2015年11月01日

全国にファンの多い とち餅作り体験終わる

とち餅(メイン)匹見の山里に昔から伝わる「とち餅」。

お米が貴重な時代にかさ増しするため
もち米にとちの実を混ぜてついた保存食です。

とちの実がとち餅になるまでを直接見て、聞いて、作って食べ、
山里の暮らしの一端を体験してもらう催しが
11月1日、





学校_R益田市匹見町石谷の
旧石谷小学校体育館を主会場に行われました。

校庭のイチョウも黄金色に色づいていました。





この日は
はじまりの会_R遠く広島市内を含む県内外から28名のご参加がありました。








02とち皮むき_R参加者は体育館に移動し

加工グループ「内谷とちの実会」の皆さんの指導を受けて

「へし」と呼ばれる道具を使って
とちの実の皮をむいていきました。






かわむき_R










餅つき_Rそのあと
よもぎ餅ととち餅の2種類を作りました。











昼食_Rこちらが今日の昼食のメニューです。

地域の女性の皆さんが腕によりをかけられた田舎のお昼ご飯を
皆さん美味しく召し上がられました。










若宮神社_R会場近くの若宮神社のイチョウもすっかり黄色くなり
足下は黄金の絨毯になっていました。










この模様は
本日11月1日(日)18時45分からNHK松江放送局のニュース


11月3(火)または4(水)17時から 益田のケーブルテレビ局「ひとまろビジョン」の
「ひとまろ情報局」で
放送予定です。


是非ご覧ください。



hikimityou at 18:25│Comments(0)TrackBack (0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック <$ArticleCategory1 $> | 食べる

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔