2008年03月01日

いざ!カマクラへ

3月に入りました。
ついこの間、正月を迎えたと思ったのに。
年々、月日が過ぎるのが早くなっています。

いざ!カマクラへ。後半戦に突入です。

つらら夢ファクトリーみささで見つけたツララ。
何十年ぶりでしょう。
ツララを見たのは!















滑り台をすべるすべり台の完成です。
雪用のシャベルをそり代わりに使ってスイーン。
私もチャレンジしましたが
結構スピードも出てスリリング。







日常生活においては厄介者の雪も
かまくらになったり
滑り台になったりして
楽しませてくれます。

焼き芋常設のバーベキューコーナー!?では
炭火の上でサツマイモが焼き芋に!

サツマイモは、笹茶作りの名人Sさんからの
差し入れとのことでした。







とちもち蒸し皆さん、ご存知ですか?
トチの実。
私も実物を見るのは初めてでした。

その外見から
栗のような味わいを想像しつつ
「トチ餅」用に蒸された実を口にすると
渋みのある味わいでした。





とちもちつきたて途中の餅の中へ
蒸したトチの実を加えて混ぜて、こねて、まるめると、トチ餅の完成です。

これを炭火の上で焼いたらもうっーー
湯気にのってトチの風味がほんわりと鼻孔をくすぐり
これぞ山里の味でした。






そうこうするうちに
かまくらが完成。

かまくら内部は、ゆうに6畳はあるかと思える楕円のスペース。

ろうそくの明かりこの中で食事をしようということになり
ろうそくが置ける土台を作って!
素敵ですね〜〜












かまくらで食事匹見中学校の1年生さんと大学生さんたちが
かまくらの中へ。
ろうそくの灯りの中でみんなで合掌。
三笹地区のお母さんたちが手作りしてくださった
ご馳走をいただきました。

どうですか!!
とっても幻想的でロマンチックでしょう。
来冬、このようなイベントが開催されるときには
是非、皆様もご参加くださいね。







いのしし汁とわさび漬けかまくら内部でいただいたもの。
まず、猪汁ーー。
猪の肉は、旨み甘みがあって本当に美味いですね。

わさび漬けは、翌日おみやげにいただいたものです。













猪のスペアリブこちらは!
猪肉のスペアリブだーーー。

猪汁はこれまでに何度かいただいたことがあるものの
猪肉のスペアリブなんて食べたことがない。

甘辛の味付けもばっちりで
猪汁の猪肉よりは
ジューシーなんだけれども
まろやかな深みのある味わいだった。








いやいやこれは本当に贅沢な逸品で
大学生さんも中学生さんも
先を争うかのように、スペアリブのおかわりを
されていました。


匹見町民の方のお話では
猪肉は自宅でもよく食べるそうで
牛肉や豚肉なんかよりも美味しいんだそうです。

聞いた話ですが
標高の高い匹見町で育った猪肉は
脂身が多く、他地域の猪さんより美味しいそうですよ。

皆さんも食べてみたくなりましたねーー。



そうこうするうちに
宵闇に包まれて…。

ライトアップかまくらをライトアップ!
クリスマスのときに使う電球に照らされて
かまくらがほんのり浮かび上がります。



かまくら内部のキャンドルサービスといい
ライトアップといい
細部にわたり考えつくされています。
こういったアイデアを考えた人、エライです。






交流会のご馳走その後、旧体育館では
地元の方や大学生さん、中学生(希望者)さん、役場や公民館の方々たちで
交流会が開かれました。
ここでもまた、ご馳走がたくさん並びました。










大学生7人今回、東京から訪れた大学(院)生は7人。
皆さんの前で自己紹介。
夢ファクトリーみささでの体験は初めて尽くしだったようですが
匹見町を気に入ってくださったご様子でした。









かまくらこたつ誰が言い出したのか!
かまくらの中にこたつを運び、そこで寝ようということになりました。
好奇心旺盛な大学(院)生4人が
かまくらでの一泊をチャレンジ。






寒がりの私は夢ファクトリーみささ
寝たのですが
それはそれは凍えるような寒さでした。

かまくらで一晩を過ごした女子大生さんに聞いたところ
かまくらのほうが温かかったそうです。

来冬、かまくらイベントがあれば
そのときは「是非!」と心に決めたのでした。ホントか!?

hikimityou at 19:54│Comments(0)TrackBack (0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック <$ArticleCategory1 $> | つぶやき

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