2011年01月27日

温泉通い

10日前の寒波襲来以降
我が家の風呂は
いまだ水も湯も出ない。

それまでは毎日
風呂に入らないと気がすまなかったのが
ここまで来ると慣れてくる。

…10日間ずっと風呂に入っていない。
という意味ではありません。

できるだけ毎日
匹見の温泉に通うことにしていたのだが

寒いのと
冷えて風邪を引いたら困るのと
面倒くさいのが重なって

風呂に入らなかった日もあったりする。

で今日
温泉に行ったら

湯船で
とても素敵な女性と出会った。

益田市内で事業をされているのだが
20代で生死をさまよう大病を患い
それ以降も
幾度かの手術を受けるという経験の持ち主。

当時
医者からは助からないと思われていたそうだが
奇跡的に命がつながって
「これは神様からまだ生きなさい」という
メッセージなのだとのことだった。

それ以来
仕事へ向かう探究心から
海外へ単身出かけては専門知識を身につけ

「お客様に喜んでいただける」ことを第一に
後進の育成にも力を入れてこられたそうだ。

あまり詳しく書くと
どなたなのか分かってしまう恐れがあるので
ここまでしておくけれど

久々に
この方の人生を聞き書きして
まとめてみたい!という人だった。


これも凍結のおかげってことでしょうか。


人それぞれに違う人生。
その生き様を聞いたり書いたりするのが
好きである。

テレビで特集されても良いぐらい
めっちゃ面白くて
波乱万丈の人生を歩んで来られた方なので
ふらっと職場に立ち寄りたいと思っている。

人それぞれ受け取り方は違うと思うけれど
この方の人生は
いろんな人に元気と勇気を与えると思う。

そういう意味でも
聞き書きできたらと思っている。

こういうのを
ライフワークっていうんでしょうかね。

hikimityou at 00:09│Comments(2)TrackBack (0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック <$ArticleCategory1 $> 

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この記事へのコメント

1. Posted by テラ   2011年01月27日 21:30
 風呂の凍結、大変ですね。でも近くに素晴らしい温泉があるのだから大いに利用すべきです。
ちなみに私は神戸地震の時、当時の職業柄すぐに現地での救援活動に行き3週間風呂も着替えもしなかったけど、健康上何の問題ありませんでした。要するに風呂は生存の必須条件では無いと言うことですね(^_^;)
2. Posted by 匹見町大好き!   2011年01月29日 00:26
テラさん

こんばんわ。
励ましのメール
ありがとうございます。

メールを読ませていただき
改めて
当たり前のことが当たり前ではないと
思いました。

水がでなくなったたけで
ありがたさが分かりましたもの。

まだ風呂は出ませんが
台所の水道が使えるだけで
ありがたいです。

追伸:留守番電話に
伝言をお伝えしましたが
聞いていただいていますでしょうか??

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