに一日の流れをお知らせします


●祭典
 ・9時半頃から
 ・大神ヶ岳下の山葵天狗社鳥居前の広場

 ※雨天時
 ・10時ごろ〜
 ・夢ファクトリーみささ(旧三葛小学校体育館)

三葛神楽 観客●神楽公演
 ・11時頃からになります。
 ・夢ファクトリーみささ(旧三葛小学校体育館)
 【演目】(予定)
 ・山葵天狗(やまあおいてんぐ)
 ・匹見Jr(太鼓演奏).
 ・東夷
 ・恵比須

押し寿司●軽食・バザー(予定)
 ・わさび蕎麦(完売必至)
 ・田舎寿司等(予定)
 ・生わさび、わさび加工品
 ・餅(とち餅ほか)


お問い合わせなどは
こちら⇒からお願いします。

「長州住保頼塩焼」というタイトルでブログを開設されている
Hさんが、詳しい情報を提供してくださっています。
お問い合わせの場合は、こちらのブログのコメント欄に
書き込みをお願いします。







hikimityou at 11:48|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック