2011年02月21日

益田市保育研究会の皆さんと懇談会

益田市内の29の保育園で作る
「益田市保育研究会」。

保育2月16日17時から
同会の「ふるさと教育研究委員会」の
皆さん13人と
匹見上地区振興センター研修室において
意見交換会を行いました。




この委員会は一昨年に立ち上がったのこと。

少子高齢化が進む中
益田で生まれ育った子どもたちが
ふるさとを誇りに思い
大人になってまた帰ってくるには
「ふるさとを大切に思う心」を小さい頃から育成していくこと

また「子どもを生み育てたい」と思えるような町にしていくための
子育て環境の充実が必要とのことで

平成23年度から
益田市内の全部の保育所において
「益田を体感する保育プログラム」の実施を予定されています。

その前段として
まず保育所の先生方が
さまざまな体験を通じて益田を知る必要があると
この2年間
益田市内の各所でさまざまな実践をされてきたそうです。

こうした取り組みは全国でも初めてということになるそうで
注目を集めることになりそうです。



匹見地域においては
冬場の体験を念頭にされており

この日
田代信行さんを講師に
かんじき歩きをされました。

先生方の多くがはじめての体験だったらしく
「子どもたちにも体験させたい」
「長靴と違い、雪の上で歩きやすい。先人の知恵」
「身近なもので、かんじきを作ってみたい」

などさまざまな意見が出されました。

ワタクシのほうからは
平成20年度から取り組んでいる
「ひきみ田舎体験推進協議会」の活動について
説明させていただきました。

これまで
匹見町内においてさまざまな交流事業を展開してきましたが

旧益田市内の方でも
匹見のことを意外にご存じない方も少なくなく

そうした意味では
まず身近なところからの
交流も必要ではないかと思った次第です。

この取り組み
とてもすばらしいと思います。

益田市の明るい未来を感じます。

hikimityou at 18:36│Comments(0)TrackBack (0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック <$ArticleCategory1 $> 

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