2008年04月24日

ご報告 安蔵寺山登山

20日に安蔵寺山登山
21日夜には、匹見小体育館でバドミントンを楽しみ
体中が筋肉痛になっております。

登山に参加された皆様
お体の具合はいかがでしょうか?

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

2日前の4月22日は記念すべき日でした。
そう、益田市のグラントワでNHKのど自慢大会が開催された日です。
1年前には匹見町とお別れするのがとても悲しく思っておりましたが
まさか、1年後に匹見町でお仕事をさせていただくことになろうとは…
本当にありがたいことです。


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

さてさて今日は
安蔵寺山登山のご報告をさせていただきたいと思います。

谷あり、清流あり、岩場あり、原生的森林あり
そして登った人だけに神様からプレゼントしてくださる、絶景との出合い!


匹見町誌現代編によると
安蔵寺山の標高は1263.2メートル
「県境に接しない単独峰では県内最高峰」なのだそうです。

ですから安蔵寺山に登頂したら
島根県内の山々は朝飯前というわけ。

その分、筋肉痛に数日間悩まされることは覚悟してくださいね。


集合20日は8時前に、夢ファクトリーみささへ集合。
匹見コースには
匹見町内や益田市を中心に33人の参加者がありました。
そして簡単な準備運動を済ませた後
8時過ぎには出発!

林道を歩く夢ファクトリーみささを出発した一行は
伊源谷に沿って歩きはじめました。







三つ葉途中、ミツバや…









ボタンネコノメソウ暗闇の中で目をキラリと光らせる猫の目のような
ボタンネコノメソウや…











エンレイソウエンレイソウと呼ばれる山野草など
たくさんの植物が私たち一行を
温かく迎えてくれました。









登山口30分ほど歩いたでしょうか。
ここからが本格的な登山コース。
登山口に到着です。










つえ匹見の登山に欠かせない道川のN谷さんとM村さんが
お出迎え。
私たちのために事前に道の整備や
杖を手作りし準備してくださっていました。











きれいな滝登山コースには
きれいな滝があったり…











陰の木立大木が空へ背を伸ばしていたり…














沢を渡る前日までの雨のため
川が増水していましたが
沢渡りにも挑戦!!












清水たくさんの清水が流れる匹見町。
うっすら汗がにじんだこの日
参加者の方は
清水をすくってのどを潤しておられました。











桜?登山コースは巨木が取り囲む山の中腹へ。
















ブナ林?たしかこちらの木は
ブナの原生林だったと思いますが…


















匹見杉と山の風景まもなく新緑を迎える山々に
アクセントとなって植生している
とんがり帽子の木々。
実はこの木こそが、通称:匹見杉といわれている天然のアシオスギ。











匹見杉間近で匹見杉を眺めるとこんな感じ。
枝が下向きに伸びているのが匹見杉の特徴です。











匹見杉 対称匹見杉の木立の中を歩きます。



















匹見杉 囲み天空を見上げると…

















高い木立の下頂上まであとわずか。













展望台スタートから約3時間。
突然視界が広がって
展望台に到着!!!











六日市の眺め 拡大展望台に立つと
絶景ーーーーーーーーーーーーー!!!!
眼下に広がるのは
お隣、吉賀町六日市の町並みです。











はちのこそれから更に5分ほど歩けば
山頂に到着。
お楽しみのお弁当タイム。


去年、眼鏡峠(匹見上と道川地区を結ぶかつての往還道「眼鏡峠」:県道波佐匹見線が開通するまで使われていました)を歩いたとき
N谷さんからいただいた
“はちのこ”の佃煮。
なんとこの日もN谷さんが珍味“はちのこ”を
もってきてくださいました。

はちの姿形が分かるので
最初は口にするのがはばかられるのですが
一度食べたらもう忘れられなくなる味ですよ!

食して見たい方は
匹見町内で行われる登山大会にお出かけください。

もしタイミングがよければ(ハチが確保できていれば)
この珍味食すことができますよ。


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

この日は午後2時から
尼子医院跡地を拠点に
〇代布使用創作服の販売や
⇒染め教室、リメイク教室などの体験教室
などをされている萬葉の郷(まんようのさと)

脱サラシンガーソングライター毛利治郎さん(山口出身)の
魂ライブが行われるというので

匹見上公民館のM館長さん
匹見上地区振興センターのKさん
益田からお越しのご夫婦と
早々に下山いたしました。

そのライブの模様は
また次回ご報告させていただきますね!

hikimityou at 11:03│Comments(0)TrackBack (0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック <$ArticleCategory1 $> 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔