2007年10月24日

眼鏡峠登山 ご報告

大峠(眼鏡峠)登山の集合時間が朝7時30分ということだったので
逆算すると、4時30分に家を出ないと間に合わない。
なんでだか匹見へ行く日は睡眠時間が短くなってしまうんですね。
今回も4時間睡眠で飛び起きて
うだうだと準備をしていたら
出発が5時になってしまいました。

いつものコンビニ(大田市)で眠眠打破と昼ごはんのおにぎりを買い
川本、邑南、浜田(旭)、芸北経由で匹見へ。

でも八幡に着いた時点で
集合時間に間に合わないことが判明したので
登山口近くのNさん宅前で待つことに。

すでに登山服姿の方が何人か到着しておられました。


手がかじかむ寒さ。
匹見ではすでにストーブやこたつが出ているとのことでした。

早朝の空の下、
うっすら色づき始めた山並みが
朝陽を浴びてキラキラと輝いていました。

登山というと、いつも天候不良だったのですが
この日は、匹見への再訪を歓迎してくれているかのような快晴の秋空。
雨女、撤回の日となりました。

10分、15分ほど待ったでしょうか。
町中心部から参加者をのせた町バスがやってきました。

知っている方もちらほら。
広島のTさん、Nさん
匹見総合支所のYさん、Tさん
世話人の一人であるNさん、などなど。

ここで見知らぬ人に声をかけられたのですが
よくよくお話を聞いてみたら
出合いの里道川」のホームページを立ち上げておられるMさんでした。

お会いするのは初めてだったのですが
以前、電話でこのブログへのリンク貼り付けの許可をお願いした経緯があり
向こうから声をかけてくださったのです。
Mさん、その節はいろいろと有難うございました。
これからも宜しくお願いしますね。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

今回の登山は
益田市教育委員会匹見分室の主催で行われた町登山大会で
今年で31回目。
なんと参加者も31人ということで記念すべき年となりました。
参加者の過半数が広島からお見えになっていたことも驚きでした。

皆さんがバスから降りられると
開会式!?のスタートです。
司会を務められたのはTさん。

元学校の先生と聞いていたので
とても厳格で真面目そうな方なのかなあと想像していましたが…

どっこい。
場の空気をうまくつかんで、押したり引いたり
とにかく人の心を惹き付ける魅力をお持ちの方でした。

学校の先生にしておくのがもったいないキャラクターだなあと内心
思いました。

担当科目は何だったんでしょうね。
社会科でしょうか。
眼鏡峠のことを詳しく、そして分かりやすく説明してくださいましたよ。

準備運動が終わるといよいよ眼鏡峠に向けて出発。
時刻は8時10分を指していました。

さてさてどんな登山になったのでしょうか。
次回のおたのしみに。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

本当のところをいうと
今日はここで電池切れ。
連日の睡眠不足で
これ以上パソコンに向かうエネルギーがなくなってしまいました。
エネルギーチャージしたら、続編をご紹介していきたいと思いますので
どうぞ宜しくお願いします。
それでは、布団にもぐります。皆様も良い夢を。

hikimityou at 00:43│Comments(0)TrackBack (0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック <$ArticleCategory1 $> 

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