2015年10月28日

三子山 初登頂

これまで匹見町内の山にいろいろ登りましたが
匹見と日原の境にある
三子山だけは、何故か縁がなく登ったことがございませんでした。


例年、三子山登山は梅雨明け時期と重なる
7月下旬に予定されていますが、

毎年雨が降ったり、他の仕事と重なっていました。


私が仕事で登れないと分かると
晴れて、登山決行となることが多々あったので

仲間内から私は「雨女」と呼ばれていたわけですが。

今年は10月第4日曜の匹見町登山大会の会場が
三子山になったこともあり

予定もなかったため、念願の三子山初登頂か!と思われたのです。

が、前日夜9時過ぎに猛烈な雨が降り始め
「またしても中止か!」「(雨女の)私のせい??」とひやひやものでした。


狢亮舛変わった瓩里、翌朝は雨が上がり
予定通り、登山決行となった次第です。






さてさて三子山登山口に行くのは実に数年ぶり。


01_R大津橋から石谷へと延びる道路付近にあると思っていた登山口は
道路からしばらく入った民家の前にあり



いよいよ
私の記憶は当てにならないものだと痛感した次第。

登山担当のKさんにはご迷惑をおかけしました。





02_Rこの日は登山愛好家19名が集結し
先導役を務める「匹見・山の会」代表の鼠谷清さんのあいさつを
皮切りに、軽くストレッチを済ませた一行は


山頂を目指しました。








03_R山村の風情漂う民家の脇を抜け

どこか懐かしい山道を登っていたのです。








04_R谷筋ではかつて田やわさび田があったそうで
最初の15分ほど、付近の山中でわさびを作っておられるMさんが
一行の先頭に立ち、誘導してくださいました。








05_R途中何度か、休憩をいたしました。


美都から参加された山大好き3人衆は終始元気で

深い山あいに
小気味よいテンポの会話が飛び交い、
それに呼応するかのように一行の笑い声が
周囲にこだましていました。






どれほど登ったでしょうか。
頂上付近に到着。

三子山は、その字の通り、3つのこぶ(山)が3つ横並びになっているそうで
(らくだをイメージしてもらうと分かりやすいでしょう。らくだのこぶが3つになった感じです)


07_R到着地点から右に続く山道に沿って2つの山、そして左に1つの山があって
それぞれの頂点に立ち寄りました。


頂上からは三隅の発電所や萩・石見空港を遠く望むことができました。




個人的感想としては
匹見町内の他の山より傾斜はきつくないものの
歩く距離が少し長かった印象があります。

また季節的に落ち葉がたくさんあったので
滑らないように注意を払わなければならず

足や腰に痛みが生じてしまいました。
日頃のケア不足、運動不足とも言います。




そんなある意味辛い経験をしてでも登りたかった理由。
それは一つ。

そう
08_Rネズさん(=鼠谷清さん)お手製の
蜂の子の佃煮を食すためです。

これまで幸運にも
登山者には評判がイマイチ故、
残った佃煮はほぼ独占状態だったのですが

なんとなんと
Kさんもお気に召され、

空の「いいちこ」容器に入った佃煮を
仲良くいただきました。




09_R最後に記念撮影を!
なんと清々しい秋の空。



美都ボーイズ??3人組は
吉賀町の蕎麦を目当てに30分少々で下山。

恐るべき健脚の持ち主達でした。







hikimityou at 18:45│Comments(0)TrackBack (0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック <$ArticleCategory1 $> 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔