2015年02月

2015年02月26日

【メディア情報】ベリー餅について

蠻襪硫颪気鵑手掛ける
ブルーベリー餅について
テレビ、新聞各社の方に本日取材に来ていただきました。


NHKさんその模様が
NHK松江放送局さんは
本日2月26日夕方の「しまねっと610」で紹介されます。







DSC_0006ひとまろビジョンさんでは
明日2月27日17時から放送されます。








取材新聞社の方から
撮影攻めにあう
ブルーベリー餅と、わがままおばあちゃんたちの図。



新聞については近日中に紹介される予定です。
要チェック宜しくお願いします。

尚、ベリー餅の注文は
電話0856−56−0131(齋藤建設内、萩の会)へ
お願いします。

■申込締切:3月10日
■発送:3月12日〜




hikimityou at 16:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック メディア情報 | お土産

2015年02月24日

【メディア情報】匹見中学校明日NHKで!

朗報です。

明日2月25日の
NHK松江放送局「しまねっと610」で

匹見中学校が紹介されることになりました。

前回のblogでも紹介しましたが
約10年前から毎年、中学3年生が
作詞作曲を手掛けている取り組みが
放送されます。

NHKさんほか
新聞各社でも取り上げていただくことになりましたので
取り急ぎご報告いたします。

お世話になった皆様
ありがとうございます。


hikimityou at 22:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック メディア情報 | 匹見中学校

2015年02月19日

涙の感動作! 匹見中3年生が手掛けた『Message』

大変、大変ご無沙汰しておりまして
すみません。

久々のアップです。


みなさんご存知ですか。
匹見中学校では今から10年ほど前より
毎年3年生が作詞・作曲を手がけ
文化祭や卒業式で披露しているということを。


1ヵ月ほど前の
県立大と匹見中との交流事業の際
匹見中の全校生徒が、大学生の皆さんに披露したことで
この取組を知ったのですが。

今年の3年生が作った曲『Message』はすごい!!
感動。ハンカチ必須。

皆さんに知って・聞いていただきたくて
YouTube(ユーチューブ)への音楽アップという
試みに初挑戦しました。

そして見事成功いたしました。

皆様、まずは早速クリックして
感動作を聞いてください↓↓↓




一緒に歌いたくなった方のために
詩をご紹介します。


『Message』

 作詞・作曲 平成26年度 匹見中学校3年生


1.私が困ったとき そこに必ず お父さんがいた
  何を言うわけでもないけど そばにいてくれた
  ひどいことも言ったけど 言えない優しさで すべて受け止めてくれた
  お父さんの大きな背中に いつも 愛 感じていた
  伝えたいこと たくさんあるのに 素直に言えない 自分がいた
  でも どうしても 伝えたい 「大きな愛を ありがとう」

2 私が嬉しかったとき そこに必ず お母さんがいた
  自分のことのように喜んで 一緒に 涙 流した
  つらいこともあったけど たくさん支えてくれて すべて受け止めてくれた
  お母さんの優しい笑顔に あたたかみ 感じていた
  伝えたいこと たくさんあるのに 素直に言えない 自分がいた
  でも どうしても 伝えたい 「産んでくれて ありがとう」

  今は ただただ ありがとう
  見守ってくれた お父さん お母さんに 感謝します
  いつまでも これからも ずっと… 「ありがとう」「ありがとう」


□■□■□■□■□□■□■□■□■□

この感動作を生で聞きたいという方に
朗報でござます。

■その1
周産期医療講演会
2月28日(土)13時〜16時 
グラントワ小ホール。

講演会のラストで生徒さんが合唱されるそうです。
問い合わせは益田市健康増進課地域医療対策室
電話0856−31−0213

18956_46329_misc0001




■その2
3月14日(土)の卒業式でも披露されるそうです。


hikimityou at 18:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 匹見中学校 

2015年02月05日

【ご案内】第15回 匹見町石見神楽共演大会

ポスター(第15回)最終確定版0001石見神楽上演のご案内です。


匹見町石見神楽振興会では

匹見地域の郷土民俗芸能である石見神楽の継承をはじめ
大会を通じた各社中との交流と親睦を図り
毎年、共演大会を開催しています。

大会当日は
地元2社中(匹見、道川)に加え
高津社中と横田社中を招待しています。

洗練された舞、一体となった囃子、神楽のすばらしさを楽しんでいただけたらと
思います。

■日時:平成27年3月1日 日曜日
■開場:午前10時
■開演:午前10時30分(午後3時00分頃終了予定)
■会場:匹見峡温泉やすらぎの湯

■入場料
【前売券】大人(高校生以上)1,000円 ※入浴割引券付き  
      子ども(中学生以下) 300円
【当日券】大人(高校生以上)1,200円 ※入浴割引券付き
      子ども(中学生以下) 400円

■演目
1.鈴鹿山   匹見神楽社中
2.十 羅   道川神楽社中
3.塵 輪   石見神楽横田社中

昼 食・休 憩

4.鐘 馗  匹見神楽社中
5.妖怪蜘蛛 高津神楽社中
6.大江山   道川神楽社中

■お問い合わせ
★チケットについて
匹見峡温泉やすらぎの湯 0856-56-126
★内容について
匹見町石見神楽振興会事務局 0856-56-0305


hikimityou at 16:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック イベント情報 | 神楽

2015年02月04日

【募集】匹見峡温泉産直市

昨日は打合せのため
匹見峡温泉やすらぎの湯へ。

さまざまな情報の交換や
今後の連携に向けた
有意義な話し合いができました。

匹見峡温泉やすらぎの湯では
地域との連携を深めるべく
取組を進めていらっしゃいます。


その一つが
6498ed50-s匹見峡温泉やすらぎの湯内に
設けられた産直市。

匹見町内の生産者を中心に市内から集められた
生鮮品、加工品が販売されています。




1dc7eb23-s野菜や加工品以外でも可能とのこと。
ご興味のある方は下記へご連絡下さい。








DSC_0754また数日前より
ロビーから温泉へと向かう廊下に
匹見町民の方の絵が飾られています。

作者の穏やかなお人柄が
伝わってくる作品です。





DSC_0755







【メモ】
匹見峡温泉やすらぎの湯
益田市匹見町匹見イ713
電話0856-56-1126
定休:月曜


hikimityou at 09:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック おすすめスポット | 温泉

2015年02月03日

【田舎体験】わさび花芽摘み・料理尽くし体験

花芽摘みチラシ2015_02020001まだまだ寒い日は続きますが
あと1,2か月もすれば春ですね〜。

春の訪れを告げる
恒例、わさびの花芽摘み体験。

開催日が決定しました。
今年は3月28日(土)です。


わさび田見学にはじまり
わさびの花芽摘み、醤油漬けづくりに
郷土料理「うずめ飯」作り。

そのあと
地元のおばちゃんたちによる
手作り料理をいただきます。

当日は加工品販売も予定しています。



是非是非
春の匹見路へお越しくださいませ〜〜〜

■定員:30名

■体験料:2500円

■持参物:濡れてもよい靴、エプロン、三角巾

■お問い合わせ・お申込み
ひきみ田舎体験推進協議会 
電話0856−56−0305
FAX0856−56−0362
メールhikimitown@maro-v.jp


hikimityou at 18:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック イベント情報 | わさび

2015年02月02日

中学生と大学生 和やかに交流 震災ボランティア報告会で 

写真データを左クリック、拡大してご覧ください。

2015年02月02日09時18分49秒00011月31日付の
山陰中央新報、中国新聞をご覧になり
ご存知の方もいらっしゃると思いますが

匹見中学校で1月30日

島根県立大学浜田キャンパスの学生4名を招いての
交流事業が行われました。

ひとまろビジョンでは
2月3日(火)17時より放映されます。
益田市内の方は是非ご覧ください!!


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匹見中学校と島根県立大学との交流事業は
平成26年秋に開催された
学習支援と部活動を通じた取組に続くもので


第2弾となる今回は
大学生たちが東北被災3県の岩手、宮城、福島を訪れ
ボランティア活動や復興・防災について学ばれた様子を
中学生たちに語っていただくという内容でした。

報告会を通じて、被災地の状況を知ってもらうとともに
普段交流がほとんどない年齢の近い大学生たちの姿を通して
将来の進路や自身の生き方を見据える機会を提供し
キャリア教育につなげていく狙いで企画・実現の運びとなりました。

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当日、匹見中学校を訪ねると
01玄関_R玄関先には
大学生と地域の方を出迎える歓迎のメッセージが!!!
先生方のお心遣い





02玄関_R













03玄関_R












報告会_R当日は地元から保護者の方など6名も中学生たちと一緒に聴講されました。




大学生さんたちは
平成26年2月に2泊4日の日程で
大学生を対象に企画された
「きっかけバスしまね」に参加。

島根県内では島根県立大学をはじめ
島根大学、島根県立大学短期大学部の学生40名が参加されたそうです。


現地では
遺留品の捜索や震災の語り部の講和聴講
福島除染情報プラザなどの視察を行ったとのこと。

大学生さんたちからは
「現場を知り、伝える大切さ」や
「自分たちが住む地域の避難場所の把握が、亡くなった方への供養になる」
「災害は減らせないが、被災者は減らせる」
「瓦礫は生活の遺産」

などなど
現場へ足を踏み入れてないと出てこない
含蓄のある言葉が語られました。


聴講されたみんなが関心を抱いていたのは
震災ボランティアに参加された動機です。


それぞれに思いを持って参加されたようです。

Мさんは
「東北のことはニュースで知っていたが、遠くで起こったことと思っていましたが
さまざまなボランティアがあることを大学で知り、少しでも力になりたいと思い
参加しました
今回のような募集型のボランティアでないと、東北には行くきっかけがない。
また大学生だから行けた」と。


Iさんは
「そんなにボランティアに興味はなかったですが、大学1年のときに何もしていないので
行こうと決めました。良い経験になりました」と語りました。

Hさんは
「東北は遠い場所でなかなか行く機会もないですが、
沢山の方々の寄付によって無料で東北にボランティア支援できる
「きっかけバスしまね」によって参加できました」。

Mさんは
「震災が発生したのは高校2年の春休みで、他人事のように感じていましたが、
自宅に帰り、テレビや新聞での報道をみて一大事であることを知りました。
何か私にできないかと思っていて
もともとボランティア活動をしたくて島根県立大へ入学したので
「きっかけバス」に参加した」そうです。



実際に現地へ出向いたことによって

「ボランティアは人を助けるイメージがありますが
私自身が成長したり自分を知るきっかけや
人とつながるきっかけになりました」

「東北に出かけてみて
自分の中で震災が風化していることを改めて感じました。
今回、参加したことで、震災を体感することができ
またたくさんの人にその様子を知らせることが大切だと感じました」


匹見の防災_R報告会では
匹見の避難所の紹介もありました。
大学生さんがわざわざ益田市HPで確認され
表作成されたとのことで
頭が下がりました。

「今日家に帰ったら、
自分たちの避難所がどこにあるのか
確認してくださいね」とのメッセージも添えて。



質問_R報告後
中学生の皆さんからは
沢山の質問が出ました。


その中の一人、女子中学生のKさんは
「きっかけバス」が大切にしたいものの中に「感謝」という言葉があるとのことですが
大学生の皆さんは、ボランティアに出かけて
どんな感謝の気持ちを持ちましたか?」という
鋭い質問をされました。


それに対して大学生の皆さんは
「きっかけバスに向けて寄付してくれた人への感謝」
「現地でお世話になった人への感謝」
「一番感謝しないといけないのは親。こういう経験を通して痛感しました」
「震災が起こって改めて食べ物に対しての感謝が大切だと思いました」
などの声が返ってきました。

そうこうするうちに
50分という時間はあっという間に過ぎて
非常に充実した時間になったと感じました。

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給食_R報告会後は
給食交流へ。

この日はカレーライス。とても美味しそう。
私も予約しておけばよかったとかなり後悔しました。




01ワークショップ_R午後は
2班に分かれ

・東日本大震災や防災について
・高校受験や大学受験、将来について
・島根県立大学や大学生活などについて
・大学生さんの出身地などについて

フリートーキング。

02ワークショップ_R中学生さんと大学生さんとの和やかな交流が
続きました。

初対面ではあるけれど
双方とても良い雰囲気で語り合っておられ
見ている私も心が和みました。


合唱_R中学生の皆さんから
大学生さんへお礼として
3年生が作詞・作曲した合唱曲を披露されました。

聞くところによると
数年前から毎年、3年生が作詞作曲した曲を
文化祭や卒業式などで披露されているようです。
非常に良い取組だと思います。


今年の合唱曲は
お父さん、お母さんへの感謝の気持ちを綴った詞で
胸が熱くなりました。

また機会があったらご紹介したいと思います。

それにしても
全校生徒さん、歌がうまい。
とてもはもっていました。


と、ここで最新情報。
2月28日(土)13時から
グラントワ小ホールで開催される
周産期医療講演会の中で
匹見中全校生徒による合唱発表があるようです。

入場無料。
ご興味のある方は是非ご来場ください。

問合せ:益田市役所健康増進課地域医療対策室 (田中さん)
TEL:0856-31-0213


籾田さんお礼_RMさんから
代表して
大学生の皆さんへお礼の言葉が述べられました。







01記念写真_R最後に
記念撮影しました。

みんな良い表情をしています。

中学校の玄関を出たときに
頭上から生徒さんたちの声が。

バルコニーに生徒さんたちが並んで
大学生さんたちを見送ってくれました。

改めて匹見中は
純朴で良い生徒ばかりだなーーーーーと実感しました。


匹見中では今後も
中学生および大学生のキャリア教育につながる
様々な事業を展開したいと考えておられます。


以上、長くなりましたがご報告申し上げます。


hikimityou at 17:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ボランティア制度 | 匹見中学校