2015年10月02日

益田ロータリークラブ 春日山山頂に眺望案内板を設置

10日ほど前の出来事です。

 ̄彭張蹇璽織蝓璽ラブの皆さん(オープニング用)_R「益田ロータリークラブ」の皆さんが9月19日
益田市匹見町の春日山山頂に「西中国山地眺望案内板」を
設置されました。



 この取組は、地元の登山愛好家からの要望を受けて
奉仕の理念を奨励する「益田ロータリークラブ」の
奉仕プロジェクト事業の一環として行われたものです。


今年春から準備を進められ
春日山山頂から臨む西中国山地を撮影した後
地元の山に詳しい益田市須子町の田中幾太郎さんの監修で
山の名前を記した案内看板を作製しました。

登頂中_Rこの日、「益田ロータリークラブ」会員11名は
「匹見・山の会」代表の鼠谷清さんの案内で
田中幾太郎さんや施工に携わった「フタバ」社員とともに
案内板を抱え約1時間かけて山頂を目指しました。



天気が危ぶまれましたが、雲間から日が差し込み
山頂からは、島根県の最高峰・恐羅漢山をはじめとする
雄大な西中国山地の山並みが目の前に広がっていました。

設置作業_R一行は、見晴らしの良い場所に案内看板を設置し、記念撮影をしました。





け彭張蹇璽織蝓璽ラブと関係者の皆さん_R










セ魁垢抜波帖淵┘鵐鼻_R標高989mの春日山は
1年を通じて多くの地元住民や登山愛好家で賑わう山として知られています。

奉仕プロジェクト委員会の青木正美委員長は
「看板の設置によって、自然環境保全の大切さを後世に伝えたい」と
話されていました。


hikimityou at 07:30│Comments(0)TrackBack (0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック <$ArticleCategory1 $> 

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