2008年09月29日

匹見中2年生 東京にほんばしで販売体験

9月23日。
いよいよこの日がやってきた。

東京・日本橋。


販売体験(看板)にほんばし島根館の入り口には
←このような看板が。














商品一覧にほんばし島根館入り口右側の常設スペース:キッチンスタジオには
「いわみふるさとネット」(益田市)さんの
ご協力により





萩の会の.屮襦璽戰蝓璽献礇爿△覆瓩海猟兌
匹見なめこセンターの4イ覆瓩
JA西いわみのい錣気咯潴漬け
匹見興産のダ犬曚ずきΔ曚ずきジャム

が並びました。






予定では13時から
匹見中学校2年生による
特産品の販売がスタートするはずでしたが…

飛行機のトラブルによって
到着が大幅に遅れてしまいました。

生徒さんが日本橋に到着したのは
14時をまわってから。

到着遠く向こうから
こっちに歩いてくる集団を発見!!

2年生12人の到着です。








販売・上からにほんばし島根館に到着した生徒さんたちは
二手に分かれ
販売体験と日本橋界隈の散策を行いました。

匹見総合支所経済課さん所有の
緑の法被に着替えた生徒さんは
早速販売をスタート。






販売・沢山の客にほんばし島根館の入り口付近は
匹見の生徒さんたちが
特産品を販売すると聞きつけた匹見出身者の方や
匹見の特産品をお目当てに来場された
人たちでいっぱいに。










試食を薦める試食をおすすめしたり









販売・記念撮影記念撮影に応じたりと
てんてこまい。











街頭売り込み女の子たちは
街頭で「呼び込み」に精を出しました。










どんぐりご来場のお客様に
どんぐりをプレゼントしたり









匹見町クイズ「島根はどこですか?」場所あてクイズをしたり。

知らない人に声をかけるって
とても勇気がいることだと思いますが




最初は遠慮がちだった生徒さんたちも
途中から積極的に
お客さまに声をかけていましたよ。








神楽映像この「匹見フェア」には
にほんばし島根館さんも大協力。

ふだんは松江城など松江市内の様子が
リアルタイムで放映されている画面に

神楽の映像を映してくださいました。

店内には神楽の笛や太鼓の音も
流れました。





神楽記念撮影店頭では
石見神楽の衣装を着て
呼び込みに一役。

幕や神楽面なども飾らせてもらって…。

きらびやかな衣装に身を包んだ
生徒さんたちと
記念撮影されるお客様もおられました。





神楽男子中学生記念撮影生徒さんたちも
記念撮影。







販売体験は予定通り16時に終了。

生のほおずきとわさびのしょうゆ漬けは
完売!!

その他の商品も
売れ行き好評でした〜

匹見出身の皆さん、東京の皆さん
お買い上げ有難うございました。




トークライブ学生その後、
一行はオリンピックセンターへ移動。

会場には地域活性化などに関心を持っておられる方など
50人近くが
集まっておられました。


19時30分からスタートした
トークライブでは
匹見中生徒さんたちが
「匹見発信を振り返って」と題して
発表。






ソノさんトークアップ
後半は
齋藤ソノさんが「ふるさとのこれから」と題して
熱く語られました。





ソノさんの話を聞かれた聴衆の方のなかには
「絶対!匹見町へ行きます」と
約束される方が続出。

その営業力に脱帽でした。




大都会・東京での販売体験。
生徒さん達にとって貴重な体験・思い出になるとともに
今後の人生にきっと役に立つことでしょうね。

hikimityou at 16:25│Comments(2)TrackBack (0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック <$ArticleCategory1 $> | 神楽

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この記事へのコメント

1. Posted by 水雲 慶子   2008年09月30日 08:21
わくわくしながら、記事を読みました。物見遊山だけでない修学旅行を企画された学校もすばらしいと大拍手です。大方の大人たちは若い人たちが目を輝かして何かに取り組む姿に自分たちの若い時の姿をかさね、応援すると思います。それが地から沸き起こるパワーとなれば、きっと匹見町は豊かで魅力的な町になりますね。今でも魅力的ですが。
2. Posted by 匹見町大好き!   2008年09月30日 09:16
水雲慶子さん
おはようございます。

ブログに紹介するのが
遅れてしまい大変申し訳ございません。
ひとえに私の怠慢でございます。

私が若かりし頃の修学旅行も
やはり観光メインの内容で
そのときはそのときで楽しかったわけですが
その後の人生の
血となり肉となったかは…?です。

この販売体験には
実にたくさんの匹見関係者が
かけつけてくださいました。

人口は少ないかもしれないけれど
結束力、地域に対する思いは
より大きく、より強力になったと思います。

ますます魅力的になった
匹見町へ
機会を見つけて足を運んでみてください。

お待ちしていますよ〜!

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